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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
465
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2002/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会59 件・59%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 20 を表示
文部科学大臣官房審議官2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○政府参考人(清水潔君) 先ほど帰国留学生データベースの構築事業というふうに申し上げました。基礎となる外国人留学生の情報を一元的に集約したデータベースをということで、国別、分野別、あるいは同窓会別、大学別というような形のデータベースを構築しているところでございます。 ただ、先生御指摘のように、必ずしも、例えばそういう中でのデータベースがその後様々な形、例えばどういう分野で今活躍されているかというようなことについてまだ必ずしも十分でないと…

文部科学省大臣官房審議官2002/06/07

154衆議院 法務委員会 第17号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、学部卒前卒後を通じまして、精神医学のまさに養成をどう図っていくかというのは重要な課題であるというふうに考えております。 御案内のように、現在、国公私大学の医学部あるいは附属病院におきましてはすべて精神神経科の講座、診療科が置かれておるわけでございますけれども、精神神経科のみならず、卒前の教育をどのように充実していくかというのは、私どもが今最も重点として取り組んでいる課題でござい…

文部科学省大臣官房審議官2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 大学の医学部には、教育研究組織として講座が、医学部の附属病院には、診療組織として診療科が置かれておりますが、両者が一体となって教育研究、診療を遂行するという観点から、多くの場合、附属病院の各診療科長は、医学部講座の教授が兼ねているというふうな状況でございます。医局とは、これら教授を中心とした講座、診療科に所属する医師の集団を指す言葉として用いられており、法令上あるいは予算上位置づけられた組織や仕組…

文部科学大臣官房審議官2002/05/30

154参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(清水潔君) お答え申し上げます。 御指摘の提言は国立大学の法人化を念頭に、附属病院の中における、先生御指摘ございましたけれども、病院内におけるセクショナリズムというものの弊害を排して、患者本位の医療提供機能を充実発展させるためのマネジメント改革というようなことで、様々な広範かつ具体的な方策を例示して、各大学の改革を進めるというふうなことで自ら取りまとめられたものと承知しております。 輸血関係の業務についてでございますけれど…

文部科学大臣官房審議官2002/05/30

154参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(清水潔君) お答え申し上げます。 大学病院の在り方について、私どもとしても、教育と研究と診療と、診療の場を通じた更に研究基盤と、そしてその場を通じた教育というものが三位一体となって正にその役割、機能を果たしていく、そういうものだというふうに考えております。 繰り返しになりますけれども、マネジメント改革のレビューは、往々にして様々、大学病院の中で各診療科等々のセクショナリズム、縦割りのセクショナリズム、いろんな問題が指摘され…

文部科学省大臣官房審議官2002/04/26

154衆議院 内閣委員会 第10号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、障害者の学生が安心して円滑な学生生活を送れるように支援体制、環境整備を図ることは、極めて重要な課題であるというふうに考えております。 ハード面で申し上げますと、例えば国立大学におけるエレベーター、スロープ、トイレ等々の整備はもとよりでございますけれども、公私立学校関係につきましては、例えば施設のバリアフリー化を推進するための補助、あるいは設備の補助等を行っているところであります…

文部科学省大臣官房審議官2002/04/24

154衆議院 国土交通委員会 第12号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 大学等の設置認可のあり方については、現在、中央教育審議会において検討中でございまして、先般、この十八日に中間報告を取りまとめいただきました。 その内容といたしましては、首都圏、近畿圏、中部圏における工場等制限区域、準制限区域内の大学の設置等についての抑制方針を撤廃する方向で検討するとされているところでございます。 今後、各方面からのパブリックコメントをいただきまして、さらに御審議をいただいた上、六…

文部科学省大臣官房審議官2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○清水政府参考人 先生御指摘のように、保護者の経済的負担の軽減という観点のみならず、十八歳になった場合に、学生がみずから自立していく、いわばそういう観点から、平成十一年度に奨学金事業の抜本的な改革を行いまして、いわば、原則的に、所得水準というものにかかわらず、希望する者に希望する額を貸与する、そういう仕組みで制度改正を行い、本年度においても奨学金事業の充実を図ってきている、こういう状況でございます。

文部科学省大臣官房審議官2002/04/10

154衆議院 経済産業委員会 第8号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 法科大学院につきましては、司法制度改革審議会意見、それから、それを踏まえて本年三月十九日に策定されました司法制度改革推進計画において、平成十六年四月からの学生受け入れが開始となるよう所要の措置を講ずるというようなスケジュールにのっとりまして今準備を進めているところでございます。

文部科学省大臣官房審議官2002/04/10

154衆議院 経済産業委員会 第8号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、我が国が活力ある社会を維持する、そういう意味で、創造性や起業家精神に富んだ人材の養成という観点は、私どもとしても非常に重要なことであるというふうに考えておるところでございます。そういう意味で、私どもは、昨年六月、まさに実践的な技術者人材、起業家人材の育成を目指したビジネス講座を開設するように、目標をすべての大学理工学部にということでお示ししたところであります。 私どもの国立大学…

