清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○清水澄子君 ですから、結局、効果的な平等、実質的な平等という意味ですね。 それでは、そういう平等を実現するためにこの三条の終わりの方にそれを実行するために国の政策目的を求めているわけですけれども、これらについては先ほどの答えなんでしょうか。もっと具体的なものはないんでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○清水澄子君 本当はこれについてはもっと具体的なものが必要だと思いますが、次へ行きます。 そこで、今度は労働省にお伺いをしたいと思います。 今回批准する百五十六号条約の第三条、ここでも私は実はさっき火協議員が質問していた職業上の責任というところに非常に疑問を持っていたわけですけれども、これらは本来、いわゆる雇用と家族的責任が矛盾なく働けるようにという労働の権利の立場からむしろ規定されているはずだと思います。ですから、そういう意味では、い…
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○清水澄子君 労働省がやはり一番積極的にこの条約の趣旨を徹底していかないとなかなか、これはある意味では価値観というか意識の改革等も非常に影響してくると思いますし、特に労使の関係は一般的教育とはちょっと違いますから、やはりその点は労働省がどれだけこれに対して取り組むかということに非常に大きな意味があると思いますから、ぜひ強力に取り組んでいただきたいと思います。 そこで、百五十六号条約の第三条の「男女労働者の機会及び待遇の実効的な均等を実現…
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○清水澄子君 だから、これは形式的な平等ではなくて実質的な平等を実現するためにという理解でいいわけでしょう。
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○清水澄子君 次に、具体的な事例を挙げて労働省にお尋ねいたします。 つい先ごろ、日本航空ではアルバイトスチュワーデスの採用が話題になりましたが、これは本当は労働基準法から見ても非常に問題のあるところですけれども、きょうはその内容についてはちょっと質問を避けたいと思います。 日本航空のようにある意味では非常に大きな企業がアルバイトスチュワーデスを導入していく、そしてその導入に先立って特別早期退職優遇措置を実施されているわけですね。しかもこ…
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○清水澄子君 これは、本人がやめなければいいんだという、選択的な定年制であるという側面というのは確かにあるかもしれません。だけれども、やはり特別早期退職優遇措置としてこれを、去年の五月一日から六月三十日の間にそれを募集しますとやって、三十歳以上から三十五歳までの人とか三十五歳から四十五歳までは勤続十年以上の方は申し込みなさいとか、ずっとそういうことで出されれば、職場の中では自分が対象になっているというやっぱりそういう不安があります。 こ…
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○清水澄子君 ちょっとはっきりわかりにくかったですけれども、ぜひ労働省はこの日本航空の国際線の勤務体制について、やはり家族的責任を持つ女子労働者の職場の確保の観点から、今この条約の批准という趣旨を尊重しながら、この労使に対して私は何らかの啓蒙といいますか働きかけというものをしていただくことを要望しておきたいと思います。 次に、日本の労働慣行の一つとして男子労働者の単身赴任が非常に広く行われているわけですが、これは子供の養育を父親から取り…
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○清水澄子君 期待しておりますじゃなくて、今後そういうものを徹底するために努力しますとお答えいただきたいと思います。 最後に外務大臣、いろいろお聞きいただいておりましたように、私はこの条約の批准は評価したいと思うんです。しかし、今まで指摘しましたように、この条約を実効性のあるものにするためには相当の努力がなされないと、なかなかこれは効果が上がらないと思います。そこで、やはりこれを外務大臣は政府を代表して、この条約が実効性のあるものにする…
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○清水澄子君 終わります。
