清水潔
会議録に記録された「清水潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会59 件・59%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○説明員(清水潔君) 大学院の社会人入学者数についてのお尋ねでございますけれども、これは平成九年度でございますが、修士課程の入学者数が四千三百五人、うち国立が二千二百三十八人となっております。また、博士課程につきましては、千八百七人のうち国立が千二百二十二人、こんな状況になっております。
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○清水説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘の中央教育審議会答申でございますが、これは国立大学についてということではございませんが、大学として、地域に根差した大学づくりを進めたり、あるいは若者の地域定着を進めるという観点から、各大学の判断により、そうした入学定員の枠あるいは推薦入学を導入したり拡大していくことも有意義であるという認識を示されたところでございます。 国立大学の入学者選抜においては、全国的に平等な機会が開かれているべきとい…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○説明員(清水潔君) お答え申し上げます。 現在、国立の大学においては学部、大学院双方のレベルで委員御案内のように夜間学部あるいは夜間大学院の設置を進めておるわけでございますし、また主として夜間において履修を可能とする昼夜開議制というのも導入しているわけでございます。昼夜開議制でございますと、大学院レベルで約七割、学部で言うと三割近くということになっておりまして、それはそういう意味での社会人の受け入れも逐年増加を見せているというふうな状…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(清水潔君) お答え申し上げます。 近年、大学におきましては、学問の進展あるいは社会のニーズに対応いたしまして、環境関連の特色ある学部、研究科の整備充実が図られてきております。 今、先生御指摘になりました学部レベルにおきまして、これは平成八年度の数字でございますが、六十七大学、七十八学部、八十五学科ということでございまして、例えば学科名でとりますと、地球環境学科でありますとか、環境工学科でありますとか、生態環境科学科でありますと…
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○説明員(清水潔君) 先生御案内のように、公立学校教員のうち女性の占める割合は、例えば平成八年で申し上げますと、小学校では六二%、中学校では四一%、高等学校では二四%というような現状に相なっております。これを新規の採用者で見ますと、平成八年度、公立学校教員のうち女性は九千四百三十人、全採用者の五四・六%を占めております。平成二年度以降、女性が採用数の過半数を占めるという状況が続いているわけでございます。 また、管理職についてでございます…
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○説明員(清水潔君) そういう意味で、全体として言えば、全体の割合というのは着実に増加している、こういうふうな状況に相なっております。 私どもとしては、その意味で教員としてあるいは管理職として資質、能力を有する方々、すぐれた方々の登用、採用に向けてさらに努力するよう都道府県、指定都市を促してまいりたい、こういうふうに考えております。
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○清水説明員 まず第一番目のお尋ねの障害者の雇用率の問題でございますが、昨年五月になされました障害者の雇用・就業に関する行政監察において総務庁が示した数字でございますけれども、都道府県教育委員会が任命権を有する教職員に係る障害者の雇用率は、平成七年六月一日現在で〇・九八%となっており、法定雇用率二・〇%を下回っているという状況にございます。 そして、二番目のお尋ねの、特に法定雇用率に比べましたところの雇用率が低い要因についてというお尋ね…
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○清水説明員 先ほどお答え申し上げました数字は、総務庁が監察の際に推計いたしました数値でございます。教育委員会が任命権を有する職員のうち障害者の雇用状況につきましては、障害者雇用促進法に基づいて都道府県教育委員会が労働省さんの方に報告されているというふうに承知しておるところでございます。
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○清水説明員 お答え申し上げましたように、障害者雇用促進法に基づいて都道府県教育委員会が労働大臣に対して提出されておることでございますけれども、その校種あるいは職種ごとの内容について、私どもは内容を把握しておりません。
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○清水説明員 先生御指摘のように、障害者の方々が教壇に立って教育活動に従事するというのは、まさに児童生徒が障害者あるいは障害についてということも含めて、そういう理解、認識を深めるということから、そういう意味で非常に大きな効果があるというふうに思っております。 お許しをいただきまして、私ども基本的に障害者、身障者雇用という観点でポイントと思われるところを三つ申し上げさせていただきます。 一つは、障害者の方が教員としての勤務を行うに当たって…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○清水説明員 お答え申し上げます。 委員御案内のように、市町村立の小中学校の教職員については、その身分は市町村に属しますが、給与は都道府県が負担し、採用、転任などその人事は都道府県の教育委員会が行うという仕組みがとられているわけでございます。これは、教職員の人事交流の円滑化を図り、その適正な配置を行うこと、あるいは義務教育の一定の水準を確保すること、あわせて、給与負担と任命権の行使との調整を図る必要があること等の理由によってこのような仕…
