清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 環境庁の方いらっしゃいますか。 既にこのような国際的な動向を受けとめ、たしかきょう中央公害対策審議会の答申が出されると思うのですけれども、環境庁はこの条約の批准についてどのような御見解を持っていらっしゃいますか。
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 大臣、日本は国際社会の中でもっと環境政策に積極的な姿勢を示す必要があるのではないかと思っております。私は、今国会で必ずバーゼル条約を批准していただく、そのための準備をしていただくことを強くお願いいたしたいと思いますが、いかがですか。
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 次に、日韓、日朝ともに日本の過去の歴史の清算にかかわる問題が非常に大きくクローズアップされてきていると思います。この問題は日本がみずから解決しなければならない道義上の問題であると思いますし、そして重要な政治課題だと思いますが、きょうは余り時間がありませんので、内容に立ち入った質問は同僚や私自身も次回に譲りたいと思いますが、当面する二、三のことをお尋ねしたいと思います。 実は、六月六日の参議院の予算委員会で同僚議員の本岡議員…
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 そういうことは聞いていません。私の質問にだけ答えてください。国と軍は関係していなかったのか、いたのかということだけです。いなかったというお答えでしたから、それをもう一度確認しておきたいんです。
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 それでは、前の答弁がそのまま政府の見解として残っていると受けとめてよろしいですね。大臣、よろしいですか、そういうふうにそのまま残っていると。
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 では、従軍慰安婦という、強制連行の中で女子挺身隊として強制連行された朝鮮の女性たちの問題は国家も軍も関与していなかったという、それをそのままお認めになるわけですね。
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 じゃ、またそのことはいずれ追って関係を明らかにする質問をいたします。 その前に、韓国の女性団体や遺族の間ではこの政府答弁が問題になっております。そして、十月十七日には総理初め各大臣に公開書簡が送られていると思うのですけれども、今子細は述べませんが、やはりその向こうの内容は、まずこの事実を認めなさいということです。そして、自分たちに公式に謝罪をなさい、そして二度とこういうことが起きないように歴史教育の中で真実を教えてください…
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 回答をなさいますか。やっぱりこの問題は誠意を持って対応されるようきょうは責任を持ってください。お願いいたします。 では、二つ目ですけれども、もう御存じのように、軍人軍属あるいは強制連行されたまま生死の確認ができないという遺族や家族の皆さん方が、戸籍上死亡通告がないためにそのまま戸籍に残されたままで生死がわからないんだと、そのことをぜひ確認をしたいというふうなことで先日も太平洋戦争犠牲者遺族会の皆さんがおいでになりまして、そ…
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 私は、この日韓、日朝の外交の基本というのは、日本政府が過去の歴史上の責任に対して道義的な責任をいかに果たしていくかという、そのことが韓国並びに朝鮮の人々との間の和解と信頼をつくり出していくものだと思います。そしてまた、それが外交の基本になければならないと思っております。政府はこれら関係者が日本に訪ねてきたときにはその相談に応じられるような窓口をつくっていただきたい、このように思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います…
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 大臣、今度一月に総理と一緒に訪韓されるんですか。
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 私は、被害者がいつも加害者に向かっていろんな要求をされる、それの事務的な始末だけというのはやっぱり問題だと思います。私たち日本の側から、そういう窓口をつくりますよということを今度総理が訪韓なさるときに提案されるような、そういう積極的な政策姿勢をお示しいただきたいと思います。よろしくお願いします。
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 次に、在日韓国人政治犯問題についてお伺いしたいと思います。 この在日韓国人政治犯はまだ韓国に二十何人おるわけですけれども、その中でとりわけことし十年目の冬を迎える孫裕炯さんについて特段の御配 慮をお願いしたいと思うわけです。 孫裕炯さんは、逮捕の以前から抗がん剤を接種しながらずっと今日までおられて、そしてソウルの拘置所で手術をされているという方でございます。それで、十一月二十九日には日本大使館の御尽力を得まして救援会のメン…
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 終わります。
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○清水澄子君 今篠崎委員がいろいろ質問いたしましたけれども、私もまず最初に、水俣病裁判の和解勧告を政府が一日も早く受け入れるべきであるという立場から質問したいと思います。 それはもうだれしもおわかりと思いますけれども、今回の東京地裁を初め四つの裁判所が和解を勧告いたしました裁判の流れは、すべて一つの方 向で一致しておると思います。それは水俣病が公式に発見をされてから三十四年もたっているということ。それから被害者が非常に高齢化している。だ…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○清水澄子君 そしてなお、十月十二日に勧告の出されました福岡高裁の勧告の中には、国、県の責任についても一定の考え方が示されております。 この中で、篠崎委員も質問いたしましたけれども、過去に行政がもっと早くこの状況に対応していればもっと被害を少なくできたかもしれないという行政責任の一端を指摘されていると思います。 それは、例えば今一例を挙げれば、熊本県が設置しました水俣奇病対策連絡会が昭和三十二年、水俣病が発生したその翌年に、水俣湾の中の…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○清水澄子君 このときに今申し上げたような法的な措置を勇断を持って行っていたならば、今日のような被害をもっと食いとめられたのではないか、そういうふうにはお考えになるでしょうか。
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○清水澄子君 もっと人間的になっていただきたいですね。皆さんの顔引きつっていますよ。それは何というのか、本当に素直な、本当にそうしたらよかったなという思いとそうできなかったというこの乖離はわかるわけです、私も。けれども、ここでやはりあれをちゃんと処理しておけばよかったと、そういうふうな人間的な答えが私は欲しいと思います。 次に、環境庁に伺いたいと思いますが、先ほども水俣病であるかないかということを医学的見地から認定することが大変難しい、…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○清水澄子君 質問の内容に答えていただきたいんです。認定していますというなら一人でも認定していますという答えになるでしょう。そうじゃなくて、申請者が何人で、それに対して認定者は何人で、棄却した数がどう移動しているかということをお聞きしました。資料を持っておりますからお聞きしなくていいんですけれども、それは明らかに最初の環境庁事務次官の通知を出されたときには、申請者数に対して棄却者数よりも認定者数が非常に多かったんです。ところが、環境保健…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○清水澄子君 ことしの六月二十日の環境特別委員会におきまして水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の審議の後、私たちはここで全員一致で附帯決議を採択いたしました。その附帯決議には「水俣病患者の早期救済が緊急の課題であることにかんがみ、救済すべきは速やかに救済するよう努めること。」ということ、それから「昭和五十一年十二月の熊本地裁の確定判決の趣旨を踏まえ、不作為違法状態を速やかに解消すること。」、こういうことを私た…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○清水澄子君 全然すれ違いで残念ですけれども、 これは永久に残っていくでしょう。この対立というのはどちらが正義であるかということは、聞いていればだれでもわかると思います。 そこで、今回、裁判所が本当にこれを判決としていたならば行政責任の存在に非常に厳しい結果となったであろうということはだれしも予測されるわけです。ですから、ここに水俣病の解決に向けては司法は和解というものを提案したんだろうと思います。私は、こういう過去の過ちに目を閉ざす者…