清水汪
会議録に記録された「清水汪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会90 件・90%
- 環境委員会公聴会8 件・8%
- 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(清水汪君) 昭和という元号の性格については、そのように受けとめているのが一般の理解であろうというふうに考えております。
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(清水汪君) 事実たる慣習と言われておりますことの意味合いの問題だろうと思いますが、昭和というのが、年の表示方法としての元号ということで、昭和が使われているというその状態が事実たる慣習と、こういうことであろうと思うわけでございまして、その昭和自体は、現在のそれ自体の本来的な性格といいますか、意味合いということの理解におきまして、それは今上陛下の御在世中に限られるという理解が前提になっているであろうという意味で申し上げているわけ…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(清水汪君) 年の表示方法として昭和というのは、ただいまのお話の中で申し上げれば、新憲法の施行の時点までのところでは御案内のような旧法律の根拠に基づいたものであったわけでございますが、その旧法令が廃止になりましてから後はそれ自体は法律に基づくという根拠はないわけでございます。ないわけでございますけれども、その昭和が、年の表示の手段と申しますか、そういうものとしてはその後もずっと通用して、結局、事実たる慣習という昭和というのがそ…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(清水汪君) ただいまの総務長官の答弁をちょっと補足させていただきたいのでございますが、法制化実現国民会議と申しますか、そういう運動がございますことは御案内のことと思いますが、その実現会議のいわばメンバーに入っておりまする団体、これもかなりたくさんあるように思います。リスト等で一度見たことはございますけれども、ちょっとその数なり名前を一々はいま正確に記憶しておりませんか、ただ、そのこととの関係でございますが、これも私は事実を直…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(清水汪君) 事実の問題でございますので、とりあえず私から御答弁をさしていただきますが、現大平総理の四月の参拝の場合にどういうふうにされたかということでございますが、これは私どもも新聞に官名も付記されていたという報道がございましたことを承知しておりまして、したがいまして、それは事実はそのようなことであったと承知をいたしております。その点につきましてはたまたまその参拝の直前に当たりまする衆議院の内閣委員会において、総理が御出席に…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(清水汪君) 私からお答えできる範囲でお答えを申し上げたいと思いますが、一世一元は明治以降のことではないかという点につきましては、これは意味合いをどうとるかということの問題はあろうかと思いますが、一つの事実といたしまして補足的に御説明申し上げますれば、奈良時代から平安時代の初期の数代の天皇の時代におきましては、その御在位期間中に元号が一度だけ改められたというような事跡はございます。しかしながら、平安時代のその初期までにそういう…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(清水汪君) その点につきましては、多少私は違った理解をいたしておったわけでございますが、ただいまのお話にございましたように、天皇の地位というものと実質的な政治の権力者、それが将軍であったという状態があったわけでございますけれども、元号を定めるのは天皇の仕事であった。しかしながら、そこに実質的に影響力を与えていたのは将軍であるというようなことはあったかと思います。そのような時代におきましては、これは恐らく元号だけではなくて、た…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(清水汪君) 失礼を申し上げました。ただいまお手元に一部お届けいたしますのでごらんいただければ幸いと思いますか、その表でございますように、政府といたしましては総理府の広報室を通じまして過去四回世論調査をいたしてございます。昭和三十六年、四十九年、五十一年それから五十二年でございます。 で、四回の調査は、質問事項といたしましてはいずれも同じでございまして、第一には「元号の使用状況」を聞いております。それから第二に「元号制度存続に…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(清水汪君) 失礼いたしました。 調査したときの用語は「年号」ということで四回ともいたしております。これは私の手控えということでつくってあったものでございますので、その点をお断わり申し上げないでお届けしたのは大変失礼を申し上げましたのでお許しをいただきたいと思います。
