清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 今回の法改正では、食品の輸入、手続も非常に輸入最が多くなっている関係上コンピューターで描ければいいとか、それから輸入食品についてこれまで原則一律の検査から、厚生大臣が必要とする場合のみの検査に改められております。 そういう状況の中で、例えばことし二月に東京都や横浜市の衛生局は、市販に出回っていたアメリカの輸入リンゴから日本では禁止されている防カビ剤チアベンダゾールを検出しております。これに対して相変わらず厚生省は、これは選…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 輸入食品の増大というのは、こちらは人員の定員の問題もあってなかなかそれに追いつかない状況にあると思いますが、先ほど局長は間違われておっしゃったと言いますけれども、幾ら規制緩和が叫ばれていても、こういう問題については規制強化をやはりしていくという、私はもっと積極的な姿勢が必要だと思います。この輸入食品の検疫、監視のための要員の確保等、そういう体制のために予算の増額を図っていくということについて私は厚生大臣にお願いしておきます…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 食品衛生調査会の構成について私はお尋ねしたいと思います。 本法律によりますと、政省令の作成は食品衛生調査会の意見を聞くということになっております。その食品衛生調査会委員というのは学識経験者というんですか、専門家という位置づけがされておりまして、そういう方で主に構成されておりまして、消費者団体といいますか、それにかわるような人は一名のみであると思います。 私は、食品の安全基準の策定とか食品の保健行政について、特に食品の安全性…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 終わります。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 まず、原子力の安全に関する条約について質問いたします。 日本の原子力発電所は、運転中のもの五十一基、総発電容量も四千万キロワット近くになっております。そして、全発電量の三一%を占める水準になっております。その一方において、原子力発電所の周辺住民を初め多くの人々は、その安全性に強い危倶を抱いております。一九七九年のアメリカで起きましたスリーマイル島原発の事故、また一九八六年四月のチェルノブイリ原発の事故を初めとして、多くの原…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 では、ちょっと各条文ごとにお尋ねしたいと思います。 第二条の原子力施設の定義ですけれども、これを民生用の原子力発電所に限定している理由はなぜなのか。なぜ再処理施設とか原子力廃棄物貯蔵施設とか廃棄物運搬船または陸上輸送体制を対象にしなかったのか。そして同時に、原子力潜水艦などの軍事用の施設はなぜ含まれないのか。それらについてお尋ねしたいと思います。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 それでは、日本政府はやはり民生用のみならずその他にも拡大する必要があるとお考えでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 では、この条約で対象とされる我が国の原子力施設は何カ所あるんでしょうか。それから逆に、この条約では対象とならない原子力施設は何と何なんですか。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 ですから、同じ原子力施設でも安全性を強調しながら対象になるものとならないものとがある。これは非常にやはり問題があると思いますが、これらは今、条約上はそういうふうになっておりますけれども、これはいずれ拡大されていくべきものというふうに考えてよろしいでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 日本はそれを主張されていく必要があると思いますが、今後そういうことを、やはり日本は非常に原発も多いわけですし、それから核不拡散という関係からももっとそういうことを主張されることを私は要望しておきます。 次に、この条約で言う規制機関です。規制機関というのは我が国ではどのような関係機関となるわけですか。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 結局、規制機関というものも通産省とそれから科学技術庁と両方に分かれているわけですね、規制機関というものは。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 次に六条ですけれども、六条は既存の原子力施設の安全について触れているわけですが、それによりますと可能な限り速やかに検討し適当な措置をとるとしているわけですけれども、この規定に従って我が国がとるべき適当な措置というのは特段にあるのでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 同じく六条の規定で、既存の施設の安全性を向上できない場合は、使用停止の計画を立て、実行されるべきとしておりますね。この趣旨を説明してください。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 そうしますと、この六条というのは旧ソ連とか東欧の原子力施設を指しているのであって、我が国は一切これらについて該当するものはないという認識ですか。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 それでは、この条約を踏まえて、我が国の原子力発電の安全性をさらに確保するためにもっとそういう安全性に向けての点検をやりたいという意思もありませんか。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 この条約の十条ですけれども、「安全の優先」となっているわけです。 原子力施設に関する組織が「原子力の安全に妥当な優先順位を与える方針を確立することを確保するため、適当な措置をとる。」とあるわけですけれども、ここで言う「原子力の安全に妥当な優先順位」の「妥当」というのは、一体具体的にはどのようなことを意味しているのでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 それでは、我が国の場合はこの規定については万全の方法がとられていると。具体的には何が一番万全になりますか。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 それでは、条約の第十二条は「人的な要因」ですね。人間の行動に係る能力及び限界を考慮することを求めておりますが、この「人間の行動に係る能力及び限界」とは具体的にどのような人間の行動を指しているのでしょうか。そして我が国の場合には、原子力施設でこの1人間の行動」というところはどのような措置が具体的になされているんですか。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 では、十三条です。十三条は原子力施設の品質保証について触れておるわけですが、ここで言う品質保証とはどのような趣旨によるものなんでしょうか。そして同時に、我が国の原発の品質保証というのは具体的にはどのようなことがなされておりますか。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 次に、第十四条は安全評価にかかわる問題です。 原子力施設の建設前それから試運転期間、供用期間を通して包括的に体系的な安全評価をするための我が国の機関というのはどこが当たるのでしょうか。これは通産省、これは科学技術庁というのじゃなくて、包括的に安全評価をするために体系的な安全性評価基準というものは設けられているんでしょうか。