清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○清水澄子君 ぜひ市民といろいろお話をしていただくようにお約束いただきたいと思います。 最後に、長官にお伺いいたします。 環境行政は日本の政治の中で、これは世界でもそうですけれども、今最も重点的な大きな政策になってきたと思うわけですけれども、そういう中で今の環境行政は法的にも制度的にも非常に問題があって、今これを根本的に転換させる必要があると思うわけです。そこで、アメリカでも環境保護局を環境省に昇格させるための環境省設置法というのが上院…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○清水澄子君 終わります。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○清水澄子君 私は、廃棄物問題は、地球的環境保全の視野のもとで、省資源、省エネルギーを基本にいかに自然と環境と人間が共生じていくのか、そういう立場に立ては、日本の従来の大量生産、大量流通、大量消費、大量廃棄という使い捨て文化の社会構造全体を環境保全型、資源循環型社会にどうつくりかえていくのか、極めて私は深い哲学的な意味と、そして私たちに今当面する具体的な政策の転換を突きつけられている課題である、こういうふうに受けとめております。私は環境…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○清水澄子君 それでは、これは私は非常に建設省の抵抗に遭ったんじゃないかということはわかるわけですけれども、しかし、そういうふうに率直におっしゃる方がいいんだと思います。こういうこじつけをなさると矛盾があるわけですね。 それならば、諸外国では有害廃棄物だけがその対象になっているとおっしゃるのでしたら、有害廃棄物は諸外国はもっと規制の種類は多いわけです。なぜ十一品目、こんなに少ない、それにプラス二というような改善で終わっているのか。ドイツ…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○清水澄子君 では、それはぜひ同格に扱ってください。 続きまして、やはり有害な廃棄物の不法投棄、そういうもので汚染された現場をどう原状回復するか。先ほど私は同僚の質問聞いていまして、豊島の問題で、あたかもこれは環境衛生指導員が十分に機能しなかったとか、知事の監督が十分でなかったとか、こういうふうなことをおっしゃっておりますけれども、これもまさに実態と離れていると思います。 本来なら、そういう反省の上に立つなら、むしろマニフェストを全産業…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○清水澄子君 全然質問に答えていただいていないと思います。 私は、未然に防止するというのはぜひやっていただかなければいけないし、やらなければいけないことだと思います。もう既に起きてしまって、それも知事の行政措置はそれぞれやっているわけですね。しかし、その代執行をやれる権利がありますとおっしゃっても、ではもし大臣の印とか県でそういう問題が起きましたときに、あなたの町は代執行をやれます、県はやれます、そういうことで放置できますか。そこにこれ…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○清水澄子君 そういう不適切という結論はないと思うんですね、今議論している最中ですから。 ですから、これから検討していく中で非常に難しいことが多いと思います、今までの法の不備からも起きていますし。ですけれども、そのまま放置しておけないという現状があるわけですね。そこを踏まえて、生活環境審議会の答申でも二度にわたって短い答申の中に、こういう不法投棄を防止するためにも、もう既に不法投棄が起きているところの原状回復という問題についてはどういう…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○清水澄子君 ぜひこの問題は検討を具体的にやっていただくこと、そして必ず原状回復の道を開いていただくようにお願いしたいと思います。 次に移ります。 政策の基本というのは、いかに廃棄物の実態をつかむかということだと思うわけですけれども、そのことがなければ不法投棄を防止することも、また廃棄物の減量化やリサイクルを計画化することも私は非常に難しいと思うわけです。そういう中で、今厚生省の持っておられる廃棄物の統計、この統計というのはほとんど地方…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○清水澄子君 ぜひお願いいたします。 次に移ります。 今度は、再生資源と廃棄物の関係についてですけれども、不法投棄、不適正処理を防止しようとするとき、廃棄物処理法では廃棄物であっても、再生資源利用促進法では廃棄物ではなくて再生資源である、いわゆる有価物であるという、そういう問題が生じるような二つの法の谷間で不法投棄とかいろんな問題が起きそうな心配があるわけです。 それが先ほど申し上げました瀬戸内海の豊島の場合には、これは有価物であると言…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○清水澄子君 今大臣わかりましたですか。