清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 さらに、アメリカからの要請の中で非常にAWACSの購入が求められたと聞いているわけですけれども、それが今回の新中期防の中にはっきり採用されておりますね。 そして、このAWACSというのは、今度の中東戦争では爆撃のための大変な威力を発揮したそ うです。AWACSそのものの機能というのが戦闘機を空中でコントロールする指揮、統制、通信機能を持つ動く作戦室と言われているほどで、非常にこれは攻撃的な兵器でありますし、またこのAWAC…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 じゃ、それらは全部偶然に一致したことばかりなんですね。日本はアメリカから持ち込まれることを全部自主的に判断なさって、そんなに見事に合致するものでしょうか。その点はこちらの皆さん方が大変苦労して答弁していらっしゃると思いますけれども。 その次に入りますけれども、昨年の四月、アメリカの上院軍事委員会で政策担当国防次官のポール・ウォルフォウィッツの報告が出ているわけです。それとの関連でちょっと御質問したいと思うんです。 この報告…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 この点はいつもお考えが違うんですけれども、アメリカのアジア・太平洋戦略が本当に今後の日本の将来にとって正しいことなのかどうかというのは、私は大変疑問に感じているところです。 次に移りますけれども、在日米軍の駐留経費特別協定の支出項目、そして日米間での負担割合というのは、外交交渉をされているときのその根拠というのは一体何なのかお尋ねしたいわけです。どういう計算でなさっているのか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 それでは、日米安保条約による地位協定の無償提供分の最近の評価ですね、評価総額は幾らぐらいになるのでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 無償提供の分の最近時点の評価というのは、そちらからいただいた資料では、土地、建物の評価は一兆四千六百八十七億円と言われたんですが、違うんですか。今の四千四百五億というのは何でしょう。メモが来ませんか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 じゃ、私がもらった数字が間違っているんですかね。これは防衛施設庁からもらったんです。 お聞きしていることは、地位協定の無償提供分というのがございますね、これは国有地だけじゃないと思いますよ。私有地だって土地代を払ったりいろいろしていると思いますけれども、そういうものすべて含めれば一体この無償提供では現在の価格レートでどのくらいの評価総額になるのかというのをお聞きしたかったんです。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 ちょっとこの辺はまだ非常に私は納得できないんです。 今年度の駐留経費の負担額でけで四千七百七十一億日ですね。そのほかにたくさん土地を、今の日本はこんなに土地が高い国ですから、これを全部評価したら私はそんなに安いものにはならない、総評価額はそうならないと思います。やはり沖縄なんかは私有地ですから地代を払っておられるでしょうから、いろんな計算をなさって、そして免税、いろんな免税をされているわけですが、そういうものはほとんど日本…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 私の聞いていることに答えていただきたいんです、そちらの立場を説明なさらないで。 最近の時点で無償提供分はどのような評価総額になるかということをお尋ねした。多分答えられないと思うんです。計算していない部分もあると思うんです。ですから、この点につきましてはぜひ今後資料をいただきたいと思います。 私がここで主張しておきたかったのは、日本はいつでも安保ただ乗り論なんて言われているわけですけれども、こういうふうに本当にどれだけ日本が…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 日本の自衛隊の隊員の皆さんにもそういうふうになっていますか、家族の光熱費、水道料は全部無料と。どうなんですか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 随分矛盾があると思いますね。ですから、やはり非常に無理をして地位協定の条文にはないことをこのようになさっておるということがこれでもはっきりしているわけですが、私どもはこれは納得できないと思います。 次に、実は本会議のときに私が質問をして御答弁がなかったところを再度お聞きしたいんですけれども、私がお聞きしたかったのは、この湾岸危機、湾岸戦争に日本の基地から出動した米軍の駐留経費までも日本が負担する義務を負っているのかどうか、…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 皆さんのお答えになっていることは私たちもわからないんですが、国民の皆さんもわからないと思いますよ。皆さん方だけわかっておられるのかもしれませんけれども、どうして日本人に通用しないことなのかという点で説明が、全然お互いに主張がすれ違っているように見えますけれども、大体本筋を曲げておられるから私たちが伺っていて非常にわからないんだと思うわけですね。 先ほども同僚の田議員が質問いたしましたけれども、中東に派遣されていました米空母…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 大臣、牽強付会という言葉を御存じですか。意味を御存じですか。お答えください。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 私もこんな難しい言葉、牽強付会という言葉は余り知らなかったんですけれども、だれが見ても黒いカラスであるのに、これは白いハトであるというふうに自分の思いのように解釈し、それをすりかえていく、これが牽強付会という日本にある言葉だそうです。 まさにこの安保条約の条文の扱い、運用、すべてこれはアメリカ軍の運用上の都合でそのときそのときにどのようにでも解釈をして扱っておられる。この実態は、これが法治国ということを説明なさるにしても当…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 韓国、フィリピンなどはアメリカとの二国間の相互安全保障条約を結んでいるわけですが、ドイツなどはこれはNATO全体の共同の安全保障、そこに負担しているわけです。 二国間で安全保障条約を結んでいる中で、これらの国と日本の分担方式にどんな原則的な違いというものがアメリカとの間であるのでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 もう時間がありませんので、最後に一つ防衛庁の方にお伺いいたします。 三月二十五日の日経新聞でしたけれども、防衛庁が中東有事を前提にしたグローバルシナリオ、世界同時有事を想定した日米共同作戦計画の作成に踏み切ると報道されておりましたけれども、これはやはりAWACSの導入を決めた新中期防と関連した作戦研究ではないんでしょうか。 それからまた、これが事実であるならば、長官は既にそれを確認しておられるはずだと思うんです。きょうは長…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 終わります。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、日米安保条約に基づく日米地位協定第二十四条による在日米軍駐留経費特別協定に対して反対の討論を行うものであります。 米ソ両超大国による東西冷戦の終結を見た現在、国際関係は多極化の方向に向かいつつあります。ところが、日本政府の外交方針は、ソ連脅威論のもとで培われてきました日米安保体制を今後も外交政策の基調に置いております。さらに加えて、湾岸危機、湾岸戦争の中で在日米軍が日本から事前の協議を…
第120回 参議院 本会議 第14号
○清水澄子君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました在日米軍駐留経費特別協定につきまして質問をいたします。 海部総理は、先般の施政方針演説で、世界は、米ソ関係を中心に、対立から対話と協調の時代へと着実に歩み始めたとの認識を示されましたが、私もまた、東西冷戦の終結を受けて、今こそ日本は、平和憲法の精神を生かし、アジア・太平洋地域の平和と安定を創造し、地域安全保障の枠組みを構築するための先導的な役割を果たすべきものと考…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 私は、議題になりました三つの提案に対しまして基本的には賛成の立場に立ちながら、特にオゾン層保護に関する問題を中心に質問をさせていただきます。 現在、地球環境の問題といいますのは、もう御承知のように、オゾン層の破壊、地球の温暖化、酸性雨、熱帯林の減少または砂漠化、野生生物種の減少、それから海洋汚染、有害廃棄物の越境移動、そして開発途上国の公害対策がこの主要な課題となっておりまして、いずれも国際的な協力なくして解決できない問題…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 昨年の六月この議定書改定のときに、北欧とかEC諸国は前倒しでやったらどうかということを要求したと思うんですね。しかし、それに対して日本とかアメリカは抵抗した、反対したと聞いているわけです。そうしてその結果、一九九二年に見直しをして再度削減スケジュールを早めるという条件つきになったと言われているんですが、その理由というんですか、それはどういう見解であったんですか。 それからまた、今回制定されました途上国援助基金につきましても…