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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
465
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2001/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会59 件・59%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 20 を表示
文部科学大臣官房審議官2001/10/30

153参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(清水潔君) お答え申し上げます。 環境問題の重要性ということにかんがみまして実はさまざまな形で、例えば、地球環境、あるいは先生が御指摘になられました自然との共生、あるいは自然環境の維持保全、さまざまな角度から教育研究が推進されるというのは基本的に私どもにとっても重要なことだというふうに考えております。 近年は御指摘のようにさまざまなアプローチがあり得るということで、理学、工学、農学等を中心とする分野から人文社会科学等も含め…

文部科学省大臣官房審議官2001/06/21

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のございました、専門性の高い技術系人材のニーズに対応するということで、高等専門学校を沖縄に設置する件につきましては、今、琉球大学に創設準備室及び創設準備委員会を設けて鋭意取り組んでいるところでございます。 具体的には、昨年八月の中間まとめを踏まえ、専門部会において、教育課程あるいは施設整備計画の具体的事項について検討を進めております。 また、いわゆる用地の問題につきましては、沖縄県知事…

文部科学省大臣官房審議官2001/06/20

151衆議院 厚生労働委員会 第23号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 障害者の方の各大学への受け入れについてのお尋ねでございますが、先生御指摘のように、基本的には学部等への進学の機会を広げるという観点から、私ども、受験機会を確保するよう配慮することを常々指導しておるところでございます。 今御指摘の事例につきましては、恐らく、受験に当たっての配慮あるいはその他も含めまして事前相談等の場でのお話かと思いますが、基本的にはそういう具体的に選抜に当たっての配慮が、当然、先生…

文部科学省大臣官房審議官2001/06/20

151衆議院 厚生労働委員会 第23号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 基本的に、先生御指摘のように、受け入れ体制をどのように整えるかというのは重要な問題でございます。いろいろ障害の方々の障害の程度、種類に応じてさまざまであろうというふうに思っております。例えば、手話通訳者の配置でありますとかあるいはノートテーカー、さまざまな形、またカリキュラム編成上の配慮というものも当然必要になってくるというふうに考えております。 そしてその場合、特に受け入れ体制の問題といたしまし…

文部科学省大臣官房審議官2001/06/20

151衆議院 厚生労働委員会 第23号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、いわゆる障害を持たれた方が入学された後に、教育の履修にあるいは学習活動に、あるいは円滑な学生生活を送れるように、支援体制をどのように図っていくかということは、非常に重要なことと考えております。御指摘の具体的な事例については、私ども必ずしも把握していなかったわけでございます。 例えば、ノートテーカーという問題につきまして、私どもそれなりに予算上の措置は国立大学に対してはしておるわ…

文部科学省大臣官房審議官2001/06/20

151衆議院 厚生労働委員会 第23号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 教育機関それぞれ、例えば小中高等学校、あるいは障害者を対象とする盲、聾、養護学校等の機関がそれぞれにあるわけでございます。また、高等教育レベルでの大学の受け入れにつきましては、いろいろお尋ねがございましたように、教育上の配慮あるいは学習上の支援ということについて、それぞれの大学においてさまざまな工夫というものはされておるというのが現状でございますが、私どもとしても、その受け入れあるいは支援について…

文部科学省大臣官房審議官2001/06/20

151衆議院 厚生労働委員会 第23号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 御声援ありがとうございます。 私ども、例えば国立大学ということで申し上げますと、障害者の方々を受け入れる場合に、障害の種類、程度によって、それぞれのさまざまな対応があろうかというふうに思っています。一般的に申し上げますならば、施設設備関係が一つございますし、もう一つは教育上の配慮、特別な配慮に関する予算措置がございます。 そのほかに、私ども国立大学関係の予算というのは、実はかなり、いわゆる校費とい…

文部科学省大臣官房審議官2001/06/20

151衆議院 厚生労働委員会 第23号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 大学の医学部、歯学部におきます精神に障害のある方の在学の状況については、私ども把握しておりません。

文部科学省大臣官房審議官2001/06/20

151衆議院 厚生労働委員会 第23号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 特に大学、とりわけ私立大学における障害者の方の受け入れにつきましては、それぞれの大学、あるいは障害の程度、種類によって実はさまざまというふうな状況がございます。 御指摘のように、私立大学の中でも、とりわけ受け入れ体制ということで、例えば障害者の方々からそこについて、あえて申し上げればランキングというようなことをされているところもあるわけでございますけれども、そこの中では、とりわけ私立大学において非…

