P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
804 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1979/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会90 件・90%
  • 環境委員会公聴会8 件・8%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 件中 20 件を表示
内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/24

第87回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(清水汪君) 使用基準ということでございますが、私どもとしては、使用の問題につきましてはたびたび申し上げておりますようにこの法案自体では全くそれには言及いたしておらないわけでございまして、使用につきましては現在の一つのでき上がっております慣習と申しますか、慣行と申しますか、そうしたものを実質的には前提にして今後も元号というものは使われていくであろう、そのように想定をいたしているわけでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/24

第87回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(清水汪君) どうも失礼申しました。先生の御質問の趣旨に即してお答え申し上げたいと思いますが、使用基準をつくるかということでございますが、格別使用基準というようなものを総理府としては新たにつくるというふうには別段いま考えておりません。むしろ考え方といたしましては、元号というものは現在公文書と申しますか、公的機関の事務におきましては原則的には昭和年月日というような、つまり元号による系統の表示で原則的にはいたしております。いたして…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/24

第87回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(清水汪君) 先に私からお答えを申し上げます。 ただいま御指摘の幾つかの世論調査の結果はお挙げになりましたとおりでございます。若干の推移に伴う変化があるとすれば、昨年の七月段階ないしは十二月段階におきまする世論調査におきましては、その設問の回答に当たります選択肢と申しますか、その表示の仕方か第一のグループでは法制化した方がよいというグループ、それから第二のグループといたしましては、元号はあった方がいいが法制化するほどのことはな…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/24

第87回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(清水汪君) るる御指摘をいただきましたわけでございますが、私どもとしても、元号の問題につきましてさらにいろいろの角度の努力をすべきであったのではないかという御指摘に対しましては謙虚に受けとめなければいけないと思います。ただ、私どもの立場といたしましては、五十一年、五十二年に続いていたしたわけでございますが、もう五十三年に入ります時点におきましてはかなり問題を詰めて検討をいたしておったということが、まあ内情としてございますわけ…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/24

第87回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(清水汪君) その点につきましては、私どもの行いました世論調査のこれは設問の仕方の問題におきましてひとつお答えを申し上げたいと思うわけでございますが、設問は、明治、大正、昭和というような名称を挙げまして、その次も元号があった方がよいと思うかどうかというふうな聞き方をずっとしてきているわけでございます。で、そのことは、やはりそこにおのずからの意味と申しますか、つまり明治、大正、昭和というふうに来たそういう来方の次のその元号と、こ…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/24

第87回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(清水汪君) その点につきましては、私としてはこのように理解をいたし、かつそのように説明を申し上げているわけでございますが、この元号の制度の検討につきましては、先ほど総務長官からもお話のございましたように、かなり長年にわたって検討課題であったということでございます。で、たまたま昭和三十六年に公式制度連絡調査会議というものも設置されまして、さらにその検討に取り組んできたと、こういう経過があるわけでございます。そのような経過の中に…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/24

第87回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(清水汪君) 先生のおっしゃいます御趣旨と申しますか、お気持ちは私どもとしてもいろいろと理解できるわけでございます。私どもといたしましては、必ずしも形の上でぴったりとそれにお答えしているということではちょっとないかと思いますけれども、やはり実質的な意味におきましては広く政府外の、要するに各界の有識者という方々に元号の候補名の御考案をお願いをするということでございまして、そういうような広い範囲からの知恵というものを吸い上げまして…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/24

第87回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(清水汪君) お考えにつきましては十分参考にさせていただいているわけでございますが、私どもとしては広く、つまり実質的な意味で国民の希望に沿うようなよいものを選ぶということが一番の大事な問題であろうと思うわけでございますし、また一定の事情のもとでそういう作業をしなければならないというようなこともございます。したがいまして、ただいま申しましたように、広く有識者にお願いをするというようなことを前提にいたしますけれども、その後の手続に…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/24

第87回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(清水汪君) この法案を御成立させていただきました後におきましては、先ほどもちょっと申しましたように、まず手続をなるべく早く決めたいと思っております。その手続の中では、最初の手続といたしましては学識経験者を選んでそれにお願いをすると、こういうことがあるわけでございます。したがいまして、事実上の問題といたしましては、なるべく早く委嘱をするようにしたいというふうに考えております。 ただいまお挙げになりました、何か基本方針でございま…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/24

