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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
804 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1979/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会90 件・90%
  • 環境委員会公聴会8 件・8%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 件中 20 件を表示
内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/22

第87回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(清水汪君) 消印の重要性につきましては御指摘のとおりだと考えております。で、まあ接近する、しないという問題は、先ほどもちょっとございましたけれども、これはそのような事態が現実にどういうふうな形で出てくるか、これはいまからはなかなか予見できませんので、具体的には申し上げようがないと思いますけれども、いずれにいたしましても、仮にきわめて接近するような場合におきましては、混乱を来さないような配慮というものはそれは必要だろうと思いま…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/08

第87回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(清水汪君) お答えを申し上げます。 ただいまお尋ねの第一点でございますが、従来の総理府の世論調査におきまして、元号の存続に賛成しておる場合のその理由についてどのような状態であったかという点でございますが、この点につきましては、御指摘の昭和三十六年から四十九年それから五十一年、五十二年と四回にわたる調査におきまして同じような調査をいたしております。 その回答について申し上げますと、一番多いのは時代の区切りが明瞭になるからという…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/08

第87回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(清水汪君) この調査に使いました用語の問題についてのお尋ねでございますけれども、この点は、事実として申し上げれば、従来の調査のときには年号という言葉でずっとやってまいりました。で、この点につきまして政府としてはどういうふうに考えておるかということでございますが、まず一つは、年号といい元号といい、現在のわが国の用語といたしましては各種の物を見ましても全く同義であるというふうに解説をされ理解をされているということでございますが、…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/08

第87回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(清水汪君) ただいまのお尋ねの点でございますが、江戸時代までということでございますと、必ずしも一般の人々が日常生活においてたくさん使っていたということは、あるいはなかなか資料の関係もありましてはっきりしたことは言えないかもしれませんが、しかし江戸時代以前におきましても、幾つかの文献は現にあるわけでございますし、それから江戸時代におきましては、かなりの農村関係等の古文書にも元号が使われているということは現に残っているわけでござ…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/08

第87回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(清水汪君) 年を表示する方法ということでございますれば、現在わが国においてまず元号がございますし、それから御指摘のとおり西暦もこれは一般に通用しているということは認められると思いますが、その他のものにつきましてはそのような制度になっているというふうに認識することは無理ではなかろうかというふうに思います。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/08

第87回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(清水汪君) まさにその点が今回の政府の提案になっているわけでございます。つまり、大多数の国民が昭和の後も元号というものはあってほしいという願望を持っておるわけでございまして、この点につきましては各種の世論調査においてもきわめて明確であるわけでございます。で、同じ存続を希望しておられる国民の方々が、その存続の方法についてどういうふうに考えておられるかということが問題になるわけでございますが、その点につきましては、ごく簡潔に申し…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/08

第87回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(清水汪君) 御意見のとおりでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/08

第87回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(清水汪君) 御指摘のとおり、踰年改元、つまり皇位の継承をなさいました年の翌年のある時期、あるいは翌年以降のある時期、そういう意味におきまして、その年を越してからの改元ということでございますが、そのような例は過去の元号の歴史の中ではむしろ非常に多かったということは御案内のとおりでございます。もう少し補足的に申しますと、元号が大化から始まってしばらく中断してその後文武天皇のときからが一貫して継続しておりますけれども、すぐその次は…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/08

第87回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(清水汪君) 後段の御意見のとおりと考えております。つまり昭和の次の何々という元号の名前を政令で定めるということでございます。もちろんその際には、それをいつからそういうふうに変えるんだということも当然一緒に規定をいたしますが、つまり新しい元号の名称と、それがいつからそうなるということの二点を考えております。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/08

第87回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(清水汪君) ただいまのお話と大体似たような趣旨のことはこれは私どもも考えておるわけでございますが、それはある意味では元号というものの性格と申しますか、その性格から言いまして当然のことと申しますか、衆目の一致するところだろうと思います。それでは、私どもとして学識経験者に元号の御考案をお願いをするという際に、何か非常にかちっとした指示のようなものを出すのがよいかどうかという問題があろうかと思いますけれども、その点は、今後の元号の…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/08