私全然わからないです。ああ、これが再生資源になる廃棄物だというように、今聞いただけでは全然わからないんですけれども、図解をするか何かでもっと、現場でこれが再生資源か廃棄物かというとき、私はこれを処理する人は本当に大変だと思うんですね。ですから、今も通産省の方が、それぞれの法目的に従って定義されたとおっしゃっているわけですので、特に廃棄物処理につきましては、厚生大臣は第一線の責任者でいらっしゃるわけ…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○清水澄子君 では環境庁にお尋ねいたします。 環境庁は、この再生資源利用促進法の主務官庁の一つでもあります。環境保全に関する総合調整官庁として、廃棄物がそうでないかにかかわらず、リサイクルの促進が環境保全上問題のないものとするように地方公共団体を指導しなければならないと思うんですけれども、その点について準備があるのでしょうか。これからやっていただくならばぜひお考えをお示しいただきたいと思います。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○清水澄子君 次は、特別管理廃棄物について、時間がないので一つだけ聞かせてください。 改正案では、特別管理廃棄物の中に特別管理一般廃棄物と特別管理産業廃棄物と二つあるわけです。その処理が提案されているわけですけれども、具体的な例でお聞きしたいんです。まず、水銀というのは、特別管理産業廃棄物の中に入っていますね。では今度、特に家庭とか事業所から蛍光灯に入っている水銀などが出された場合に、この法律上、これは分別収集している市町村であればそれ…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○清水澄子君 非常にわかりにくい、すごくわかりにくい。問題がいっぱい出ていると思うんです。 次に行きます。 実は衆議院でも何回も、敦賀市に三十六の他府県の市町村から廃棄物が持ち込まれて、そして搬入市町村と受け入れ市町村が現行法のもとで十分に協議する場もないということで、県議会でも市議会でも非常に大きな問題になっていました。特に、今度の法律の第六条には、それぞれの市町村の廃棄物処理計画と調和を保つというふうにはなっているんですが、調和とい…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○清水澄子君 それでは次に、最終処分場の改善は、さっき同僚議員が言っていましたけれども、あれは必要なことだと思います。そのときのお答えも、余りにも紋切り型で、実態を本当に軽く見ていらっしゃるなと思ったんです。 最終処分場は安定型、管理型、遮断型と一応三つに区分されておりますね。そして、法律上は安定型にはそういう有害なものは入っていないということに建前はなっておるわけですけれども、今言ったように、産業廃棄物の処理すら正確にチェックされてい…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○清水澄子君 一言だけ。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○清水澄子君 せっかく環境庁長官がおいでになっているんですから、この廃棄物問題は環境保全上非常に重要な問題がありますので、これからの大臣の御決意をぜひお聞かせください。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○清水澄子君 ありがとうございました。
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 私は、まず最初に、千葉県松戸市の地下トンネル工事で犠牲になりました七人の労働者の死は、この経済大国とは対照的に労働者の安全や生命がいかに軽んじられているかを象徴する事故であると思います。そして、それはまた今日の労働行政に対する無言の警告だと受けとめておりますけれども、労働大臣はどのようにお考えになりどのように対処なさるおつもりか、お聞かせいただきたいと思います。
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 ぜひ十分なる対処をしていただきたいと思いますし、いつも事故があった後、二度とこういう事故を繰り返さないということをおっしゃるわけですけれども、やはり今日の労働行政が非常に不徹底だということをぜひひとつお受けとめいただきたいと思います。 次、レディス、ハローワークでございますけれども、私も実は、労働委員になるまでレディス・ハローワークは何のことかわかりませんでした。他の国会議員の皆さんにお聞きしましたけれども、やっぱりみんな…
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○清水澄子君 そして、この提案にも公共職業安定所の出張所の設置と、やはりそういうことを言わなければこの行政組織としては法律上レディス・ハローワークなんてできないんですね。ですから、そういう出張所に、看板と対象だけは女性ということになりましたときに、もしそこに男性がここは公共職業安定所の出張所かと思って来ましたときはどういう扱いをなさいますか。