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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○清水澄子君 一九八九年にこの条約が採択されたときに日本は署名もしていないわけですね。先進国で署名をしていないのは日本とイタリアだけなんです。だからこういう点でも私は非常に世界の不信を買うだろうと思いますけれども、外務省はこの条約発効までにぜひ本当に内部の、政府部内の調整もしていただいて、環境庁ともよく話し合いをしながら、ぜひこの条約の批准にこぎつけていただくように努力していただきたいと思いますが、お約束していただけますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○清水澄子君 ぜひよろしくお願いいたします。 ところで長官、このバーゼル条約を本当に批准に持ち込もうとすれば、やはり環境庁がもっと主体になって、積極的に他の省庁との調整を図っていっていただかないと、これはなかなか進まないと思います。そしてまた、このバーゼル条約を批准する中で、有害廃棄物の越境移動に関するあらゆる仕事はやっぱり環境庁がそれを進めていくんだという意気込みで、この問題についてもっと環境庁の存在感がはっきりするような形で私は取り…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○清水澄子君 それでは外務省の方、ありがとうございました。どうぞよろしくお願いします。 次に、私は長良川河口ぜきの追加調査についてお尋ねしたいと思います。 環境庁は、長良川の河口ぜき建設に伴う環境アセスメントの追加調査について、建設省と四月四日までにいろいろ今後の調査の項目とか方法などについて合意をされたと聞いているわけですけれども、その合意内容、そして新たなシミュレーションの調査の結果にいろいろ問題が生じた場合、環境庁はどのように対応…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○清水澄子君 そこで、今度調査されるシミュレーションの方法は、客観的評価にたえ得るよう第三者の学識経験者のアドバイスに基づいた手法でやりたいと。その人選はもう済まされているんじゃないかと思うんですね。今月中に人選をされて、そして来年の三月までに調査を終わりたい、こういうことだと思うんですけれども、どういう方を人選なさるのか。というのは、客観的評価にたえ得るよう第三者の学識経験者というのはどういう人たちかなというふうに思うんです。 それは…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○清水澄子君 公平というのは、皆さんの方から公平と言われても社会的に見た場合には、逆な意見を出している学者の皆さんの中からもやはり意見を聞く、またその学識経験者の一人に加えていくということがなければ本当の公平にはならないと思いますので、建設省の立場から公平というだけではこの問題についてはむしろ私たちは、市民は納得しないだろうと思います。ですからその点ぜひ、この人選につきましても、だれが見ても本当の意味で社会的公平性というものが保証される…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○清水澄子君 ですから今度なさる場合は、事前の、一番最初はもうできないわけですから、新たにやられるときにはやはり工事を一時中断して事前の形での調査をするというふうにお願いしたいと思いますけれども、建設省はその点はいかがですか。ぜひ私は、これまでいろんな問題が出ているわけですから、むしろ調査をやり直すという真摯な立場に立って、まず工事を一時中断してその調査結果を待つという態度をお示しいただきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○清水澄子君 時間ですか、済みません、余り長いから。 そういうお答えを余りいただきたくなかったんです。それならば、私はもう一つお返ししておきますけれども、建設省はそれほど環境を重視なさったならば、なぜあの膨大な調査を公表なさらないんですか。じゃ、それをきょうは公表するということをお約束して帰っていただきたいと思います。 もう一つだけ、環境庁長官お願いいたします。 前任者の北川長官が非常に熱意を持ってこれに取り組んでこられました。ですから…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○清水澄子君 納得しませんけれども、時間が参りましたので今後の質問にさせていただいて、終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水澄子君 私は、昨年相次いで発表されました厚生省の生活環境審議会の答申とか、また通産省の産業構造審議会の答申、さらには環境庁の循環型社会システム検討会の報告書を読みまして、そこに共通している基本認識というのは、今通産大臣もお答えになりましたけれども、使い捨てという資源浪費的な生活や、そして生産活動を見直しながら、産業構造も、また人々のライフスタイルも環境に過大な負荷を与えない経済社会システムを構築していくのだと、そういう非常に環境保…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水澄子君 私は、せめてこの目的は産業構造審議会等の答申の線にまで戻すべきだと考えます。