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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1995/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○清水澄子君 私はこちらの現行法のことでちょっとお伺いしたわけですがいろいろ御説明をいただいてありがとうございます。 先ほど、武田議員の高度人材についての質問の答弁で、労働省は学歴等にかかわりなく実務経験が豊富で経営管理の能力のある者、また高度の技術の能力を持つ者という趣旨の御説明がございました。そうなりますと、既存の企業にも有用な人材でもあるわけですね。そういうふうな人材の移動を積極的に進めるということになると、かえって既存の企業の経…

日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○清水澄子君 ぜひそういう点は十分配慮されるようにお願いいたします。 次に、今回の改正では労働者を雇用していない中小企業者も労働者を雇い入れることを前提に助成措置を講ずることになっております。雇用保険法の適用事業者でないものに対して雇用保険法からの助成措置を講ずることについて、これは労働省の御見解を聞かせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○清水澄子君 今回の法改正でもう一つ懸念されます問題ですが、大企業の雇用過剰感から労働者の出向、配転がふえていると思います。これの新たな受け皿づくりに利用されはしないかということですけれども、特に労働者を雇用していない中小企業者も利用できるということで、この点が特に私はちょっと心配されるわけでございます。 労働者の雇用の安定のためであるというこの法律が、雇用の不安に結びつくおそれのないようにすべきだと思いますが、労働省の見解はいかがです…

日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○清水澄子君 次の質問ですけれども、この改正によりまして助成支援が非常に容易に受けられるようになります。こうなりますと木正に使われるおそれもまた大きくなる可能性もあると思います。そういう意味で、労働省は不正防止のためにどのような対応をなさるおつもりか、お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○清水澄子君 ベンチャー企業などの新分野に助成支援を拡大するというそういう趣旨には賛同いたしますが、一方、国際競争力の低下、そして技術革新の停滞、国内市場の成熟によりまして経済環境に閉鎖感が広がっていると思います。中小企業にとって、どの分野が成長するのかというその判断というのはとても難しい問題だと思います。 そこで、中小企業庁にお伺いしますが、産業政策の観点から今後発展を期待できる産業というのはどのようなものが考えられるのでしょうか。ま…

日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○清水澄子君 ぜひその案が本当に現実的に中小企業の活性化、希望につながるように御尽力をいただきたいと思います。そして、今お話を伺ったそういう政策と相まって、今回の中小企業労働力確保法の改正とが一体となることによって、大きな雇用創出の効果がもたらされることを私も期待をしております。 そういう意味でも、先ほども質問ありましたけれども、中小企業の方にとってこの助成金制度を本当に使ってみようという、そういう意欲とチャンスが提供されていくためにも…

日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○清水澄子君 今回の法改正に伴う補正予算八十七億円が計上されているわけですが、これらが今年度末までに主としてどのような中小企業分野を想定して使われるのか、その点をお伺いして、私は最後の質問にします。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○清水澄子君 この油に関する条約は、日本の批准を待たずともことしの五月十三日にはもう発効する見通しですね。この条約は一九九〇年に作成されているわけですし、日本は世界有数の私は海運国であると思いますし、また現実に原油の輸入国であるわけですけれども、その日本がどうして批准までに五年を費やしたのかという面で、それは何が一番大きな問題だったんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○清水澄子君 この条約は、船舶というのは自国の旗を掲げるという締約国の責務が規定されているわけですが、リベリアとかパナマなどを船籍とする便宜置籍船、これは日本人の船長がこの船を運営しているという場合がありますけれども、そういう場合にはこの条約との関係はどのようになるんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○清水澄子君 ちょっと終わりがわかりませんでした。 便宜置籍船の場合は、船はリベリアとかパナマの船、船長は日本人。そうすると、船はリベリアならリベリアの旗を掲げなきゃいけない。その場合、汚染したらリベリアの責任ということになるんですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○清水澄子君 では、この条約の七条「汚染への対応に対する国際協力」ですけれども、日本はこれまでこういう分野でどのような国際協力をされてきたんでしょうか、そしてこの条約を締結することによってどのような国際協力が必要にたってくるのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○清水澄子君 平成五年の海洋汚染の統計を見ますと、油による汚染の原因の中で、取り扱い不注意が全体の四〇%、次いで故意が三一%になっております。故意というのが三分の一を占めるようであれば幾ら国際条約を締結しても海洋汚染はたくならないのではないかと思いますが、なぜ故意による海洋汚染が起きるのか、それに対する罰則の適用状況というのはどのようにたっているのか、お答えください。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○清水澄子君 それでは、条約とは違った問題に入りたいと思います。 まず、この四月二十五日にODAに関する総務庁の行政監察の結果が発表されています。十八省庁に対して勧告が出されておるわけですが、これによりますと、日本は援助額では世界一だがきめ細かな配慮に欠けている、そして官庁の縦割り行政の結果、被援助国に負担をかける結果とたっていると指摘されておるわけです。 〔理事猪木寛至君退席、委員長着席〕 そこで、外務大臣は、この行政監察の結果と勧告…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○清水澄子君 この行政監察は、外務省に対しては援助の透明性の確保について勧告をしているわけですね。私は、その中の次の三つについて具体的にお答えいただきたいと思います。 まず第一に、このプロジェクト方式技術協力事業及び開発調査事業案件については、討議議事録の実施細則の締結後速やかに事業団の発行する月刊誌に概要を掲載したさい、そして事業団を指導することとあるわけですが、これについては今後おやりになるのかならないのか。 それから二つ目。無償資…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○清水澄子君 ぜひ勧告を受け入れていただきたいと思います。 次に、「新たな課題への積極的な対応」としてWID、開発と女性についての実施方針、基準の策定が求められていると思います。外務省は、来年度のこの開発と女性の予算、計画を立てるに当たって、その実施方針、基準の策定をする用意があるのかどうか。そして、もしあるとすればそれはどのようなプロセスにより策定するのか。 私はここで提案したいんですけれども、実施方針とか基準の策定に当たっては開発と…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○清水澄子君 配慮というよりもNGOからいろいろな実態を聞き、意見を私は取り入れていただきたいと思います。ぜひそういうプロセスにしていただきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○清水澄子君 また、この勧告の中に供与した援助にきめ細かい配慮が欠けているということが指摘されています。よく今までも言われているんですが、機械は提供されているけれども動かなくなっているとか、学校は建って教科書もあるけれどもそれの運営ができない。そういうことで、もっとこの事業自体がうまく実施されていくようたそういう援助後のフォローといいますか、そういう面でやっぱり援助後に一定期間プロジェクトの要員の確保とか、それから管理運営のための費用負…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○清水澄子君 私は最初に大臣にどう受けとめておられるかと伺ったんですけれども、非常に抽象的なお答えだったと思っています。 私は、今回のこのODAについての総務庁の行政監察の結果というのは、やはり日本のODAのあり方の欠点といいますか、あり方を問うものだと思っています。これは国民の税負担ですし、また国民の年金や郵便貯金を資源としている経済援助ですから、非常にこれは透明なものでなければならないと思いますし、そしてまたそれはむだのたい、やっぱ…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○清水澄子君 最後に、私は三月十七日の外務委員会でも質問しました。それは、円高による円借款の負担削減策について、このままでいいのだろうかということだったんですけれども、きょうまた重ねて質問をしたいと思います。 最近、中国も円借款は最近の為替水準で計算すると契約時の一・九倍、約二倍に膨らんでいると試算しているわけです。だから、少なくともことしの供与分からはぜひ利率を引き下げてほしいというようなことも出ておりますし、それから対外貿易経済協力…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○清水澄子君 終わります。