清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○清水澄子君 この電源開発促進税が導入されたとき、一千キロワット時につき七十五円であったと思いますが、現在は四百四十五円ですから、税率は五倍に膨れ上がっているわけです。 そういう中で、平成六年度の電源開発促進対策特別会計を見ますと、歳出予算額に対して支出された予算額の割合は七三%ですし、同様に平成五年度は五四%が支出されたのみですね。それから、平成四年度になりますと四九%のみ支出、平成三年度は三三%、平成二年度には支出されたのは三三%で…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○清水澄子君 先ほどどなたかの質問にも日本の電気料金は非常に高いという御指摘がございました。平成八年一月現在の標準家庭の一カ月当たりの電気料金は六千七百五十円であります。このうち電源開発促進税相当分は百二十四円六十銭、いわゆる電気料金六千七百五十円に占める割合は一・八五%であるわけです。電源開発促進対策特別会計の財源というのは私たちが日常使う電気料金の中にすべて税として含まれているわけですけれども、昭和六十三年度から平成三年度の場合には…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○清水澄子君 ですけれども、私たちが日常支払っている電気料金の中に電源開発促進税がそのまま含まれて徴収されているわけです。しかも、この電気料金制度には燃料費とかそれから発変電とか送配電の設備の減価償却も入っていますし、それからいわゆるまだ建設されていない建設仮勘定の二分の一が電力会社の報酬率なども含めて上乗せされて、総括原価方式という方式がとられているわけです。ですから、非常に大がかりな建設仮勘定の半額を原価に算入できるというこの特典が…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○清水澄子君 今ちょっと詳しく討論することができないんですけれども、今の資源エネルギー庁が九二年度に発表された試算、原発は日本では約九円だということですが、これは燃料のウラン価格が非常に急落したためであるわけですね。そして、原発のこの九円の中には原発の廃止費用は含んでおりますけれども、原発の核燃料の再処理費用や廃棄物の処理費用は含んでおらないわけです。ですから、今この九円ということで私たちはすっとうなずいていたんですけれども、ずっと調べ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○清水澄子君 もう私は三分ぐらいしかありませんので、ちょっとだけ。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○清水澄子君 最後に、これはぜひ大臣お答えください。 国民の皆さんたちは将来にとって原子力エネルギーが最もいいものというふうには思っていないと思うんですね。より安全なものを求めている、それは当たり前だと私は思います。そういう中で、通産省も今原子力発電にかわる代替エネルギーの開発の導入等についても研究開発を進められているんだと思いますし、それから今日、大量のエネルギー需要を化石燃料や原発で賄う、このハードエネルギーという考え方というのはだ…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○清水政府委員 環境問題並びに特に森林問題には最も造詣の深い嶋崎議員から、非常に厳しい、また私どもが今後検討しなければならない具体的な問題提起をいただきました。 私も、本当に今後グリーンGDPにそういう側面をどう反映させていくか、このことにつきまして、ただいま御指摘いただきました点は庁内におきましても早速検討してまいりたいと思いますし、そして関係省庁との連携をさらに密にしながら、その効果が具体的にあらわれるよう施策に反映させていきたいと…
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○清水政府委員 このたび経済企画政務次官に就任いたしました清水澄子でございます。 田中長官を補佐いたしまして、景気の確実な回復のために努力してまいりたいと存じます。同時に、消費者・生活者の視点に立ちまして、我が国の二十一世紀の経済社会の展望を切り開くために努力をしてまいりますことをここに申し上げたいと存じます。 どうぞ今後とも本委員会の皆様方の御支援、御鞭撻、御協力をお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○清水澄子君 三人の参考人にお尋ねします。 まず前田参考人ですが、さっき、冷戦後、同盟がいまだに残されているのは日米安保条約と米韓相互防衛条約だというふうにおっしゃったんですが、米韓相互防衛条約と日米安保の再定義というものとはどういうふうな関係になるのか、その評価についてお聞きしたいと思います。 そしてもう一つは、先ほど、アメリカが最近日米安保に期待するものというのはランクが下がったと、軍事的な面のみではなくて貿易、経済面での役割という…
第136回 衆議院 商工委員会 第1号