第87回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(清水汪君) ただいま御指摘の明治百年を記念して行われましたこれは総理府の世論調査、昭和四十三年三月の調査が一つございます。で、二十歳以上の男女三千人というものがその対象でございまして、いまの御指摘の問いは、そのまま読みますと、「この百年間の日本の歩みについて、日本人が誇りに思ってよいことは何だと思いますか。」と、これは答えの選択肢は別段示しませんで、こういうふうに端的に質問をいたしました。その結果、十ぐらいの答えが出てまいり…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/08

第87回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(清水汪君) その点でございますが、これは若干問題が問題でございますから、あるいは多少私見が入った御答弁になるかもしれませんので、その点はお許しをいただきたいわけでございますが、私はまず第一はこの設問自体が百年間の歩みの中で誇りに思うことという設問でございます。そのような設問がやはりひとつ影響している面があるのではなかろうか。つまりここで端的に出ておりますように、やはり明治百年、西欧文明に追いつき追い越せという感覚が国民一般に…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/05/08

第87回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(清水汪君) ただいまの社会意識調査、昭和四十四年三月に行われたものでございます。ただいま、かなり詳しく先生の方から挙げられましたから、私の方では多少それを集約して申し上げたいと思うんですけれども、これをまとめますと、年齢階層別のいまのような変化があるという点を先生は御指摘になられておるわけでございますが、アンケートの二万人調査でございますが、これを合計でとらえますと、尊敬の念を持っているという答えが三三%、それから好感を持っ…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/20

第87回 衆議院 内閣委員会 第9号

○清水政府委員 私から、共通的な事柄につきまして御説明を申し上げたいと思います。 ただいま最初の御質問の、大正から昭和への改元の際にどれだけの損害があったかという御質問でございますが、この点は、大変申しわけございませんが、数量的に私どもで調査ができておりませんので、お許しをいただきたいと思います。 次に申し上げたいと思いますのは、一つは、改元になりましても、たとえばその前に振り出していた手形とかあるいは契約書とか、そういうもので、もちろ…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/20

第87回 衆議院 内閣委員会 第9号

○清水政府委員 こういう形のものはむしろかなりたくさんあると思います。たとえば私どもの役所におきましても、公用文の書き方とか公文書の作成要領というようなものは、ある場合には大臣訓令の事務管理規程というような形で定められております。ことに様式のようなものが、たとえば許可書の場合はこうであるとか、報告書の場合はこうであるとかいうようなものがありまして、そこは年月日、記号あるいは発遣者の名前というようなことが場所的に示してあるというわけでござ…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/20

第87回 衆議院 内閣委員会 第9号

○清水政府委員 おっしゃるとおりでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/20

第87回 衆議院 内閣委員会 第9号

○清水政府委員 国の機関と申しますか、そういうところは、現在、原則的には元号を使ってやっておるわけでございます。 ところで、将来において言いますと、その元号が今度は、おっしゃいますように、国会の議決に基づくものとしての元号という状態になるわけでございます。つまり、それだけ存在しております元号そのものについて重みが増すと申しますか、わが国の中におきまする紀年の方法の一つである元号がそういう状態になることは、この法律によってもたらされる効果…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/20

第87回 衆議院 内閣委員会 第9号

○清水政府委員 この法律によって直接に公務員が義務づけられるということにならないということは、法制局長官から再々御説明のあったとおりだと私は思います。役所の事務を実際に運営していく場合には、現在もそうでございますけれども、一定の基準があり、様式が定められて、それによりまして、機関としての意思表示の文書なり何なりが作成されるわけでございます。そのような状態というものは、現在も将来も同じであろう、こういうふうに思うわけでございまして、ただ、…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/20

第87回 衆議院 内閣委員会 第9号

○清水政府委員 私どもは、そのように法律を解しております。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/20

第87回 衆議院 内閣委員会 第9号

○清水政府委員 国民の大半の方々が存続を希望しております、その元号の存続のルールを決めるというのが、それだけがこの法案の内容でございます。 世論調査との関係について申し上げれば、再三繰り返しになりますけれども、存続はしたい、その方法はどうかということでございますが、その方法につきましては、るる御説明申し上げましたように、この法案でいくのが一番よろしいということで政府として御提案申し上げているわけでございます。