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○説明員(清水潔君) ただいま先生御指摘のように、都道府県に置かれる教育委員会の教育長及び指定都市に置かれる教育委員会の教育長につきましては文部大臣の承認を得て任命するという仕組みが、あるいは市町村教育委員会の教育長につきましては都道府県教育委員会の承認を得て任命するという仕組みが、地方教育行政の組織及び運営に関する法律によりとられているところでございます。 御案内のとおり、地方行政、なかんずく地方教育行政におきましても、地方自治の制度…
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○説明員(清水潔君) 都道府県教育委員会の教育長に関し、これまで文部省として不承認とした事例はございません。ただ、過去で、地元でも異論がある等の問題があって、文部省として実情を把握するということで承認を控え、そしてその間に候補者の差しかえが行われた事例はございます。ただ、これは承認しなかったわけではございません。
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○説明員(清水潔君) お答え申し上げます。 まず、戦争に関する教育上の取り扱いについてのお尋ねでございますけれども、学校教育におきましては、憲法、教育基本法を踏まえて平和的な国家及び社会の形成者として必要な資質を養うということとしており、戦争を防止し、平和を確立するための熱意と協力の態度を育てるということは極めて重要であるという認識を持っております。 このため、小学校、中学校、高等学校の主に社会科あるいは歴史分野等においてでございますけ…
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(清水潔君) 御指摘の教科書記述についてでございますが、御案内のように教科書の検定制度というのが現在とられておるわけでございますが、これは御案内のように特定の歴史的事象をどのように取り上げて記述するかということは執筆者側に基本的にゆだねつつ、検定においてはあくまで申請図書の記述の欠陥を指摘するということを基本としております。 したがいまして、文部省といたしましては、検定において国が特定の歴史的事実在確定するというような立場に立つ…
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(清水潔君) 学校教育の中におけるアイヌ語の言語的な位置づけについてのお尋ねでございますが、御案内のように学校教育は学習指導要領に基づいて教育が行われる形になっております。学習指導要領上においてアイヌ語の言語的な位置づけについて明確な規定はございません。 しかしながら、例えば中学校社会科の地理的分野の教科書におきましては、北海道の地名にはアイヌ語に由来するものが多くあること、あるいはアイヌの人たちがアイヌ語を用いることなどが取り…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○清水説明員 お答え申し上げます。 教科書にどのような紙を用いるかということにつきましては、基本的には各発行者にゆだねられているところでありますが、現状におきましては、児童生徒がかなりの長期間にわたりまして、しかも日々使用するという性格を勘案しまして、例えば引っ張りの強さとか印刷の仕上がりとか、そういう点を勘案した特殊な用紙が用いられているというのが現状でございます。 先生御指摘の再生紙の利用に関しまして、文部省としては、社団法人の教科…
第26回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○公述人(清水潔君) ただいま委員長から御紹介にあずかりました健康保険連合会の理事をやっております清水でございます。私京都におりまして、多年健康保険の事業をやっておった関係で突然お呼び出しになったのではないかと思うのでございます。従って本日お呼び出しになるについて、どういう立場で御招致になったのか、実はよくわからなかったのでございますけれども、本日参りまして、ここで健康保険連合会の理事という立場でお呼び出しになっておるということを初めて…
第26回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○公述人(清水潔君) 今のお尋ねでございますが、私は国庫負担というものを、赤字であるから赤字である所には国庫負担を出してくれということを申し上げたわけではないのでございます。赤字だから出すということでなくて、今の社会保険の建前からして、健康保険に対して国が最終の責任を持つという立場において、給付金の一部を国が当然負担すべきであるという意味においての国庫負担を出していただきたいということを申し上げておるのであります。で、そういう意味におき…
第26回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○公述人(清水潔君) 国民皆保険に進むために、私的医療機関と公的医療機関とが相助け合ってこれに協力していくという考え方をいただいたのでございますが、私、今までの長い健康保険の歴史から見まして、いろいろな問題の根本というものが、やはり自由開業医という形に日本の医療担当者の基盤を置いているというところに、いろいろな問題があるということを実は申し上げておるわけでございます。で、今般の機関指定という形の点について、医療担当者の方々は強い不満を表…