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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1990/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 私は環境委員会の委員といたしまして、水俣病の裁判の和解勧告に一日も早く応じて、そして被害者を救済しなければならないという共同の責任を感じている一人でございます。そこで私は、この委員会の責任において水俣病問題の早期解決に関する決議を採択されるようここに委員長に提案したいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 それじゃ水俣の問題は終わります。 次に、長良川河口ぜき建設についてお尋ねいたします。 去る十月二十八日に環境庁長官は河口ぜきの建設が行われた芦田川を視察されたということを私は新聞で見ました。そこで、芦田川を視察されて、水質悪化を含めた環境影響についてどのようにお感じになったか、御感想を伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 そこで、今御承知のように、長良川の河口ぜき建設に対しまして、もう本体の工事が始まっているわけですけれども、地元の長島町の皆さん方は洪水のおそれがあるという大変大きな不安を持っていらっしゃいます。しかし、そこのところは私はちょっときょうは外しまして、一方でこの建設が川の自然環境や生態系に大きな影響を及ぼすということで、非常にさまざまな、漁協も反対しておりますし、それから自然保護団体、市民グループ、学者、研究者、いろんな人たち…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 今大臣の方も河口ぜきをつくられたところは非常に水質が悪化しているという事実を指摘なさいましたけれども、建設省の報告では水質は全く悪化しないと述べているわけです。自然保護協会の意見書や研究者の意見は、水質悪化を非常に心配しているわけですね。ですから、建設省はどのような論拠に基づいて水質には影響がないと断定できるのかというところをお答えください。建設省の方いらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 問題を指摘されているからお尋ねしているのでありまして、全く問題がありませんとおっしゃるのは、日本の行政というのは、何か市民とか、環境をともにつくり出していくとか、その地域住民がどういう気持ちで問題視しているかということについて本当に意に介さないというところがある。私は環境のところだけぐらいはちゃんとなりたいと思うんです。建設省の方ですから、建設省というのは一番態度が横柄なんです、とても高圧的で秘密主義で。ですけれども、これ…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 次に話を移します。 高知県夜須町の大手の浜ですね、手結マリーナ計画というのが今行われているわけですけれども、これにつきましてもまた非常に現地でいろんな問題が指摘されております。これは運輸省になるわけですけれども、このマリーナの建設に当たって県の担当者は、これは海に建てるわけだから陸地のアセスは必要がない、そういうことを申しておるわけですけれども、マリーナというのは陸、いわゆる浜、海岸の埋め立てと、そして海面の埋め立てと防波…

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 一つだけお願いいたします。 私もあの地域にサンゴが生息しているとは本当に知りませんでしたけれども、やはり自然というのは本当に神秘なものだと思います。この地域ではサンゴが絶滅するんじゃないかという心配、そしてさらにたくさんの、例えば……

日本社会党・護憲共同1990/11/02

119参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 アカウミガメというのは世界の中で日本周辺でしか産卵できないというそういうふうな場所になっていて、ここの地域にちょうど産卵に来ているという、こういうことも考えまして、この地域でマリーナ計画をするときには、いろんな珍しい、絶滅に瀕した動植物、魚介そしてサンゴ、そういうものが非常にたくさんあるというふうに研究者たちの間で今明らかにされつつありますから、ぜひ環境庁は、この際独自にこの地域を調査されて、そして県には適切な指導をし、運…

日本社会党・護憲共同1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○清水澄子君 私は、イラクのフセインの国内政治における独裁的な体質や今回のクウェート侵攻の暴挙を容認するものではございません。しかし、アメリカのサウジへの過剰とも言える軍の投入、そして先ほどどなたかもおっしゃいましたけれども、アメリカ国内における戦意高揚ぶりを見ますと、私などは太平洋戦争を体験しておるものですから、かつての戦時体制の悪夢をよみがえらせるような非常に不気味なものを感じております。そしてまた、九月十二日のあのアメリカ議会が在…

日本社会党・護憲共同1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○清水澄子君 それでは伺います。 日本政府のこの中東貢献策という中に、先ほども大臣のお話にありましたけれども、二つの貢献策が出されております。一つは多国籍軍というのがはっきり書かれております。もう一つは周辺諸国への支援ですけれども、多国籍軍の派遣と行動というのは国連安保理事会の決議のどの号に該当しているのかということについてお知らせください。

日本社会党・護憲共同1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○清水澄子君 では伺います。 その決議六百六十五号の性格でありますけれども、今六百六十一号を根拠にしているというお話がありましたが、この六百六十五号につきましては、私どもが日本の新聞で見ましたときには、これは最低限の武力行使、それを容認する、事実上認める決議をしたということが報道で流されました。ところが、この六百六十五号にはそういう文言はないと思うんですけれども、その文言がなぜ消えたのかということにつきまして、六百六十五号が採択されたそ…

日本社会党・護憲共同1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○清水澄子君 中国はどのように発言いたしましたか。

日本社会党・護憲共同1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○清水澄子君 ソ連はどうでしたか。

日本社会党・護憲共同1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○清水澄子君 そうでありますと、やはりすべて平和的な解決ということが、わざわざ原案に最低限の武力行使という文言が入って提案されたにもかかわらずその文言が消えたという事実は、やはりそこには意味があると思うんですけれども、それをどのようにお考えになりますか。

日本社会党・護憲共同1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○清水澄子君 先ほどお尋ねした中に、多国籍軍というのが三十九条に基づく四十一条を根拠にしてペルシャ湾に対して軍を出しているというふうにおっしゃったので、それでよろしいんですね。これは自衛権の行使というのは四十一条に基づくものなんですね。

日本社会党・護憲共同1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○清水澄子君 そうしますと、アメリカ軍の行動もやはりそういう解釈でよろしいんですか。他の国連憲章の中でどの条項にも該当しない非軍事的措置のあれですか。

日本社会党・護憲共同1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○清水澄子君 現在まだ武力行使に入っていないから四十一条が根拠であり、それが戦闘状態になれば、五十一条の集団自衛権の行使に当たるということですね。五十一条、そうですね。 そうでありますと、今政府の貢献策というのは、特に多国籍軍への支援というのが八月二十九日に明確に輸送、物資、医療、資金協力というのが出されたわけですけれども、その場合、政府の中東貢献策なるものの国連決議との法的な根拠はどこにあるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○清水澄子君 何かよくわからないですね。国連加盟国の一員ならば、多国籍軍に対して資金なり輸送なり全部引き受けるような義務づけがどの法にあるんですか。法的な根拠を伺っています、一員というのじゃなくて。

日本社会党・護憲共同1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○清水澄子君 一般的に負っているということは私がお聞きしたこととはちょっと違うと思います。政府が今度明確に打ち出された貢献策は国際法のどの法的な根拠に基づいているのかということをお伺いしたんですが、これは私は非常に難しいと思います。だってそういう法はないわけですから。ですから、一般的に負っているとおっしゃった。 それで、時間がありませんのでその次に参ります。 そうでありますと、先ほどの戦闘が始まればということは、これ戦闘というのは予想で…

日本社会党・護憲共同1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○清水澄子君 憲法の枠内で行うといいましても、やはりこの集団自衛権の行使をやっているわけですからそこに協力をする、例えば民間といえども、最近医療団の派遣がされたわけですけれども、そういう人々は今後やはり他国のそういう集団、いわゆる軍の指揮下に入るわけですから、それはやはり日本は集団的自衛権の行使と非常に深いかかわりを持つということになって、これは絶対にどんなに御説明なさっても私たちにはどうしてもそこに大きな問題が残ります。これはもう時間…