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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 その二つの点は書いてあるわけですね。簡単に。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 じゃ、それをぜひ業者に徹底していただくようにお願いをしたいと思います。 ちょっと関連して質問しますけれども、昭和五十五年以降の吹きつけによる建築仕上げ材にはアスベストは含まれていないでしょうか。建設省の方。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 それでしたら、もう一つ関連してお伺いします。 建設省の石綿処理マニュアルにはアスベストを含有するロックウールの商品名が挙げられておりますけれども、これもアスベストに準じて扱うべきということですね。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 全く別ですか。アスベストに準じてではないんですね。マニュアルには書いてあるんですよ。――ない。じゃ、次の質問に移ります。 文部省にお伺いいたしますけれども、東大工学部八号館では石綿を吹きつけた研究室がまだ四十四室も残っていると聞いているわけですけれども、東大には吹きつけ石綿が何平米ぐらいあるのでしょうか。そして、処理実績はどのぐらいありますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 それは何平米ですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 国立大学の吹きつけ石綿三十万平米と言われているうち、どの程度処理されているでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 何平米ですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 じゃ、公立小中学校の吹きつけ石綿処理はどの程度進んでいるでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 大体八〇%か九〇%ぐらいいっていますね。 そこで、小中学校の処理は進んでいて、なぜ国立大学はおくれているのでしょうか。同時に、小中学校の方にはこの吹きつけ石綿処理費用の三分の一を国が補助しているわけですけれども、今回の東大の場合は、処理面積六千平米のうち、施設整備費から予算がついたのはたった十分の一の六百平米だけで、大部分は研究費と校費を回してやっているというわけです。私は一昨年もこのことを指摘したつもりです。埼玉大学でも…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 それは理屈のこじつけというものじゃないんでしょうか。この東大の場合も、先ほど言いましたように、予算が処理面積の十分の一しかついていないということは、十分の一ずつしかやれない。それでも足りないから研究費を足してやっているということで、そのために学校の夏休みとかに一遍にやれないわけですね。小中学校の場合には、やっぱり夏休みとか生徒のいないときにこういう工事をする。これは当たり前だと思うんですね。特にアスベストの撤去というのは、…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 じゃ、大学の方から処理計画があれば一遍にでもできる予算をつけていただけますね。そういうことをぜひお約束してください。 次に進みます。次は、首都高速道路四号線でのアスベスト飛散事件についてですけれども、環境庁にお伺いします。 四月十二日の明け方、首都高速四号線に落ちた石綿は、二百七十キロが飛散して、住宅街にまで飛び散ったわけですけれども、こういう事件が起きたことについて環境庁はどう考えておられるか。と同時に、どういう対策をお…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 ここで話ししているときはそういうゆったりでいいんですが、落ちたときにどこが管理したかというのは、今回のはちょっと時間がないので申し上げられませんけれども、今度調べてみまして、道路は建設省なんですね。道路の上を走っているトラックは運輸省なんです。トラックの上に乗っている荷物は通産省なんですね。運転中に落とした荷物は警察なんです。そして健康被害は厚生省で、一体この問題が起きたときにどこが全体を総合的に調整してそれぞれに指導なさ…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 それでは運輸省にお伺いいたします。 トラック業界は運輸省の管轄だと思うわけですけれども、さっき申し上げたように、石綿が廃棄物になったときのは非常に詳しく運搬の基準が決まっていて、どういうふうにシートを張らなきゃいけないかとか非常に具体的に書いてあるんですね。厚生省のこの廃棄物の運搬のマニュアルというのは廃棄物になったときです。今度は原料なんですね、その前の一番最初の原料。この原料となる石綿は廃棄物よりももっと飛散しやすいわ…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 私は、ここで要請させてください。 貨物自動車運送事業法の「輸送の安全」というところには、一般的な荷物の安全というのは書いてあります。そこに、このアスベストというのはもっと有害物質ですから、ですからぜひ、厚生省も有害物質という規制には、日本ではまだアスベストを有害物質として規制されていないですね、有害物指定が。しかし、厚生省には廃棄物段階でのちゃんと輸送のマニュアルがあるわけですから、ぜひ荷主と積み荷の管理として運輸省も一つ…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 いろいろひとつぜひ御協力いただきたいと思います。 ところで環境庁なんですが、石綿の問題というのは基本的には環境汚染の問題であると思います。諸外国ではこれらはもうすべて製造の禁止とかそういう状況になっているわけですから、現在、申し上げたように縦割り行政の弊害というのは非常に多いわけでして、これを本当に調整すれば割合にそんなに重大な関係、何というんですか、話し合いをしなくてもお互いに融通し合ったり、それからお互いに協力し合える…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 では次に、高知県のマリンタウンプロジェクトの計画についてお尋ねしたいんですが、きょうは時間がありませんので二つだけお聞きします。 この海岸が太平洋の方面で、全部自然の海岸のところを埋め立ててホテルをつくったり、ここは日本列島でも非常に海浜環境では珍しい海、本当に海岸のすぐそこからサンゴがあるとか、それからここには大変貴重な植物、生物があるわけですね。そこを港湾の開発ということで、そして普通の、自然の海水浴場をわざわざ埋め立…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 この問題はまた続いてやります。 環境庁は、きのう出されました環境白書によりますと、海岸線については日本では自然海岸線がどんどん開発等によって破壊されて、特に野生生物の生存に不可欠なそういう条件というものがなくなって多くの種が衰退してきていると、非常に明確に現状を認識していらっしゃるわけです。そうであるならば、今回の大手の浜の問題もぜひ独自で調査をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。一言で言ってください。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 これもまた後ほどやらせていただきます。 最後に一つ、これは環境庁長官にちゃんとお答えいただきたいんです。長官は、長良川の河口ぜき建設の長島町長選挙、推進派と今やっぱり自然を守るべきだという反対派と真っ向から対立した選挙だったんですが、長官の電報が推進側の町長候補の選挙の集会に、しかも選挙の真っ最中に送られていますね。 まちとひとがちょうわしたゆたかでうるおいのあるまちづくりにぜんりよくをつくすいとうちょうちょうのとうせんを…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 じゃ長官、これは不本意であるということでございましょうから、ぜひ長良川河口ぜきの環境保全のために全力を尽くされて、そして疑いを晴らされることを私はここで要請いたします。 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 もう既に新聞情報等で、政府はあす四月二十四日の閣議でペルシャ湾への海上自衛隊の掃海部隊の派遣を決定される、そして二十六日にはもう出発である、こういうことが報道されておりますけれども、一体国会というものは、私たち国会という場所はこういう重大な問題について何ら十分な審議もしないで、そういうことが政府のみの決定で強行されていいものかという多くの疑問を持っております。時間も短いのですが、非常にこれは重要な問題ですので私はここで幾つ…