清水汪
会議録に記録された「清水汪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1979/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会90 件・90%
- 環境委員会公聴会8 件・8%
- 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(清水汪君) とりあえず私から答弁をさせていただきますが、ただいま先生お述べになりましたことの中で、そのときどきにおいて適当に使い分けされてきたというような御指摘があったわけでございますが、そうした事実の問題と申しますか、その前にもう一つ、この太陽暦に伴ってといいますか、太陽暦への切りかえのときに皇紀というのが出てきたという御指摘でございますが、それは事実関係としてちょうど似たような時期に皇紀というのが出ておるわけでございます…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(清水汪君) 曜日の観念と申しますものは、わが国におきましても物の本によりますればかなり古くからそういう知識は伝播してきていたということは言われておるようでございます。 それからもう一つ、これは私のまたささやかな知識で恐縮でございますが、七曜という概念そのものは、特にそれがキリスト教国固有の分け方ということよりは、もともと七曜というような観念というものは東洋にもあったというふうな説明もあるわけでございます。ただ、そうした中で日…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(清水汪君) 私は思いますのに、この太陽暦への切りかえ、これはただいま御指摘のような趣旨と申しますか、そのことは当時の詔書の中にも示されておるわけでございますが、つまり古来からたとえばこうやってきたというものでありましても、やはり非常に不合理なものとか、それに対して、より精密なものがあるというような認識のもとに、そういうような切りかえが行われたということを意味するものだろうと思いますが、私はこの元号による年の表示の仕方という問…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(清水汪君) 私どもといたしましては、それはもうもちろんその段階で受理であるというふうに考えるわけでございまして、ただいまのその事務の処理の様式といたしまして、公的機関のサイドにおきましては原則として元号の方で廣の表示を統一的にいたしております。その事務の立場からやるわけでございまして、ただそのもの自体として考えれば、西暦で表示されても元号で表示されても全くある特定の年月日を指しているということについては、これはもう一見明々白…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(清水汪君) お言葉でございますけれども、登録あるいは届け出を受理をするという、そういう戸籍簿の事務処理というものは、役所の仕事として法令に基づいて行われているわけでございます。で、年月日の表示という問題は、その間にありまして、ある一つの事実についてのその時の表示、年の表示という問題でございますから、これは客観的に全く明らかでございます。したがいまして私どもとしては、繰り返しになりますけれども、先ほど申しましたような考え方で何…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(清水汪君) ただいま法務省からの答弁につけ加えまして、私の方から補足させていただきたいと思います。 まず第一は、総務長官が国民を拘束するものではないというふうにおっしゃっておられますのは、これは基本的な問題として申し上げているわけでございまして、先ほどのお言葉の中でも、一般の国民の相互の間においてはというような表現のもとにそのようにおっしゃっておられたと思いますし、それに加えまして、公務との関係においてというようなことで申し…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(清水汪君) 重ねてのお言葉でございますが、年月日を記入し、その他の事項も記入して届け出をしていただくというようなケースであるわけでございますが、年月日の表示というものにつきましての多少御見解の問題もあろうかと思いますけれども、やはり拘束ということとは事柄、がちょっと別ではなかろうかと思うわけでございまして、届け出をしていただく段階におきましても、できれば御協力をいただきたいということでございますが、その段階につきましては、ど…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(清水汪君) 再々申し上げて恐縮に存じますが、この書きかえるというお言葉であったわけでございますが、確かに形の上と申しますか、表現自体で言えば書きかえのような現象であるわけでございますけれども、これはもちろん中身を書きかえているわけではございません。したがいまして、特定の年月日の表示の方法として公務の方では元号による表示で一貫して斉一的な事務をやっていきたい、こういう意味で年月日というものも受けとめているわけでございますので、…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(清水汪君) どうも言葉のニュアンスの違いがあるように思いますけれども、公的機関の側におきましては、従来からの慣例、それが確立されておる事務処理の方法でございますので、その方法によって行うということでございます。