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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 環境特別委員会 第3号

○清水澄子君 まず、環境庁長官にお尋ねをいたします。 環境庁長官は、地球環境問題は全人類の生存基盤に関する問題として世界各国の重要な政策課題であって、我が国として世界の主導的役割を果たしていくことが期待されていると所信表明で明確におっしゃっております。そしてそれは、内外の環境問題をどう克服していくかということに至りましては、快適で住みよい社会を実現していくためには、社会経済活動を通じた地球環境への負荷を極力少なくして、そして環境の保全と…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 環境特別委員会 第3号

○清水澄子君 今おっしゃられた政策的な課題とかその考えには私も全く同感でございます。しかし、それらの理念並びに政策課題を実際に遂行していくための予算的な措置を見ました場合に、今日環境行政に求められているグローバルな規模または非常に多様な課題が山積しているにもかかわらず、余りにその落差が大き過ぎはしないでしょうか。それで私は、本当にこれで果たして、環境庁長官になられる方はここに来られるとそういう所信表明をなさるんですけれども、日本の政治全…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 環境特別委員会 第3号

○清水澄子君 毎年そういうお返事をいただくわけですけれども、大体金額が少ないわけですね。それと、国の予算も全体がふえているわけですから、ただ前年度だけでお比べになるんじゃなくて、今ここに一覧、昭和五十九年度ですか、ここから八年間ぐらいの分の表を出してみました。そうしますと、一般歳出に占める環境庁予算というのはそんなに、ことしは〇・一五%でして、昭和六十二年度も〇・一五ですから何もこの辺のところは、〇・〇何%がふえているだけで、これでもっ…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 環境特別委員会 第3号

○清水澄子君 それでは、最近地球環境をめぐる重要な国際会議が非常に頻繁に行われていると思いますけれども、特に来年の六月には環境と開発に関する国連会議が開かれますね。それに対して環境庁は、この事前の準備会議等の参加を含めて、職員の派遣費等はこの予算の中では十分に手当てされておるのでしょうか、お尋ねします。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 環境特別委員会 第3号

○清水澄子君 よく新聞に環境庁は予算がなくて環境関係の国際会議の出席を断念したということが出ているわけですけれども、今のお話を聞きますと、もう十分事足れりというふうな感じがして、何か私たちの方が心配をしているわけなんですが、どうも当局の皆さん方というのは非常に切実感がないように思います。 一昨年パリで開かれましたアルシュ・サミットのときは、まさにこのテーマは地球環境問題であった。そのときに日本から九十人もの政府代表団が参加されて、総理を…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 環境特別委員会 第3号

○清水澄子君 ぜひひとつ努力していただきたいと思います。私ども環境委員も、ただこちらから意見を言っているだけではやっぱり済まないという、そういう一つの責任を感じながら、一緒に何とかこの状況を打破しなきゃいけない、そういう観点から申し上げておりますので、ぜひひとつ大臣、頑張っていただきたいと思います。 そこで、だけれどもお金がないということはいろんな問題がやっぱり起きると思うんですね。実は四月五日の新聞で見たわけですけれども、環境庁は今月…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 環境特別委員会 第3号

○清水澄子君 事実かどうかだけ言ってくださればいいんで、時間がなくなるのが心配です。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 環境特別委員会 第3号

○清水澄子君 ちょっとお答えの時間が長過ぎて、私の聞いたことだけ、経緯はみんな知っているわけです。 これで私がお尋ねしたいのは、民間の私企業に頼まれた、それはやっぱり資金がなかったからだと思うんですけれども、ただその場合に、今回いろんな消費者から電話がかかってきているわけですけれども、このアムウェイの商法といいますか商業行動といいますか、その辺のところにやっぱり一つの問題があると思うんです。確かにアムウェイというのは、一昨年、アメリカで…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 環境特別委員会 第3号

