清水潔
会議録に記録された「清水潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2002/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会59 件・59%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○清水政府参考人 これから奨学金の新しい形、ちょうど育英会の法人化に向けての学生支援の総合的なあり方について今検討中という状況でもございます。授業料等学生納付金について、まだまだこれから制度設計という中で、今検討中ということではございますけれども、基本的には先ほど申し上げましたように、進学の機会が奪われないよう、入学金の問題もかねがね御指摘いただいておりますように、ある意味で学生が入学するときに大きな負担になるという現実もございます。そ…
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○清水政府参考人 お答え申し上げましたように、奨学金、それは育英会のみならずさまざまな形の奨学金、あるいはローンということも含めまして、先生御指摘のように、基本的に、そういうまさに経済的理由によって機会を閉ざされることがないというようなその方向に向けて全力を挙げていきたい、こういうふうに思っております。
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○清水政府参考人 全力を尽くさせていただきます。(漆原委員「何、もう一度、頑張って」と呼ぶ)全力を尽くさせていただきます。
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○清水政府参考人 お答え申し上げます。 学校教育法においては、文部科学大臣の認証を受けた認証評価機関が評価を行う、その評価を受けることを義務づけられる、こういう関係になるわけでございます。したがいまして、認証評価は、国から一定の距離を置いた認証評価機関が責任を持って主体的に行うということになります。したがいまして、評価基準についても評価機関がみずから定めるということとしております。また、評価結果によって、それ自体によりまして行政処分ある…
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○清水政府参考人 評価機構についてでございますが、評価機構は、実は役割が三つの大きな柱から成っております。 一つは、もちろん評価を行うということでございますが、もう一つは、先ほど斉藤先生からも御指摘がございましたように、評価の手法あるいはその評価が行われる射程でありますとか、つまり、そういう評価それ自体に対する研究というのが我が国の評価が未成熟な状況によっては極めて大きな役割を果たすというふうに考えております。また、三番目は、評価に関す…
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○清水政府参考人 法科大学院が法曹養成の中核的な機関ということのためには、まさに質の高い法曹を養成するという観点から、教育水準の維持をどれだけ確保できるかということであろうかと思っております。 司法制度改革審議会のあの意見書においても、基本的な考え方として、法科大学院の設置においては、適正な教育水準の確保を条件として、自発的な関係者の創意を基本にして適正な配置になるよう配慮するというふうにされておるところでございます。すなわち、設置の時…
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○清水政府参考人 お答え申し上げます。 司法制度改革推進本部が、かつてアンケート調査を行っております。御案内のように、その時点では百校を超える大学が構想を有しているというふうな話でございます。 私どもの方として、今、具体に各大学の準備状況について申し上げるのはなかなか難しい面もございます。現段階で、私どもに逆に相談に来ているということで申し上げますと、いろいろな形で私どものところに、ちょうど中央教育審議会で、例えばあり得べき設置基準とい…
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○清水政府参考人 法学系の学部、学科も含めますと四万四千人ということです。
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○清水政府参考人 法科大学院の入学者選抜については、各法科大学院が入学者選抜を行うわけでございますけれども、御指摘のように、意見書では、適性試験を受けるようにというふうなことになっているわけでございます。要するに、法律学の知識だけではなくて、その履修の前提として必要とされる判断力、思考力、分析力、表現力等の資質を有するかどうか、つまり、法学部、法学以外の出身者あるいは社会経験を有する者を入学させるに当たって客観的公平性をどれだけ確保して…
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○清水政府参考人 意見書の趣旨を踏まえまして、法学部以外の出身者等を一定割合以上入学させる措置ということで、いろいろ論議がされております。例えば二割以上というふうな幅を持たせてはどうか、こういうふうなことでございます。 今お尋ねは、設置基準等で担保するのかというふうなお話であったかと思っておりますが、このあたりについては私どもまだ、まさに法案をお認めいただいた後に設置基準をということでございますが、基本的に、設置基準としては、やはり改革…