○清水政府委員 このたび経済企画政務次官に就任いたしました清水澄子でございます。 田中長官を補佐いたしまして、景気の確実な回復を目指し、そして二十一世紀に向けて我が国の経済社会の展望を切り開くために誠心誠意努力をしてまいります。 本委員会の皆様方の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○清水澄子君 三人の先生方にお尋ねしたいと思います。 まず、志方先生ですけれども、安全保障の考え方が非常に国家主義といいますか軍事中心の安全保障として伺ったんですけれども、もっと経済とか人権とか環境とか文化とか、そういうヒューマンセキュリティーの側面からの安全保障というのはどのように考えていらっしゃるのかということが一点。 それから、国益という用語を安全保障のキーワードとして使っておられますが、先ほどシーレーンなどもおっしゃいましたけれ…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○清水澄子君 アジア太平洋地域。日本も含めてください。
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○清水澄子君 ありがとうございました。
第136回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(清水澄子君) このたび経済企画政務次官に就任いたしました清水澄子でございます。 田中長官を補佐いたしまして、景気の回復を確実なものとし、二十一世紀に向けて我が国経済社会の展望を切り開くため誠心誠意努力をしてまいります。 本委員会の皆様の御支援、御鞭撻を心からお願い申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 外務大臣にお尋ねします。 今回のこのあらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約の批准は、我が国の人権尊重のための政策がさらに一歩前進することを意味しておりますから、大いに私は歓迎したいと思います。しかし、この条約が国連で採択されてから三十年目でございますし、そして百四十六番目の締約国として批准の運びとなったわけですから、これは必ずしも名誉あることとは言えないと思います。言いかえれば余りにも遅過ぎたと思うわけです。 そこで…
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 それでは、その四つの差別を撤廃していくための基本認識というのはまさに同意されるということでございますね。 そこで次の質問に移りますけれども、この条約の批准に当たりまして、外務省は、新たな立法措置は要らない、そして予算措置も必要としないという前提でこの条約の批准が提起されているわけですけれども、この条約の第二条の一項と二項を見ますと、この内容が今後そういう差別をなくしていくためにあらゆる手だてをしなきゃならないという非常に積…
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 それでは、今後、この条約を批准した上で、特にこの条約の二条、七条というのは締約国の義務が課せられていますね。やはり国内法または政策の中でそういう人種差別を非難したり差別撤廃を促進していく義務があるわけですし、それから既存の法律とか規則並びに慣行を検証していかなきゃならないという作業、義務が伴ってくると私は思います。また、中には差別を禁止する措置を法的にもまた政策的にもとらなきゃならない。二条、七条は特にそういうことを含んで…
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 基本的にはそうであっても、実際にそうであるかどうかということは、人権を尊重する社会にしていく、差別をなくしていくということは、そういう新たな認識とやはり政策がどうしても必要になると私は思いますので、そのことをあえて大臣に確認しておいたわけです。 途中で時間が短くなってしまいましたので、きょうお願いしている各省庁の皆さんにいろいろ御迷惑をかけるかもしれません。もっとたくさん内容を知っていただきたいと思ったんですが、非常に時間…
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 それでは、厚生省にお伺いいたします。 今、この条約の中身を見ますと、第二条一項(c)には、「各締約国は、」「人種差別を生じさせ又は永続化させる効果を有するいかなる法令も改正し、廃止し又は無効にするために効果的な措置をとる。」とあります。その場合、「人種差別」という中には民族差別も種族の差別も入っているわけです。先ほどそれらはほとんど抵触しないというお答えであったんですが、ここでは北海道の旧土人保護法なんという名称、ネーミン…
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 廃止するのが当然だという考え方は、もう皆さん共通に認識されていると私は思いますから、これは廃止していかなきゃならないものと思います。 そこで内政審議室にお尋ねいたしますけれども、現在アイヌ新法の制定について検討されていると思うんですけれども、この条約の第二条の二項の状況により正当とされる場合には特別の措置が必要だというこのことは、結局この条約の実効性を確保するためのアファーマティブアクションに相当する考え方を示していると思…