○清水澄子君 次に、今度リサイクル法案との関係についてお伺いします。 私は、昨年十一月に環境庁から出されました環境保全のための循環型社会システム検討会の報告書を読みましたときは、大変この時代に即応した適切な政策提起をされていると見て非常に感心をいたしました。そして、そこには明確に、今までの大量生産、そして大量消費、大量廃棄、そういう価値観に支えられてきた社会経済や社会のあり方を地球の生態系に適合したものにしていくのだと。そのためにはすべ…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 環境特別委員会 第3号

○清水澄子君 それじゃ、その基本方針が個々の具体的な事業所にどのように反映されるとお考えですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 環境特別委員会 第3号

○清水澄子君 そういう法律のもとで、大臣は、所信表明でおっしゃっているような循環型社会システム化が進むとお考えですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 環境特別委員会 第3号

○清水澄子君 だけれども、衆議院における商工委員会での通産省の答弁を見る限り、皆さん方が何かその中で少しでも環境保全の立場からできる方策を探りたいという、そういう面はほとんど全く考えられませんよね。すべてそういうリサイクルについての問題は、それは事業所管大臣がやることですとはっきり言って、そして環境庁というのは知識の普及にかかわる事項でありますということが明確に答弁をされているわけですね。ですから私はそういうふうに、あの法律の構成の中で…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 環境特別委員会 第3号

○清水澄子君 そういうものはひとつぜひ急いでいただいて、そして来年度の予算には何らかの形があらわれていくような、そういうことをやはり今からひとつ御検討いただきたいと、そのようにお願いしておきます。 これは最後なんですけれども、最近の読売でしたかね、四月五日に今年度の環境白書について記事が出ておりましたけれども、これを読みますと、今年の環境白書の最終案に戦争による環境破壊の深刻さが訴えられているということは今までにない内容であると。そして…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 環境特別委員会 第3号

○清水澄子君 ありがとうございました。これで終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 外務委員会 第4号

○清水澄子君 私は、まず最初に、湾岸地域での非常な環境汚染の問題が報道されていることについて心配しておりますけれども、その一方で、アメリカを中心とした多国籍軍による航空機の出撃で史上最大規模の空爆が行われましたね。それは延べ十万六千機の飛行機が八万回に及ぶ爆撃をイラクに実施をしたわけですけれども、このためにイラクの社会的な施設が壊滅をして、そしてバクダッドでは発電所も破壊をされている。病院では保育器の動力源も動かないために連日乳児や病人…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 外務委員会 第4号

○清水澄子君 日本政府独自の政策をぜひやっていただきたいと思います。 次に、今回の在日米軍駐留経費特別協定の締結の背景になっている事情についてお聞きしたいと思うわけです。 先ほども外務大臣は、今アメリカの一番の大きな問題は経済問題だとおっしゃいましたし、この間本会議で私が質疑をいたしましたときも、総理はアメリカの膨大な貿易赤字、膨大な財政赤字ということをおっしゃいました。そこで、このアメリカの膨大な財政赤字の構造的な要因というのは一体何…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 外務委員会 第4号

○清水澄子君 随分ごまかしの御返答だと思います。 日本の経済企画庁が発表しておりますアメリカの財政赤字の構造的要因は、今おっしゃった二つのほかに、依然として高い国防予算というのが書いてあります。この点はだれしもがみんな認識しているところだと思いますが、この問題は全然お触れにならなかった。そういうお答えというのは非常に私は不誠実だと思いますし、やはり事実をごまかしていらっしゃると思います。これは国際的にだれしも認めている。それが米ソ冷戦構…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 外務委員会 第4号

○清水澄子君 ちょっと済みません。質問にだけ答えてください。もうその説明は結構です。

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 外務委員会 第4号

○清水澄子君 在日米軍基地の縮小と施設の返還計画はありますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 外務委員会 第4号

○清水澄子君 次にお尋ねすることは、今回のこの特別協定の趣旨説明では、我が国の安全保障にとり不可欠な日米安保体制の効果的な運用を確保していくためということが趣旨説明の大きな理由になっております。ですから、その何が効果的な運用確保なのかということについてお伺いをしたいわけです。 まず、昨年からずっと今回の地位協定の特別協定が締結されるまでの時間的経過の中であったことを振り返ってみますと、非常に不思議な背景があると思うんです。 それは、昨年…