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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
804 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1979/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会90 件・90%
  • 環境委員会公聴会8 件・8%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 件中 20 件を表示
内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(清水汪君) その点につきましては、私どもとしてはまず学識経験者の何名かの方々を選定いたしまして、その方々に新しい元号の候補名を御考案いただいて御提出いただこう、こういうふうなことを考えているわけでございまして、その出典というような問題は、第一次的にはそのような御考案をなさる方々のお考えによる問題だろうというふうに考えております。 また、そのことに関連いたしますが、学識経験者を選定するに際しましては、できるだけ広い視野に立ちま…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(清水汪君) 個々の国民の私生活というような面におきまして、どういうものが使われるかということにつきましては、私どもがあえて干渉すべきことはないと思っております。ただ、現在公務の立場におきましては原則的には元号でやっておりますし、しかし受理をする範囲といたしましては、元号は当然ですが、西暦によりましても受理をするということは申し上げているわけでございますが、これは現実のいわば通用と申しますか、それからまた慣習と申しますか、その…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(清水汪君) そのように解しております。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(清水汪君) 全く予期し得ないような事態についての仮定の御質問でございますので答弁を十分申し上げられないかと思いますけれども、私ども政府の立場といたしましては、とにかく法の基本を踏まえ、あらゆる場合に対処してまいらなければならない、このように考えておるということをただいまの段階としては申し上げさせていただきたいと思います。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(清水汪君) 結論的にはそのとおりでございます。ただ、ちょっとつけ加えさせていただきますと、その場合におきましても多く用いられているのは元号の方だと思います。それからまた、元号には西暦と違いましたわが国における多くの歴史的な背景を持ってきたというようなものであるということは言えるかと思います。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(清水汪君) 私ども現時点におきましては、元号というものは紀年の方法であるというふうに受けとめております。ただ、この紀年の方法という意味におきましては、長い間かかってだんだんと定着をしてきたというような歴史がございますし、またある意味ではきわめて便利なものだというような長所も持っている、こういうようなものとしての元号の機能に着目していると、こういうことでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(清水汪君) 国民の間に一般的に用いられるようになった時点というものは、なかなかその事の性質上から言いましても、一時点を明確に指し示すということはある意味で困難かと思いますが、明治の半ばなどから次第に多く使われるようになったというふうに理解をいたしております。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(清水汪君) そのようなおっしゃいました意味において非常に熟してということであれば、これはごく近々のことではなかろうかというふうに私も理解をいたしております。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/29

第87回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(清水汪君) 私からただいまの大臣の御答弁をもう少し補足して申し上げたいと思いますが……

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/29

第87回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(清水汪君) 一世一元ということは、つまり天皇の代がかわることを一つの契機として元号が改められるということを意味するわけでございますが、そのような元号の改まり方というものは先ほどもお話にありましたように、すでに千三百年来の伝統の中にいわば含まれていたということが言えるわけでございまして 元号の歴史と申しますのは、一世一元あるいは変わり方としてはそのほかの変わり方、御在位中の変わり方ということも含めまして、元号というもので存続を…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/29

第87回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(清水汪君) 一言でという御要求でございますが、やはり元号の長い歴史というようなものでございますので、なかなか簡単には言い切れない面があろうと思いますけれども、ただいま申し上げましたように、代がわりによる改元ということも含めて元号は千三百年の伝統を持っているというふうに申し上げることができると思います。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/29

第87回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(清水汪君) 一代の天皇の御在位の間において改元が一度であったという意味において例を申し上げますと、元号が始まりましたのが大化ですが、その後中断して、文武天皇の大宝から継続しておるということは御案内のとおりでございますが、

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/29

第87回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(清水汪君) 元明天皇、文武天皇の次の元明天皇、奈良時代はそれだけでございまして、平安時代に入りましてから桓武、平城、嵯峨、淳和、この四代の天皇のときば御一代において即位に伴って改元されて以来は御在位中に改元はされておりません。それから、その後も清和、陽成、光孝、宇多の各天皇の代も同じようなことになっております。そのほかにもあるわけでございますけれども、散発的にそのような例が出てまいりますので、全部は省略させていただきますが、…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/29

第87回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(清水汪君) 元明天皇、桓武、平城、嵯峨、淳和、清和、陽成、光孝、宇多、これ九つでございます。それから、冷泉、花山、三条、後三条、後白河、六条、後嵯峨、後伏見、後亀山、後小松、称光、後桜町、後桃園、それから明治、大正までのところでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/29

第87回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(清水汪君) 私どもが理解をしております範囲では格別の例外はなかったように思います。もちろんいまお言葉のように実質的には、たとえば将軍家による影響というようなことはもちろん間々見られたところだというふうに学者などの解説があるところでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/29

第87回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(清水汪君) 私の方で何回か繰り返して申し上げておりますように、わが国におきましては、長い伝統を背景にいたしまして、年月日の表示という問題につきましては元号の体系でやるということが原則になっております。このことは現在すでに定着した慣習になっているというふうに理解をいたしております。そのような元号の存続の問題につきまして今回その手続について法律の形で明確に定めていただくと、こういうふうにお願いをしているわけでございますので、そこ…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/29

第87回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(清水汪君) 私どもとしては、この法律が、具体的、直接的に公の機関なら公の機関について法律的に拘束をするというような意味で申し上げているわけではございません。 しかしながら問題は、元号が実態としてわが国において確立された慣行として使われている。ことに公務の分野におきましては、原則としてそれによっているという事実を踏まえてこの法律をお願いしているわけでございますから、この法律といえどもおのずからそのような慣行があるということを前…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/29

第87回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(清水汪君) とかく裏から言いますと、その裏から言った言い方がまた別の新しい広がりの意味合いを持つということが間々ありますので、私は、あえてそのような言い方を避けているわけでございまして、やはり正面から申し上げておりますように、現在慣行として確立されているこのような実態を踏まえて、公式の制度の根拠として今度の法律をお願いしていると、こういう関係であるということを申し上げたいわけでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/29

第87回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(清水汪君) 御注意をいただきまして恐縮に存じますが、現在事実たる慣習であり、これは昭和という元号が事実たる慣習ということでございますが、その使い方として、元号によって年を表示していくということは、これは確立された慣行になっているわけでございます。そのような実態を踏まえての今度の法律でございまして、今度の法律自体には直接には具体的に使用についてどうこうという規定は全くございませんけれども、このような法律ができました後においても…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/29

第87回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(清水汪君) 政府機関に対しましても、この法律が法的に直接的に拘束するということはありませんということを申し上げております。