P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 そこで、防衛庁は先ほど航路の情報は外交ルートを通してと言いましたけれども、機雷の情報はどこから得られるのですか。どこがこの機雷の情報を一番持っていると思われますか。そして、どこの部隊と一緒にこの作業をしなければならないというふうに考えていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 でも、他の国の部隊と共同作業をすることはやはり確実ですね。それで情報は米軍である。この二つを見ましてもやはりそれは共同作戦行動ですね、機雷を掃海する作業は。そのことはもう既に集団自衛権の行使というふうに見られると思いますが、このことは後ほどお聞きしたいと思います。 そこで防衛庁、この掃海艇、掃海母艦にはどのような装備がされておりますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 だから、これは一応機雷を破壊するものだとは言いながら攻撃的な、何か一度起きたら攻撃的にも使える武器が装備されているということですね。 そこでその次、この派遣する掃海部隊の派遣期間はどれくらいを考えておられるか。それから長期に及ぶ場合には湾岸地区での補給基地はどうなさるのか。それから乗組員の休養交代はどのように考えていらっしゃるか。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 派遣する期間も想定しないで部隊を出すのですか。補給する場合に食糧とか水とかいろいろ補給しなきゃならないでしょう。そうすると最低は想定なさるのじゃないですか。何にもないのですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 非常にこれは問題ですよね。アメリカの掃海部隊は最低六カ月かかるということを言っています。だけれども、そういう期間も考えない。そんな部隊はないと思いますね。補給するためにどこに補給基地を求めるかというのはこれは常識ですけれども、今ここで議論をしても時間がありませんので、次に行きます。 では、掃海作業というのは機雷という爆発物を扱うわけですけれども、もし何か犠牲者が出た場合はどのような補償をなさるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 もう既に日本は朝鮮戦争のときに、昭和二十五年ですね、実際は国民には知らされなかったのですが、機雷の掃海艇をアメリカ軍が仁川上陸するときのために行かせているわけですね。その当時の海上保安庁初代長官が、そのとき日本人が十九人死傷者を出している、それについて何ら補償が明確でなかったといういろいろ本を出していらっしゃいます。きょうはちょっともうそこは述べませんけれども、非常にそういう点、一方は非常に危険な軍事的な行為であるにもかか…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 ハーグ条約のこの条項は、現在でも条約当事国であるかどうかを問わず一般に拘束力を有する慣習法を宣言したものだというふうな戦争法規の解釈が辞書でも全部出ておりますから、これはやっぱり国際的にも国際法として通用しているものだと思います。 さきに私が質問しましたように、外務省はイラクが機雷の遺棄宣言、それをされたということを確認していらっしゃいますか。それともイラク政府に対してそのことを何か確認されましたか。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 きのうイラク大使館に伺いましたところ、情報は提供しているけれども遺棄を宣言していないということを言っておりましたけれども、これも非常に不可解なことだと思います。 そして同時に、国連のイラク停戦決議にも機雷の処理については明記されていないのですね。そういうものは本来国連中心主義でいくということを今まで主張してこられた政府ですから、そういうことをイラクに要求し、そして各国がどういう協力をし合ってこの処理をしていくのかということ…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 外務省は、日本の船舶の航行安全を確保するために、先ほどの米軍の情報によりますと、クウェート港湾に入港の場合には要請があればエスコートしますよということを自分の国の船に対しては、商船に対しては指示しているわけですから、日本は九十億ドルも支援をしたわけですから、なぜ政府は日本の船舶の護衛をアメリカに依頼するという行為をなさらないのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 それでは、内閣法制局にお伺いしたいと思います。 今いろいろ外務省、運輸省そして防衛庁にもお伺いしましたけれども、この掃海部隊というのは文字どおり機雷の掃海を目的としているわけでして、これはやはり敷設そのものが武力行使の一環で、幾ら停戦とはいえそれを除去する作業は、本来敷設した国が遺棄宣言をするとか、除去することを依頼してきてその上でやるということだと思うのですが、そういう意味ではこれは自衛隊を海外に出動させるには余りにも根…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 時間がありませんから短く。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 それですと自衛隊法九十九条といいますのは、これを根拠にされているわけですけれども、この九十九条というのは「自衛隊の任務」の三条とは無縁に雑則というのは決まるものでしょうか、切り離して。任務というのは我が国を防衛する。海外の派兵というのはこの自衛隊法には一切載っておりませんね。だけれども、雑則ではできることになるのでしょうか、日本の法体系は。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 もう時間がないので、あとちょっとお願いします。 そういう詭弁ばかり伺っていると、本当に日本というのは実に不思議な国だと思います。では、この間、避難民輸送のためにどうして百条の五にもう一条つけ加えなければ海外に出せないとなさったのか、そういう点も非常に問題がありますが、もうお答えは同じことですから結構です。 そこで最後に、外務大臣、ぜひお聞かせください。 まず憲法、これまでいろんなところで論議され、政府の見解は日本はやはり専…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 じゃ、最後に一言だけ。 確信をされているのですね。それを聞きまして、こんなにどこからも要請されていなくて、しかも法的裏づけが一切なく法を無視しても強行されるという、これは法治国家の基本を根本的に私は揺るがしていると思うのです。そして、これは行政の独断による独裁だと思います。そういうことを確信をなさっているということならば、私はアジア諸国との国際的な関係もつくりにくいだろうと思います。かつての軍国主義時代でも私はこんな悪質な…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 そういう意味で、一言この問題についての大臣の御見解をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○清水澄子君 私は、まず長官にお願いをしておきたいと思います。 きのう連合審査で我が環境委員は、今山田委員も申し上げましたけれども、今回のリサイクル法には非常に環境保全上の配慮が弱いんじゃないか、そして環境庁の意見反映の機会が大幅に阻まれているんじゃないかという危惧を持って、さまざまな面から環境庁がもっと関与できるようにと、そういう強調をしてまいりましたが、長官のきのうの連合審査におけるところの発言というのは大変姿勢が弱くて、私どもは非…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○清水澄子君 それでは環境庁の方に、時間が非常に少ないので、簡潔にこの条約のポイント、特徴をお話しいただきたいと思うんです。あわせて、この条約に加入するためにはどのような国内措置法が必要なのか、お答えください。

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○清水澄子君 昨日の連合審査におきましても、日本の廃棄物に含まれている有害物質がそのまま放置されていることとか、それから不法投棄とか最終処分場の問題とか、国内でも有害物質の規制の必要性というのが大きな社会問題になっているわけですけれども、特に今長官もお話しになりましたように、有害廃棄物の管理というのは今や地球環境保全のための国際制度づくりという、そういう大きな課題になってきていると思うんです。ですから、私はこの条約は一日も早く批准をする…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○清水澄子君 外務省の方にお尋ねしたいんですけれども、外務省はこのバーゼル条約の発効時期をいつごろと考えておられますか。今環境庁は今年度中じゃないかと言っておりました。そしてまた、日本がこの条約に加入していない場合にどのような不利益が生ずるのか、主に貿易上の問題になると思いますけれども、その点について御説明ください。

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120参議院 環境特別委員会 第4号

○清水澄子君 ですから、日本は非常にたくさんアメリカから輸入をしているわけですし、このことはもうお尋ねしないからいいんですけれども、やはり貿易上のさまざまな不利益が生ずるということは事実ですね。これは御返事いただかなくて結構です。 そこで、私は外務委員会でもこのバーゼル条約の批准について質問をしてきたわけですけれども、外務省のお答えは、政府全体のコンセンサスが得られないんだというふうなお答えでありました。だけど環境庁は、今お聞きになった…