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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1991/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○清水澄子君 それでは、従軍慰安婦問題が存在したという事実は御認識なさっているわけですね。

日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○清水澄子君 官房長官が非常に率直に自分の心のうちを述べていただいてありがたいんですけれども、しかし政府の公式見解というのは、これまでも、長官が六日に発表されたように、政府関係機関が関与したという資料は見当たらないんだと、だから政府としてはこの問題に対処することは非常に困難だという、やっぱりこれが大体今日までの政府の公式見解なんですね。 そこで、いつも政府は資料が見当たらないとおっしゃるわけですけれども、ここにアメリカの情報部が調べまし…

日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○清水澄子君 長官、本当にお調べになっていらっしゃるんですか。どこもそれは調べてないという、労働省でも厚生省でもそれは指示を受けてないというのが、きのうお聞きしてもそうでありましたし、これはまだ本当の意味でできていないんだと思います。ですから、これから鋭意なさるというのであれば、どういう方法で、どこの行政機関で、だれが責任を持ってどういうふうな措置をなさるかということをぜひお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○清水澄子君 勘違いなさったんじゃなくて、それが現在の政府の姿勢と現実であるということが露呈しただけだと思います。 ですから、今これを究明なさるのであれば、資料が見つからないとおっしゃるのであれば、これは敗戦直後、朝鮮人徴用の公式記録の大部分は焼却の命令が出ているわけですから、それは五日間燃やし続けたと言う証人すらあるわけですから、本当に政府が人間としてこの問題に良心を持って、誠意を持って当たるならば、やっぱりみずからの手で事実を解明す…

日本社会党・護憲共同1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○清水澄子君 八月二十七日に私は予算委員会で、この慰安婦問題というのを、このままでおけば必ず日韓間の外交問題になる、政治問題になるということを警告いたしました。現に韓国の外務省から日本の外務省に向かっていろんな要請があると思いますが、これらの問題はどのようなことがあったか。 それから、今後、この植民地時代の長い間の問題は、戦後補償そしてきぢんと戦後責任を果たさなければやはり本当の意味の国際的な名誉ある地位は得られませんし、風格も品格もあ…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 まず、長官に環境行政の基本姿勢について幾つかお尋ねしたいと思います。 来年の国連ブラジル会議は地球を救う最後の機会だとも言われておりますけれども、先ほど長官は、それに参加されるのかどうかということの発言はなくて、皆さんに協力をということを要請されましたけれども、長官自身はこのブラジル会議に参加するお考えがありますか、お聞かせください。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 ところで、このブラジル会議に地球温暖化防止条約が提案されますが、最近その素案が示された中で、六つの基本原則が立てられていると思います。それは、持続可能な開発、予防の原則、公平かつ区別されない原則、開発の権利、汚染者負担、そして特別な負担と、こういう六つの基本原則がうたわれておりまして、この基本原則のうち特に汚染者負担の原則について途上国が最もこれを強く主張し、先進国側が難色を示している、こういう状況があると思うわけです。 …