事柄自体は、先ほど法制局長官もおっしゃいましたように、内容としてはもちろん当然に受理をされておるわけでございまして、ただ原簿の事務処理における表示の方が、役所の方はそういうふうに統一している、こういう現象でございますの…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(清水汪君) 西暦でお届けがあったものはまずそれで有効に受理をされます。された上におきまして原簿の処理といたしましては元号で処理をするということでございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(清水汪君) お尋ねのとおりでございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(清水汪君) 各種の調査結果はただいま先生のお挙げになったとおりでございますが、報道機関の調査結果につきましては、私どもとしてはこのように受けとめているわけでございます。整理をして申し上げますと、報道機関の調査の場合におきましても、存続の希望についてはその意思を確かめているということがまずあるわけでございまして、その場合につきましては、元号は将来ともあった方がよいと、あるいはどちらかといえばあった方がよいというたぐいの、いわゆ…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(清水汪君) 都道府県議会の決議としまして、地方自治法の規定に基づきまして政府に対して法制化促進の要望をして手元に届いておりますのは、現在までのところたしか三十六程度だったと思います。ただ、私どもが別途いろいろ情報として承知いたしておりますのは、四十七のうち四十六に及んでいる、その決議をなされたのが四十六という数に及んでいるということは聞いておりますけれども、私どもの手元に現在までに到達しておりますものは三十六件だったと思いま…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(清水汪君) 正式の文書の形で到達しておるというものとしては四十六まではいっておりません、ということを申し上げております。
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(清水汪君) その点につきましては、私どもの立場といたしましては、正式の公文書として地方自治法に基づいて政府に対して要望をする、要望を決議するという文面で参っておりますので、そのままそれを承知しているという立場でございます。先生がいまおっしゃいました議会の内部におきまする問題につきましては、私どもの立場としてそこまで立ち入ることはむしろいかがかと存ずるわけでございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(清水汪君) 御指摘のような混乱のようなことが、仮にも起こるようなことは、これは避けなければならないと思います。私どもの方として現在申し上げておりますのは、法の趣旨として理解するところは、事情の許す限り速やかにということをまず申し上げておるわけでございまして、そのことのおおむねの一般国民の御理解としては、一つは、大正になり昭和になったときの先例があるわけでございますので、そのような面を考えるということがごく自然だろうと思います…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(清水汪君) 正直に申しまして、特に具体的にそのようなことまでは現在のところで想像はいたしておりませんけれども、おっしゃいますようなことが純粋理論的なケースとしていろいろ考えていけば、そういう場合がないということは、それは言えないかとも思います。ただ、いずれにいたしましても、ただいま先生七九年というふうな御引用でございましたけれども、本来それは一九七九年であり、また二〇〇一年という場合に、それがどうなりますか、その略し方につい…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(清水汪君) いろいろの分野に影響があるだろうということを想定をいたしましていろいろ検討はいたしております。たとえばまず第一に、われわれの役所の内部の事務としてはどういう問題があるかということ、これは最も身近な問題としていろいろ検討はいたしてございます。 それから、それだけではもちろん不十分でございまして、民間におきまする各種の生活、あるいは経済社会活動という面についても検討をいたさなければならないということは当然でございます…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(清水汪君) ただいま御指摘の市町村役場と申しますか、区役所の窓口にございまする各種の届け出書とか請求書というものにつきましては、私どもそれなりに現物を勉強したりいたしておるわけでございますが、先生の御指摘のように、スペースの大小には多少の違いがございます。したがいまして、どの程度きれいに書き直しのような訂正ができるかということは全く心配がないというふうには申し上げられないと思いますけれども、しかしながら、元号というものの、先…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(清水汪君) 郵便局の消印のスタンプのお尋ねだろうと思いますけれども、これは大型の郵便局におきましては、大体西暦の方の表示の消印の制度になっております。全体としてはそちらの方で処理される枚数の方が多いんだろうと思いますけれども、しかし郵便局全体の中では、まあその地位によるんだろうと思いますが、余り国際的な郵便物を収受するようなことのないところだろうと思うんですけれども、元号の方で消印が表示されているというものもこれは数において…