P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
804 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1979/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会90 件・90%
  • 環境委員会公聴会8 件・8%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 件中 20 件を表示
内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/20

第87回 衆議院 内閣委員会 第9号

○清水政府委員 現行憲法に適合する法案として御提出をし、御審議をお願いしているわけでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/20

第87回 衆議院 内閣委員会 第9号

○清水政府委員 総理は、非常に順調に審議が行われているという趣旨のことを御回答なさったように承っております。(発言する者あり)

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/20

第87回 衆議院 内閣委員会 第9号

○清水政府委員 そういう趣旨でございますから、政府としてこの法案の御審議をお願いしているわけでございます。(発言する者あり)

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○清水政府委員 委員長の御指名でございますので、私から答えさしていただきます。 ただいまおっしゃいました前内閣のときの案というお言葉でございましたけれども、その点は若干釈明をさせていただきたいのでございますが、前内閣の段階におきましては、政府といたしまして、と申しますか、私ども総理府の立場といたしましては、政府案というものは直接にはまだお示しをしていなかったわけでございまして、その当時存在しましたものはもちろんございまして、それがただい…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○清水政府委員 内閣の告示ということでやるという考え方が従前から一つは検討の対象にありました。しかしながら、いろいろその後検討を重ねた結果といたしまして、現在提案しておりますように、国会の議決を経てお決めいただく法律の形で、昭和の次の元号についてはどういう場合にだれが決めるかという、一番基本的なルールをそういう形でお決めいただくということの方が元号の問題としてもより安定するし、明確になる、また、そういう手続でルールをお決めいただくことが…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○清水政府委員 順序は逆でございますが、政府としてこの法律案を御提案申し上げました場合の考え方といたしましては、元号というものの将来にわたる存続について、国民の大多数が願望をしているという、そうした事実を踏まえまして、しかしながら現状のままでは、そうした願望にこたえるところの方法と申しますか、つまりどういう場合にだれが次の元号をつくるかということのルールがございませんので、そのルールを決める必要があるわけでございますが、そのルールを決め…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○清水政府委員 その点につきまして二つの点を申し上げさせていただきたいと思うわけでございます。 第一点は、一般論といたしましては、法律に基づきまして、政府に、たとえば政令という形で具体的な問題の処理を御委任をいただくということは、現在の法制のもとにおいて一般的にある例だと思いまして、今回の場合もそのようなケースに当たるかと思いますが、この国会の御審議におきまして、私どもとしてはっきり申し上げたい二点がございます。 その第一点は、ただいま…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○清水政府委員 現在、今上陛下は百二十四代というふうに私どもは記憶をいたしているわけでございまして、それからまた、この百二十四代の始まりの方につきましては、実は私といたしましては歴史の知識が必ずしも十分ではございません。古い知識で恐縮でございますが、皇紀で勘定すれば現在が二千六百三十何年ということになろうかと思いますので、そのようにして割り算をいたすほかはなかろうかと思うわけでございます。しかしながら、それは多少歴史の問題として考えます…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○清水政府委員 わが国における独特の紀年法としての元号という意味におきまして、文化的な一つの所産であるとかあるいは一つの伝統であるというような見解が述べられていることがあると承知いたしておりまして、その点につきましては、私もそのような面はあるだろうというふうに思います。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○清水政府委員 効果と申しますか、そのものがわが国においては、一般的に年月日のその年の表示の方法として広く使われているということが、つまりその効果であるというふうに思います。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○清水政府委員 私どもは、それが目的だというふうには考えておらないわけでございまして、今度の法案におきましても、そういうこととは全く関係のないものとして紀年法としての元号を定める、そういうものとして理解いたしております。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○清水政府委員 御質問の意味がよくわからなかったのでございますが、天皇以外の者が元号を決めたことがあったか、なかったかという御質問かと思います。 その点につきましては、これは私どもが承知をしております歴史的な知識の範囲ということでございますけれども、きわめて形骸化したと申しますか、実質的には、たとえば幕府の考えによって左右をされたと申しますか、そのような状況のものがあったという説明は幾つか例として挙げられておりますので、そのようなことが…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○清水政府委員 元号の問題につきましては、それがわが国における長年使われ定着しておる紀年法という点に着目してのことでございますので、特に進歩的とか反動的とかいうことではなくて、これを国民が現に使っており、将来も存続を願っておるということに尽きるかと思うわけでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○清水政府委員 これは現在におきましては、一般的に元号あるいは年号というのは、どちらも同じような意味に理解をされているということは申し上げられるかと思いますが、私どもといたしましては、現に元号ということで十分理解されておりますし、それからまた、これはある時点で変わっていく、その変わっていく呼び名、そのもとになるところを元年として名前を変えていくというような、そのもの自体のあり方というような点から考えますと、どちらを使うかということになり…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○清水政府委員 文字の違うことは御指摘のとおりでございますが、私の申し上げておりますことは、ある時点で元年にして、そこからまた年数を示していくというようなものでございます。そういう意味からいたしますと、元号という方がより適切であろうというふうに考えるわけでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○清水政府委員 年を示していくということでございまして、そのスタートがある時期に決まりまして、そこでそれからの呼び名といたしまして、たとえば昭和なら昭和ということになるわけでございまして、そこが起点になっていく、こういう意味で、元号という感覚は十分適当なものではなかろうかというふうに思うわけでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○清水政府委員 政府の世論調査は総理府の広報室がやっておりますが、これが行います場合は、通常の方法と申しますか契約によりまして、一定のところに調査を委託してやるやり方をとっておるように承知いたしております。 その調査におきましては、調査員を使いまして調査をいたしておりますので、その調査員の中に臨時のアルバイトがいたかどうかという点は、私ただいまつまびらかには承知いたしておりませんが、方法といたしましては委託を受けたところがそういう調査員…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○清水政府委員 私からお答え申し上げるのが適切かどうかでございますが、とりあえず御答弁をさせていただきたいと思います。 伝統というのは、字引などによりますと、「系統をうけ伝えること。」とかそういうようなことで、「伝承に同じ。」とか「特にそのうちの精神的脈絡。」とかいうような説明が広辞苑あたりで行れております。したがいまして、その何年というのは一つの要素と申しますか側面であろうと思いますが、同時に、その中身の意味合いといいますか濃さと申し…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○清水政府委員 私どもが申し上げておりますことは、紀年法としての元号、これが長い歴史の中で定着をしてきているということを一つ申し上げているわけでございます。 それからまた一世一元の問題でございますが、歴史的に見ますと、平安時代の初期数代の天皇のときに一世一元というようなことが行われたということは史実としてございます。いずれにいたしましても、元号自身の歴史としては天皇がかわられた場合の代始め改元、これが一つあるわけでございますが、そのほか…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○清水政府委員 年号と元号の関係につきましては、先ほどお答え申し上げたところでございます。私ども通常聞いております話の場合には、いま先生のおっしゃいましたように、年号と元号とがある程度範囲が違うようにお使いになる方ももちろんおられるわけでございますが、むしろそうでない、両方とも同じ意味で使うのだという方もたくさんいらっしゃるわけでございます。そのようなことがあろうと思いますけれども、私どもは、先ほど申しましたようなことで元号という言葉を…