ですから、第一条の目的の最後に、「もって国民経済の」という前に、もって環境保全及び国民経済と加えれば、もちろんここにすべての今おっしゃったお答えが含まれると思いますので、それをぜひ受け入れていただきたいと思いますが、いかがですが。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水澄子君 それでは通産省にお伺いいたします。 第三条の基本方針についてどのようなことを記述されるおつもりですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水澄子君 私は、四月二日の予算委員会の委嘱審査におきまして、環境庁に同じ内容の質問をいたしました。そのとき、長官の御答弁によりますと、基本方針にはリサイクルを進めるに当たっての環境保全上の配慮すべき事項や、また再生資源の利用の促進に関する国、自治体、事業者、国民等、それぞれ各主体の役割などの共通的な面、横断的な事項をわかりやすく盛り込むと答弁されましたけれども、環境庁長官、それ間違いございませんですね。どうぞお答えください。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水澄子君 通産省にお伺いいたします。 先ほど私が質問で受けた答弁、今その内容は簡潔におっしゃいましたけれども、これらの点につきましては政府内の見解は一致していると受けとめてよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水澄子君 それでは、環境保全上の配慮事項は明確にそれぞれの指定事項の中に書いていくということははっきりしたわけですね。そして、それぞれの主体の横の連携、横断的にどのようにリサイクルを促進していくかというそれぞれの任務、それから役割、連携というものが基本方針に明確に打ち出されるということを私はここでお伺いして安心いたしました。 だけれども、この法律を読みますと、何といいますか、それぞれの事業者の責務とか消費者、国、地方公共団体の責務が…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水澄子君 先ほどの答弁と違っていると思います。環境保全に対する配慮、そして各それぞれの主体者の役割を横断的に記すということが環境庁から答弁をされた、それでよろしいですねということで、そのとおりですとおっしゃったわけですから、ぜひ通産大臣、これらのことを基本方針の中にわかりやすく盛り込むことを調整していただきますようにここでお願いしたいと思いますが、どうぞ御見解をお願いいたします。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水澄子君 私は、リサイクル化を促進していきますためには、再資源利用計画を策定して、そして事業者や国民にその達成目標を示していくことが必要だと思います。これはもう御承知のように、ドイツでもイタリアでも何年までにはガラスを何%、金属を何%とかプラスチックを何%のリサイクル達成目標を果たすのだというふうな品目別、排出源別のリサイクル達成目標を示しているわけですけれども、私は日本でもこうした、政府がそういう品目別、排出源別のリサイクル達成目…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水澄子君 必要な業者というだけでは本来達成できないと思いますが、それでもまず最初はそこから始めるというのであれば、やはり一定規模以上の事業者にはリサイクル目標を設定させて、そしてこの報告を求めていく、そういう中で情報を公開していくということを私はやるべきだと思います。特に、私は先ほどから環境保全の立場のことを、これが非常に欠けているということを申し上げていたのですが、今回の環境保全と再資源化の促進というこの両面は、国内問題はもとより…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水澄子君 次に、第一種指定製品、家電ですね、それから第二種指定製品、アルミ缶とかスチール缶等の判断基準や表示の標準について、これらが先ほどからの御答弁でも、また法文の中でも、判断基準というものは事業所管庁の省令によって定めるということになっているわけですけれども、私はこういうものに対して、環境保全の立場というその大きな目標から見まして、やはり現境庁の意見も反映できるようにすべきではないかと思います。いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水澄子君 もう時間がありませんから意見の方にいたします。 非常に個別的な判断とか事業所管官庁のその判断基準にこだわっていらっしゃいますけれども、本当にこのリサイクルの効果を上げようと思うならば、広く国民の声を反映させていくような、そういう公開的な方法で基準を定めていくようなやり方、つまり横断的に国民の方がチェックできるわけです、この製品はどういう部品にしてもらったらいいとか、もっとこういう組み立てにできたら使いやすいとか。ですからそ…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水澄子君 最後に、第九条で、先ほど日下部議員も尋ねましたけれども、「地方公共団体は、国の施策に準じて再生資源の利用を促進するよう努めなければならない。」、これは非常に自治体の権限に枠をはめかねないニュアンスがあります。そこで、先ほどの答弁でも、これは決して自治体の独自性を妨げるものではないということをおっしゃっているわけですけれども、それならばはっきり、国よりももっと、十数年前から地方自治体はそれぞれの努力と工夫の中でリサイクルを実…