第87回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(清水汪君) 学識経験者に委嘱をいたしまして、その後の段階的な手続につきましては、ただいまも先生がお触れになりましたとおりでございまして、学識経験者の方々からは複数と申しますか――つまり複数という意味は二つというふうに限定する意味の複数ではなくて、二つ以上というような意味でございますけれども、一人の方から複数の候補名をお出しいただきたいと、そういうふうにお願いをすることになろうと思っております。そのようにして御考案をいただきま…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/24

第87回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(清水汪君) まず第一に使用についての基本的な問題でございますが、これは、まず一番根本的に申しますれば、一般の国民について申し上げれば、元号法案が成立をいたしましても現在ともちろん変わりません。つまり現在でも西暦なり元号なりの選択は自由でございますし、この法案が成立いたしましても全く同じように自由でございます。 それからもう一つ申し上げなければならないことは、公的な機関の、つまり公務の世界でございますけれども、ここにおきまして…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/24

第87回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(清水汪君) 全般的にわたる問題でございますから、私の方からもう一度答弁させていただきますが、私どもの考え方といたしましては、現在までのところおおむねはやはり「昭和」という不動文字を書いたものでいろいろの様式が使われている。それが大体なじんで定着しているというふうに考えておるわけでございます。わが国におきまする年の表示の方法といたしましては、やはり何といいましても元号が現在主流でございます。ですからこのようなことを反映して、様…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/24

第87回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(清水汪君) さように存じております。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/24

第87回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(清水汪君) その問題につきましては、私どもといたしましてもいろいろと研究は進めているところでございます。一般的に申しますれば、これは一つは改元の時期の決定の仕方ということにも関係の深い問題かと思うわけでございますけれども、ただその時期につきましては、現在のところ具体的にこういう時期というふうにお答えを申し上げるわけにはまいりませんので、基本的な姿勢ということで御説明を申し上げておるわけでございますが、その基本的な姿勢と申しま…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/24

第87回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(清水汪君) その点につきまして、どうも必ずしも御意向に沿えるだけの答えができなくて大変申しわけないと思いますが、人口統計によりましてごく概略的なことを御説明させていただきますと、大正十五年、それから昭和元年というのは七日間でございますが、この一年間に出生した人口というのは二百十万四千四百五人と、こういうことになっております、これは一年間の総数でございますが。この総数が現在、と申しましても人口統計昭和五十年十月一日現在の国勢調…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/24

第87回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(清水汪君) その点につきましては、当時のまず事実関係でございますが、これは大正天皇の崩御は午前一時二十五分か七分だったかと記憶いたしておりますが、そのような時刻でございます。そういたしまして、昭和元年という詔書――当時でごさいますから詔書か出て、そしてそれに同時に付随しまして内閣から告示が出まして、読み方を「セウワ」とかなを振ったものが出ておるわけですが、そのようなことが出ましたのが大体お昼に近い時刻であったというふうに記録…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/24

第87回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(清水汪君) ただいまの段階で具体的にお答えを申し上げることは、これはきわめてむずかしい問題でございますので、その点は御容赦をいただきたいと思いますが、貴重な御意見でございますので、十分参考にさせていただきまして総合的に検討をさせていただきたいということでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/22

第87回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(清水汪君) お尋ねの太陽暦に改めたときの布告でございますが、これには詔書がございますし、それから太政官の布告がございますが、太政官の布告を読みますと、「今般太陰暦ヲ廃シ太陽暦御頒行相成候ニ付来ル十二月三日ヲ以テ明治六年一月一日ト被定候事 但新暦鏡板出来次第頒布候事」これが第一項でございます。次がもう一つの項「一ケ年三百六十五日十二ケ月二分チ四年毎二一日ノ閏ヲ置候事」。それからあと三項ほどございますが、三つ目は時刻の儀で、その…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/22

第87回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(清水汪君) ただいまの暦の実物につきましては私、手元にいたしておりませんけれども、その点は先生の御指摘のとおりだろうと思いますが、ただ、そのことが当時皇紀が主であったということには直ちにはならないんじゃないかと、元号、つまり明治による表示も、その場合にもそこにあるわけでございますけれども、その他の場合でも明治というのが使われておりますので、直ちに皇紀が主であるということではないと思います。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/22

第87回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(清水汪君) 太陽暦に関しましては、私深くは勉強いたしておりませんが、若干調べましたところでは、これは古代エジプトにその端を発しているということのように理解をいたしておりまして、その場合におきましては、当時のエジプト人といいますか、太陽の運行、それとナイル川の洪水が季節的に起きてくる、それらの関係から一年という暦の観念を持つに至ったというようなことで、したがいまして、その場合の暦というのはいわゆる太陽暦の系統として考え及んだと…