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 周辺の問題じゃなくて、できるだけ聞いたことにだけお答えいただきたいと思います。 次に、日本は伝統的に技術移転とかそういう面は非常に熱心なんですけれども、やはり環境、生態系の保全とか、いろいろな有害物質の規制とか、そういう問題は非常に世界の先進国に比べておくれていると思うわけです。今度の環境保全等にかかわる世界遺産条約とか、それから有害廃棄物の越境移動を禁じたバーゼル条約等は、環境庁はもっと積極的にこれの国内法化と批准を推進…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 それでは、世界の先進国の中で環境アセスメント法を持っていないのは私は日本だけだと思われますけれども、長官はこの点についてどうお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 全然前と変わってないんですね。 そこで、OECDが援助国側に環境アセスメントの実施を勧告いたしましたのは一九八五年だったと思うんです。そして、八六年にはさらにアセスの実施を具体的に勧告しておりますし、そのアセスはプログラムの段階から実施すべきだ、さらにその後もフォローアップを行うように非常に具体的な要請をしておるわけです。 長官はきょうも冒頭に、日本がこれからの環境保全については世界の中でリーダーシップをとりたいというお言…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 来年のブラジル会議に向けて環境アセスメント法ぐらいはつくりますとお答えいただきたいし、ぜひそれをお願いしたいと思います。 次に、環境保全技術の移転についてなんですけれども、これを通産省と環境庁にお尋ねしたいと思います。 この国連ブラジル会議に提出予定の政府報告の第二章には、「地球環境保全のための国際協力」において「技術移転への協力」ということが書かれています。日本の先進的な公害防止技術、環境保全技術の発展途上国への技術移転…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 ちょっと具体的に伺います。 これはよく質問されたことだと思いますけれども、フィリピンのバタンガス州のカラカ石炭火力発電所の公害問題です。この発電所の一号機は、一九八四年に運転を開始して、そして石炭の品質の問題もありましたけれども、公害防止機器の不備が指摘をされていると思うわけです。この発電所のために周辺住民は大変な大気汚染や下水の汚染、漁業被害に悩まされているわけですけれども、この一号機の建設は、三井物産が当たって日本輸出…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 時間がないものですから、さらに尋ねるのが非常にこちらは苦しいんですけれども、余りにも公式の答弁でちょっといらいらしております。 次に、カラカ発電所二号機の建設計画が今進められていまして、これに対しましては、カラカ市議会自身が二号機の建設に対して一号機の公害防止設備をつけるまで二号機の建設をしてもらっては困る、そして公害に対する十分な補償を求める決議をしておるわけです。これまで外務省は、こういう環境問題は、それは相手国の政府…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 その場合、脱硫装置をつけられますか。それとあわせて、そういうカラ力発電所の二の舞を続けないためにも、プラント輸出には国内で公害防止装置つきのものを義務づけていくとか、それから熱帯林の木材の輸入を規制するとか、いろんな国内でやれる政策があると思いますけれども、その点いかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 発展途上国の方がそれをつけるということはないと思いますね。それには相当の資金援助をするとか、そしてこちらからそういうものを企業に義務づけるということが今一番具体的なことだと思ってお伺いしたんですが、それも変わらないんだということが今ここではっきりしたと思います。それは次に譲ります。 環境庁は一九八六年にOECDの勧告を受けて開発援助環境保全検討会というのを設置されて、そこで、「開発援助における環境配慮の基本的方向」という報…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 通産省はもうお答え結構です。きのう伺ったら知らないとおっしゃったわけですから、もうきょうはお伺いしません。それから本当はゴルフ場建設とその環境汚染について伺う予定でしたが、時間がございませんので、きょうはカットさせていただきます。どうも申しわけありません。 次に、水質についてお伺いいたします。 水道水の水質基準の見直し作業が今厚生省で進められているわけですけれども、この水質基準の見直しとあわせて水質汚濁防止法の排水基準をや…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 今ゴルフ場農薬の問題が非常に社会的に重要になっているんですけれども、特に環境庁の指針というのは非常に緩い、コイの半数が死ぬというその濃度より高い基準値があるとか、いろんな水質の基準が非常に弱いということが問題視されているわけですが、しかしゴルフ場の農薬というのは全生産量の一割しかないわけです。そして家庭等で使っているものも一割ですから、さらにこの田畑を含めたゴルフ場以外で使われる農薬を含めてどういう基準をおつくりになるお考…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 農薬についても非常に安易なお考えだと思います。 先ほど長官は有害物質の規制はおくれていないとおっしゃっておられましたけれども、我が国の水道水の水質基準というのは、諸外国の例を見ていただければ、丸いのがこれは基準を持っている国です。(図表掲示)日本のところを見ていただければ、重金属のところは、これは水俣の問題がありましたからカドミウムとかクロムとか鉛とか水銀というのはあるんですけれども、あと農薬関係とかハイテク汚染になります…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 最近、湖沼とか河川の汚染というのが非常に深刻になっていると思います。これは富栄養化が非常に進んでいるわけですけれども、ここにアナベナというこういう生物が発生をして、これが水道水の中にカビ臭を出している、こういうふうな生物がいっぱい繁殖をしているわけです。(資料を示す)それから藻ですね。最近では、有毒な藻がアオコとしていろんな湖沼で発生をして、これが蛇口から出てくる。 こうなりますと、水道水というのは御存じと思いますが、水道…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 私、あと二つだけあるので、ぜひ答えを簡単にしてください。 合成洗剤による生態系破壊の環境汚染も非常に重大な問題になっています。特に最近は、非イオン界面活性剤の使用量が非常に増加をしているわけですけれども、北川元環境庁長官は環境に対しては合成洗剤よりも石けんの有利性を認めてこられたわけですけれども、環境行政の中でこれをどのように生かされたのか、そして今後こういうことを真剣に心配している市民と一緒に話し合う気はないかどうか、そ…