文部大臣官房審議官2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○政府参考人(清水潔君) 国立大学附属病院の受け入れ研修医の給与基準につきましては、医療職(一)の初任給相当額を参考に設定しているところでございます。 具体的には、仮に月二十一日勤務ということでありますとすれば、十九万六千円弱ということになるわけでございます。

文部大臣官房審議官2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○政府参考人(清水潔君) 失礼いたしました。今、臨床医の給与基準ということで申し上げました。 一人当たりの予算額ということでございますが、平成十二年度の一人当たりの予算額は二百四十六万四千円、うち人件費が二百十七万八千円となっているところでございます。

文部大臣官房審議官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 国立大学の附属病院については、従来から人事院のいわゆる二・八判定に基づく一人夜勤の廃止、夜勤回数の月八回以内ということを目標に、看護婦の増員を図ってきたところであります。 昭和四十年当時と比較いたしますと、複数の夜勤体制についてはほぼ達成できたというふうに思っております。月当たりの夜勤回数については、当時の十・七回から、十二年度では八・三回と改善が図られてきております。これは、国立大学附属病院にお…

文部大臣官房審議官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○清水政府参考人 卒後臨床研修と大学院の関係についてでございますが、二十一世紀医学・医療懇談会報告におきまして、「臨床系の大学院への進学については、卒後臨床研修終了後とし、一方、基礎系や社会系の大学院への進学については、必ずしも卒後臨床研修後であることを要しないが、臨床に転向する際には、その段階で臨床研修を行うことを基本として、検討することが必要である。」という旨が提言されているところでございます。文部省としては、臨床系大学院への進学に…

文部大臣官房審議官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 大学病院のあり方についてのお尋ねかと思いますけれども、大学の場合には、さまざまな形で、先生御指摘のように教育と同時に研究という部分で、まさに学生に実際上の臨床のさまざまな事例あるいはそういうものから選び取られた知見というものをあわせながら教育を施していく。そういう意味で、基本的に教育と研究と診療の三つを一体として担いながら、我が国の例えば高度医療の中核的な役割を果たしてきたということについても御理…

文部大臣官房審議官2000/10/05

150衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 大学への入学等に関する支援策についてのお尋ねでございますが、まず授業料及び入学金につきましては、国立大学にあっては、災害等の場合、学生の申請に基づいて免除措置を講ずるという仕組みがとられているところであり、これは公立大学においても同様のことでございます。また、私立大学にありましては、大学の判断によって授業料等の減免措置を行った場合には、私立大学等経常費補助金による支援を行っているところでございます…

文部大臣官房審議官2000/08/09

149参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政府参考人(清水潔君) 先生御指摘のように、学生の就職活動や企業の採用活動が年々早期化、長期化しており、学生が最終学年の授業に出席できない、あるいは卒業研究指導が十分できていないなど、大学教育に影響が生じている状況は私どもも承知しており、またそのことについて憂慮しておるところでございます。 このことは、本年七月の大学等に行ったアンケート結果でも裏づけられているところでございますが、文部省といたしましては、現行の、大学側が申し合わせを、…

文部省高等教育局大学課長1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○清水説明員 お答え申し上げます。 両大学とも、正規の学生としては男性の入学を認めておりません。

文部省高等教育局大学課長1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○清水説明員 お答え申し上げます。 両女子大は、先生御案内のように、戦前は女子高等師範学校として、女子教育、あるいは教員、教育面での指導的な人材養成ということで発足したわけでございます。 戦後におきましては、それぞれ、女性に関する高等教育、教育機会あるいはさまざまな形の機会の確保、教育研究の振興という観点から、国立大学として、引き続き新制大学として二大学が存立している、こういうことでございます。

文部省高等教育局大学課長1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○清水説明員 お答え申し上げます。 今先生のお尋ねは、それぞれの大学の存立の基盤ないし理念ということにかかわることであろうかというふうに思っております。 例えば、今お尋ねがございました女子教育、高等教育機会の確保というふうな状況で申し上げますと、データ的に申し上げますれば、大学学部への進学率、昭和二十年代当時は、全体として女性が二・四%という進学率でございました。その時点におきまして、男性の進学率は一三・三%でございます。これは二十年代…

文部省高等教育局大学課長1998/05/20

142衆議院 科学技術委員会 第11号

○清水説明員 お答え申し上げます。現在の我が国の大学における宇宙関係学科についてのお尋ねでございますけれども、性格上、先 生御案内のように、なかなか幅広いものにわたるということから、それを学科としてどう特定していくかというのは難しい側面もあるということではございますが、例えば学科、専攻等の名称として、宇宙、航空というようなものを主たる教育研究の目標としてとらえているという観点からとらえたというふうにしますと、学部レベルでは十一大学十二学…