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(清水汪君) まず第一に、正式にお出しをしろという要求の場合であればもちろん調査そのものをお出しすることで従来もそういうふうにお出しをいたしたことがございますので、いまこの資料自体につきましての表現は御了承いただきたいと思いますが、さてそこで調査自体は「年号」ということで従前やってまいりました。今回法案を作成するにつきまして「元号」という言葉の方を使ったわけでございますが、この点につきましてはいろいろ考えた結果そうなったわけで…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(清水汪君) こだわっているつもりは全くないわけでございまして、先ほども申し上げましたように、ある時期におきまして呼び名が変わるわけでございますが、そのときがもとになりまして、そのもとに当たりまして名づけるわけでございます。そうしてあとはそれに一年、二年と続いていくと、こういう現象でございますので、元号という呼び方の方がよりふさわしいというふうに判断をしていると、こういうことでございまして、それ以上の特別の意図というようなもの…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(清水汪君) その問題でございますが、ただいま御指摘の世論調査でございます。これにつきまして、先般も野田先生からも御質疑をいただいたわけでございますが、繰り返しになりますが、もう一度申し上げさせていただきますと、この新聞社の世論調査におきましても、あなたはふだん何を使っているかというのがまずあります。それから昭和の後の元号があった方がいいかどうかというようなことも聞いておるわけでございますが、今度はその方法について聞いておるわ…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(清水汪君) 公式制度連絡調査会議の問題でございますが、設置されましたのは昭和三十六年七月二十八日の閣議決定に基づいて設けられました。これは構成といたしましては総理府総務長官を長といたしまして、あとは総理府でいえば副長官及び私審議室長でございますが、そのほかは関係しております内閣法制局あるいは外務省、大蔵省、文部省、宮内庁というところの局長クラスによって構成をいたしております。 この設置のときの趣旨といたしましては、新憲法のも…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(清水汪君) 公式制度連絡調査会議として記録に残っております議論ということで御紹介申し上げますと、昭和三十六年の八月に議論をしております。これは七月にスタートしましてから最初の議論でございます。その後は余り記録の上で見ますと、活発な議論はなかったように思いますが、昭和五十年七月以降におきまして、再び活発な議論が行われているということでございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(清水汪君) 結論といたしましては、一番最後には、ことしの一月三十日に総会を開きまして、今回の法案を閣議決定するこれは直前でございますけれども、総会で今回の法案というものを審議をしているわけでございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(清水汪君) さようでございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(清水汪君) 連絡調査会議の正式のメンバーとして宮内庁の次長に入っていただいております。これは、このことが元号のために特にそうであったのか、あるいはそれとは関係なくそうであったのかということは、必ずしも記録上はっきりしているわけではございません。ただ、公式制度ということでございますので、元号には限らないいろいろ広い範囲の問題ということが当然予想されたということで、メンバーの選択のときに一つ考えられたのではないかということがござ…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(清水汪君) 政府としてこの法案を御審議をいただきまして御成立をさしていただきました場合の考え方でございますが、これはまず一つは、条文そのものが大変簡明であるという御指摘もございましたわけですが、元号の名称、それからそれをいつからそうするというその二点だけをこの法律に基づいて御委任をいただきたいということを内容としているということでございますが、さてその元号のあり方の問題といいますか、受けとめ方といたしましては、これはただいま…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(清水汪君) その点につきましては文部省の指導要領の中の用語でございますので、多少推測を交えたお答えになろうかと思いますので、その点はお許しをいただきたいわけでございますが、恐らく古く年号という言葉がむしろ広く使われていたというようなことがあったと思います。そのようなことの反映として、どちらかというと、そういう歴史の教科書等において年号というような表現の方が多かったのではないかというふうに私は推察をいたしておるわけでございまし…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(清水汪君) ただいまの御質問が基準というふうなお言葉であったように伺ったわけでございますが、私どもの方から申し上げさしていただきますと、まず法案を成立さしていただきましたならば、可及的速やかにと申し上げてよろしいかと思いますが、手続をはっきり決めたいというふうに思っております。つまり内容的には衆議院段階におきましても概略総務長官の構想ということでお話をしてございますけれども、手続としては、まず第一歩は何名かの学識経験者に委嘱…