文部科学大臣官房審議官2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(清水潔君) お答え申し上げます。 先生御指摘の、障害者等に係る欠格事由の適正化を図るための医師法等の一部を改正する法律でございますが、これを受けまして、私どもとしては、御指摘の点を含め、医学部及び薬学部を含むすべての国公私立大学長あてに高等教育局長名で通知を発して、同法律及び附帯決議の趣旨の周知徹底を図るよう要請を行っております。 まず、入学前についてでございますが、これは従来から各大学への受入れについては通知を発しまして…

文部科学大臣官房審議官2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(清水潔君) 受入れ体制の問題についてのお尋ねでございますけれども、基本的に、私ども入学者選抜あるいはその後の学習の支援ということについて、それぞれの現実の問題といたしまして、実は様々な障害の様々な種類の様々な程度の学生の方がいらっしゃるという現実もございます。そういう中で、先生御指摘のように、なかなかある意味でこれまで受け入れて、受入れがなかった、あるいは少なかったという部分については、言わばその場合のニーズあるいはその必…

文部科学大臣官房審議官2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(清水潔君) 先ほど御答弁申し上げましたように、例えば今、医学部の、法施行前の十三年度の状況でございますが、全体として、国立大学で申し上げれば医学部に四人の入学者がおります。 現実に言えば、資金的というのはおっしゃる意味はよく分かりませんが、施設設備の整備、あるいは様々な、例えばノートテーカーの配置についての言わば謝金等についての様々なそういう意味での教育上の配慮については私ども予算措置をしておりますし、その予算措置について…

文部科学大臣官房審議官2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(清水潔君) 先ほども申し上げましたように、言わばこういう受入れ、受入れにつきまして言えば、様々な障害の種類、程度に応じて恐らく様々な工夫というのがあり得るというふうに思っておりますし、またそういう意味で、私どもとしては、例えば入学者選抜については局長名の通知で具体的な例を例示して示しております。 また、施設整備につきましては、いわゆる御案内のハートビル法におけるような、言わばその判断基準というものを前提としながら施設整備を…

文部科学大臣官房審議官2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(清水潔君) 今、先生御指摘のようないわゆる役割を果たす大学におけるあれとしては、大学の教員が実態の例としてそういう役割を担っているという例が多いようでございます。教員が、あるいはそして教員の言わばあっせん、あるいはそこにおける、様々な学内におけるボランティア団体等、様々な形のものが置かれている、こういうふうなことでございます。

文部科学大臣官房審議官2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(清水潔君) 御指摘のような方法も一つの方法として十分検討に値することであろうと思われます。

文部科学大臣官房審議官2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(清水潔君) 私どもの今所管ではございませんが、初等中等教育段階でも様々な形でいわゆる障害を持つ児童生徒さんを、あるいは特殊教育諸学校のみならず普通学校でもいろんな受入れを行い、そしてそこの中で、様々に障害を持つ子供たちとともに教育をよりよい意味で実現していく、そういう形の工夫あるいはそのための指導というものが必要であろうというふうに考えております。

文部科学省大臣官房審議官2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省でございますが、学生の就職活動が年々、早期化、長期化している、あるいは、そういう中で、先生御指摘のとおり、一定期間授業に出席できないであるとか、卒業研究指導が十分できないという意味で大学教育に影響が生じている状況というのは、私どもも憂慮しているところでございます。 新規学卒者の就職・採用活動については、御指摘のように、平成九年度、就職協定にかわるものとして、大学側が申し合わせを、企業側が…

文部科学省大臣官房審議官2002/04/05

154衆議院 厚生労働委員会 第6号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の障害者等に係る欠格事由の適正化等を図るための医師法等の一部を改正する法律の附帯決議を受けまして、文部科学省といたしましては、法律施行後、高等教育局長名で、各国公私の大学長あてに通知を発しまして、附帯決議の趣旨の周知徹底を図るように要請を行ったところでございます。 入学者選抜に当たっては、局長名でまた別途、全国公私大学長あてに通知を行っているわけでございますけれども、障害者の各大学の受け…

文部科学大臣官房審議官2002/04/04

154参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(清水潔君) お答え申し上げます。 第一点のロースクールの設立手続あるいは認可基準についてのお尋ねでございます。 法科大学院でございますが、三月十九日に閣議決定されました司法制度改革推進計画におきましては、学校教育法上の大学院として法科大学院に関する制度を設けることとし、平成十六年四月からの学生受入れが開始となるよう所要の措置を講ずるとされているところでございます。 したがいまして、設立の手続につきましては、平成十五年度内、…