清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 今、北欧とかEC諸国は日本ほどの生産をしていない、だから反対をされたというふうなことをおっしゃったわけですが、例えば今回のロンドン会議で決定しました二〇〇〇年までに段階的に削減していくということが完全に守られたといたしましても、過去六十年間に使用されたフロンは千八百万トンに上っていると言われています。そして、成層圏に到達してオゾン層を破壊している量はそのうちのたった一〇%だ、だからまだ残りの九〇%のこれまでの過去の生産、消…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 百年待たないといけないわけですね。 それで、現在一年間に生産されている世界のフロンの量、それはどの程度なんですか。そして、日本とアメリカとECのこの生産の量と重立った用途別がわかれば数字を述べてください。
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 今アメリカとECと日本の生産量、消費量、分野別を御説明いただきましたけれども、アメリカと日本というのはこれは一国ですけれども、ECはそこに各国いろんな国が入っていますね。ですから、ECが二番目というのじゃなくて、日本はアメリカに次いでこのフロンの生産と消費量はやはり世界第二位だというふうに思います。そして、特にアメリカや北欧などではエアゾールのスプレー用はもう早くから禁止をしております。日本はそれも禁止をしないで行政指導な…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 日本の場合はいつでも行政指導とかそれから企業の自主規制に依拠する。それは一面はいいんですが、やはり必要な場合にはもっと厳しい規制が必要ではないかと思うわけです。 フロンの全廃は一年早まるごとにその影響度が十年短縮される、そういうふうに言われておりますし、それだけではございませんで、フロンはオゾン層の破壊だけではなくて地球温暖化をもたらしている温室効果がある、そしてその強さは炭酸ガスの一万倍というふうに言われているわけです。…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 前倒しをする意思はありませんか。
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 やはりもう少し本当に真剣にお考えいただきたいと思います。 そこで、では現在日本のフロンを生産しあるいはまた消費するそういう企業が、開発途上国、とりわけアジア諸国に現地法人としてどの程度進出をしているのでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 質問に答えていただきたいのです。現地でエアコンとかそういうものを生産していると承知していますというだけではなくて、私がお尋ねしたのは、例えばどの程度の企業が何社ぐらい進出しているとか、どの地域に、例えばマレーシアにはこういう企業が進出しているとか、日本はどの程度現地法人として進出していますかとお聞きしているわけですから、それにぜひ答えてください。
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 では、これはその社名もおわかりでしょうし、その地名もおわかりでしょうから、後ほど資料としていただくことをここでお願いしておきたいと思います。 そこで、そういう発展途上国に進出している企業ですが、この地球環境問題というのはやはり開発途上国に寄与していかなければならないと思うわけですけれども、途上国には議定書に加盟していない国も多いと思うわけです。従来の場合日本の企業は、日本国内で公害の規制が強くなると海外に出て、そしてそこで…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 お答えはその問題だけに答えてください。余りそちらの方が長くて時間のことが気になっております。 今回、中国やインドはこの議定書に加盟をしていないわけですけれども、日本はそういう技術移転などどのように中国などとの関係を進めていかれるおつもりですか。どういう段取りになっておりますか。
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 中国や発展途上国が不満を持っておる理由というのは、先進工業国が無制限な経済活動で早い者勝ちで環境を汚染してしまって、そしてその後で途上国に規制してくるということが非常に不公平だという意味で反対していると思うんですけれども、そういう点は本当に日本は経済活動で最も環境を汚染している国であるわけですから、やっぱりそういう早い者勝ちの構造をどの ように直していくかということも本来必要なことだと思うんです。 そういう意味で、これはも…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 では、一言言ってください。何が理由なのかということだけで結構です。
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 環境庁の担当の方いらっしゃいますか。——見えませんか。じゃ結構です。 厚生省でもいつでも受け入れる準備ができておりますという、そういう答弁をいただいております。環境庁も本来は今回の国会で批准できるという準備をしていたと思いますが、今の御説明はちょっと理解ができないんです。それならば、次の国会には提出なさいますか。
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 それでは、世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約についてはいかがなんですか。 これは一九八〇年の四月に衆議院外務委員会で私どもの委員長であります土井たか子議員が質問をしております。これに対しまして当時の大来外務大臣は、次の国会で提出するように取り運びたいと明確に答弁をしておられるわけです。それから十一年が経過をいたしました。そしてまた、昨年四月の衆議院予算委員会でも我が党の山口書記長がいつ批准をするのかという質問をし…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 昨年五月の環境委員会の方の論議で文化庁は、もう何ら調整の必要はありません、批准はできますと。それから環境庁長官も一日も早く締結をしたいですとおっしゃっているんですが、今の言葉では何か抽象的です。何が障害になっているか端的におっしゃってください。そして、十一年間どういう努力をされてきたか。そして、次期国会では批准をされますか。この三つにお答えください。
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 じゃ、前の大来外務大臣が次の国会にとまで具体的におっしゃってから十一年間ですから、近い将来というとどの程度お待ちしたらよろしいのでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 ぜひ次期国会に批准できるようにひとつ急いで準備をお願いしたいということを要望しておきたいと思います。 最後に、湾岸戦争に伴う環境破壊の実情と日本の対応についてちょっとお聞きしたいわけです。もう余り時間がありませんが。 先日、調査団の皆さんが帰国されまして、そして原油の流出の状況など環境汚染調査団のいろいろな報告書を拝見いたしました。そういう中に、油井の炎上とか原油流出と生態系の破壊というのはよく情報として入るわけですけれど…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 その戦闘行為による環境被害というものもぜひお調べになって、またぜひ情報をいただきたいと思います。お願いをしておきます。 そこで私は、ある意味でこれは提案なんですけれども、今回のこのペルシャ湾に対する環境破壊の実態調査とかそれに対する対応というものは非常に重要だと思います。しかし、そういうふうに戦争の後の当面の対応とか救出とか、そういうことだけでなくて、日本はそれこそ憲法の理念に即した国際的な環境問題についての貢献策をもっと…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 終わります。
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 私は、UPUの新条約を承認し批准することに賛成の立場から、郵政省に一つだけ質問させていただきます。 今後ますます国際化が進展していく中で、国際郵便または国際郵便為替や振替に対する利用者のニーズが一層高度化し多様化するものと思われますけれども、郵政省はこうした変化への対応策についてどのような構想をお持ちでございますか。
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 ありがとうございました。 次に、バーゼル条約についてお尋ねしたいと思います。 今、国内でも廃棄物問題は大変大きな環境問題となっておりますし、重要な政治課題になっておるわけですけれども、国際的な面におきましても先進国あるいは途上国を合わせた地球的な規模での有害廃棄物の越境移動の管理が必要になってきております。そこで、昨年三月にこれらの国際的なルールを取り決めるバーゼル条約が採択をされまして、そして来年早々にはアメリカ、EC各…