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○清水政府参考人 先ほどお答え申し上げましたように、私どもに今相談に来ている中で、お尋ねのありました、例えば社会人等を対象として、夜間といいますか、いわば昼夜ということでございますね、例えば夜間もあるし、週末には昼間もという形で、昼夜という形で御構想をお考えになっているものも伺っております。 ただ、それが今幾つぐらいか、いろいろな形でのそれぞれの可能性を模索しておられるということでございますので、幾つということはまだ申し上げられるような…
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○清水政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどお答え申し上げました私どもに相談の来ている部分で、ある程度少し分類してみますと、そのうち東京圏が約四割。これは学校数ということでございます。(木島委員「数は」と呼ぶ)数、ちょっと今手元に持っておりませんが、四割……(木島委員「大学の数だけじゃ困るんだ。定員なんだ」と呼ぶ)定員について集計はしておりません。 四割ということで、大阪圏も入れると五割、六割近くというふうな状況で、まさに先生御指摘い…
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○清水政府参考人 第三者評価機関につきましては、機関の方から認証の申請をしていただくということになります。 そういう意味で、第三者評価機関として今検討されているというふうに私どもが承知しておりますのは、大学評価・学位授与機構が検討を行っていると承知しておりますし、また、日弁連の関係団体においても第三者評価をやることについて検討されているというふうに承知しております。
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○清水政府参考人 今、五年に一度というふうな期間で検討しておるというふうな状況でございます。
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○清水政府参考人 第三者評価を行うに当たっての評価基準自体はそれぞれ評価機関が策定するということになるわけでございますが、基本的に、法曹養成、まさに司法制度改革のこの法科大学に寄せられた理念というものに即した形の事項について、きちんとそれぞれ評価基準を策定していただくということになろうというふうに思っております。 基本的に、そこの中で評価といいますか、例えば合格率の状況等について、その大学院における状況を全体として把握するための資料とし…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○清水政府参考人 お答え申し上げます。 医科大学等のいわゆる医師国家試験の合格率ですが、例えば十四年度のデータで申し上げますと、国公私全体で九〇・四%、国立が九二・一%に対し、私立が八七・四%というふうな平均的な状況になっております。 御指摘の帝京大学でございますが、先生御指摘のように、変動がございます。例えば平成十年度でございますと、帝京大学の合格率は八一・七%、平成十一年だと七三・〇%、平成十二年度は御指摘のように四八・五%、平成十…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○清水政府参考人 裏口入学についてのお尋ねでございますけれども、入学者選抜というものは公正に行われなければならないというのは、一つの大きな原則でございます。 恐らく、さまざまな形で、裏口入学と言われますのは、入学者選抜のその判定に当たって、いわゆる例えば寄附金、あるいは寄附金の有無、あるいはその収受等あるいは額等によって、いわばそういう意味で合否が左右されるなど、その判定が公正を欠くというふうなものであるというふうに考えておりますが、そ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○清水政府参考人 帝京大学におきましては、現在、大学から、事情の聴取を重ねると同時に報告書を提出していただいたところでございます。 大学側の報告書によりますと、選抜の実施については入試委員会規定等に基づききちんと行われた、あるいは合否の判定は、当日中に、筆記試験、面接の評価に基づいて点数の高い者から順に合格しており、また、そのような形で適正に行っていたというふうな報告があったわけでございます。しかしながら、帝京大学においては、一方、合否…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○清水政府参考人 帝京大学につきましては、基本的に、例えば合格者あるいはその成績表等についての原本については、事情聴取あるいは報告書の提出の際に見せてもらってはおります。ただ、現実の問題として、私どもには資料として提出はいただいていない、このような状況になっております。 いずれにいたしましても、先ほど御答弁申し上げましたように、今後、帝京大学におけるさらなる資料の提出、あるいは現地の調査を通じまして、御指摘の点も含め、調査をきちんと行っ…
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(清水潔君) お答え申し上げます。 留学生の帰国後のフォローアップに関してでございますが、私どもの役所関係では、国レベルの対応として、まず第一に帰国留学生に対する専門的な学会誌等の学術雑誌の送付、あるいは研究等の分野で母国で活躍する帰国留学生を我が国に再招聘する事業、あるいは研究に従事する帰国留学生のために日本の大学等の指導教員を派遣する事業、帰国留学生のデータベース構築事業、あるいはアジア諸国の博士号取得を希望する者の招聘…