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○清水澄子君 今回の悪臭防止法の改正案は、昨年十二月に閣議決定された環境基本計画後の最初の法案だと思います。環境基本計画では、地域の生活環境に係るものとして騒音とか振動、そして悪臭と、人の感覚に係る問題を取り上げております。今回の法改正が人の嗅覚を使って複合した悪臭の防止に努めようとしているということについては、私は生活環境の快適を保つ上では重要なことだと思います。 そこでお尋ねしたいんですが、従来の方法では規制の対象とならなかった工場…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○清水澄子君 そこで、今回の法改正によって人間の嗅覚を用いた測定基準を設定した場合、従来の総理府令で定めている悪臭物質の濃度の許容基準にかえることができるというふうになっているわけですね。どちらかを選ぶということになるわけですけれども、私は、人間の嗅覚を用いた新たな測定基準の設定とともに従来の方式を併用する方がより完全な悪臭防止につながるのではないのかと思うんですけれども、この点に関して法の運用を含めて環境庁の考え方を聞かせていただきた…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○清水澄子君 実際に運用していくときに、現行のやり方とそれから新たに嗅覚を用いるということを別々にきちっと地域というのは区別できますか。
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○清水澄子君 今回の人間の嗅覚を用いた測定基準の設定によって、総理府令で定めた物質の規制基準である臭気強度二・五から三・五の範囲を超えて嗅覚の方法を取り入れたときに規制強化につながるのかどうかという点について。
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○清水澄子君 今回のこの法改正では第四条第二項の追加があるわけですけれども、都道府県知事は規制地域の自然的、社会的条件を判断して人間の嗅覚を用いた測定基準を設定するのかどうかを決めるということになっております。ここで言う自然的、社会的条件というのは何を意味しているのでしょうか。例えば、工場や事業場が集中しているという地域では常に住民はある一定の悪臭の中で順応を求められていると思うんですけれども、そういう問題をここで含んでいるのかどうか、…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○清水澄子君 そういたしますと、今回の人間の嗅覚を用いた測定基準の設定の実施体制なんですけれども、法第十一条によりますと、都道府県知事が大気の臭気指数の測定を義務づけられておりますね。ですから、環境庁は大気の臭気指数の測定を行う要員の養成とか確保ということについてはどういう方法でどのような見通しを持っていらっしゃるんでしょうか。
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○清水澄子君 今度は長官にお尋ねします。 最初に指摘しましたように、今回の改正法案は環境基本計画を策定してから初めての生活環境保全のための法案であると思います。 確かに人間はある程度においに順応いたしますけれども、それを前提とした法の運用であってはならないと思います。良好な生活環境の保全のために、悪臭を防止するさまざまな努力が必要だと私は思いますけれども、環境庁長官はどういう決意をお持ちかということについてひとつお聞かせいただきたいと思…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○清水澄子君 次に私は、農薬取締法に関する中央環境審議会の答申についてお尋ねしたいと思います。 去る三月二十日にその答申が出ておりますけれども、この答申の概略を見ますと、二十二の農薬の新たな基準と、それから作物の残留基準が設定されております。そして一方では、三十二の農薬の基準を削除するものになっております。この削除される三十二の農薬のうち、登録の失効したものが二十七農薬ですが、五種類の農薬は食品衛生法に基づく残留農薬基準の設定が予定され…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○清水澄子君 実は私はこのことを非常に気がかりにしているわけです。 と申しますのは、厚生省がWTOの批准によって残留農薬基準を、いわゆる国際基準、SPS協定に基づく国際食品規格に平準化するというそういう動きがあるわけです。ですから、そうなりますと、本当の意味の国民の生活とか健康の安全という問題に加えて、世界貿易促進の立場に立った基準づくりという傾向が今起きているわけです。ですから、いろいろ従来より基準の規制が緩められてきているという側面…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○清水澄子君 終わります。
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○清水澄子君 まず、ODA予算についてお尋ねいたします。 今年度、平成七年度のODA一般会計予算は一兆一千六十一億円であり、対前年度化四%の伸びとなっております。また、このほかに円借款分として一般会計予算では三千七百八十九億円、財政投融資規模で九千四百億円となっておりまして、前年と同額になっております。 このように日本のODA予算は、厳しい財政状況ではありましたけれども、一応の姿勢を示したことは私は評価ができると思います。これによって九…