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東京電力株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
109 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京電力株式会社取締役社長
直近の発言日
2011/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 東日本大震災復興特別委員会8 件・8%

※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

109 件中 20 件を表示
東京電力株式会社取締役社長2011/04/26

第177回 衆議院 予算委員会 第19号

○清水参考人 お答えいたします。 震災発生当日、三月十一日に、原災法の十条さらに十五条ということで通告を申し上げました。このころには、事態の進展によりましてはベントが必要だろうというふうな認識も持っておりました。 しかし、やはり原子炉の冷却というのを最優先ということで、作業を、電源復旧と同時に、あわせて消防車による注水作業、これの準備に全力を尽くしてきてまいりました。 以上でございます。

東京電力株式会社取締役社長2011/04/26

第177回 衆議院 予算委員会 第19号

○清水参考人 補償の問題の御質問だと思います。 避難された方はもとよりだと思いますが、これから大変広い範囲にわたって多くの方々に補償ということになると思いますが、先ほどもちょっと申し上げましたとおり、やはり、私どもの基本とすべき方針としては、原子力損害賠償制度のもとで、その指針を踏まえて公正で迅速に対応していくことが基本だろうと考えております。 被害者の方々に生じたさまざまな原子力損害を公正に迅速に補償するには国の御支援も必要だろう、こ…

東京電力株式会社取締役社長2011/04/25

第177回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(清水正孝君) 東京電力の清水でございます。 まず、今回の原子力事故につきましては、結果として大変重大な事態を引き起こしましたことについて、改めてまずおわび申し上げたいと思います。 今の増子議員のお話で、出処進退というお話だと思います。経営としての責任という意味では、きちんとしたけじめはいずれは付けるべきだろうと私も思っておりますが、現状、まだ事態の収束に向けて全力を尽くしている、まだまだこれから多くの課題があるということでござ…

東京電力株式会社取締役社長2011/04/25

第177回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(清水正孝君) 清水でございます。 この度の事故によりまして、まさに原子力安全の信頼性を損なってしまったということは大変申し訳なく思っております。特に、原子力発電所を立地させていただいている地域の方々、あるいは福島県民の方々はもとより広く国民の皆様に大変な御迷惑を掛けたことは、改めてこの場でもまた心からおわび申し上げたいと思っております。 それから、一連の事故の対応につきましては、前回も申し上げておりますが、これからしっかりと調…

東京電力株式会社取締役社長2011/04/25

第177回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(清水正孝君) お答えをいたします。 ただいまの経済産業大臣のお話にもありましたとおりですが、まず現場の状況は、電源が喪失されかつ非常に放射線量が高い極めて困難な状況の中での作業でございました。そういう意味で、実際にベントに着手するまでに、例えば現場の線量を確認する、あるいは作業手順、時間を確認する等々、それから気象の状況等を確認するというような準備作業もございました。 それからさらに、実際の現場へ行きますと、線量が高いために交…

東京電力株式会社取締役社長2011/04/25

第177回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(清水正孝君) まず、注水をいつまで続けるのかということであります。これは、当然、熱交換器等の設置によりまして水の循環によって原子炉あるいは燃料プールの安定的な冷却状態が確立できるまではしっかり注水を行っていきたいと、このように思っております。 それから、最終的に燃料をどうするのかということでございます。先般お示ししました事態の収束に向けた道筋というところでも申し上げさせておりますが、まずは原子炉、それと使用済燃料プールがきちん…

東京電力株式会社取締役社長2011/04/25

第177回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(清水正孝君) 今お話がありましたように、風評被害を始めとしてこれから極めて広範囲でかつ多くの被害者の方々からの補償というのが行われることになるんだろうと思います。基本的には、今お話ございましたとおり、原子力損害賠償制度の下で国の紛争審査会の指針も踏まえまして公正で迅速に行うというのが基本であります。そのとおりやっていきたいと思いますが、被害者の方々に生じた様々な原子力損害を公正、迅速に補償するには国の御支援も必要だろうと、この…

東京電力株式会社取締役社長2011/04/25

第177回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(清水正孝君) やはり申し上げましたとおり、これからの紛争審査会の指針というものにまず基づきまして公正に迅速に対応するというのが基本だろうと考えております。(発言する者あり)

東京電力株式会社取締役社長2011/04/25

第177回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(清水正孝君) 今先生からお話がありました猪苗代湖等の問題、私どもは、福島県の原子力だけではもちろんなくて、あらゆる電源設備で長年にわたって大変御支援をいただいているというのは重々理解はさせていただいております。 それで、風評被害等の補償の問題につきましては、先ほど来申し上げましたとおり、やはり原子力損害賠償制度の下で指針を踏まえて対応するというのが基本だろうと、このように考えております。

東京電力株式会社取締役社長2011/04/25

第177回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(清水正孝君) まず、この度の道筋、工程表でございますが、御案内のとおり、一日でも早い避難された方々の御帰宅、あるいは皆様が安心して生活ができるというのを目指しまして事態の収束を目指すと、それも原子炉あるいは使用済燃料プールの冷却、安定的な冷却状態を確立すること、そして放射性物質の放出を抑制すること、こういう目標に向かって全力を投じると、こういうことでございます。その間、様々な対策、課題がございます。これは特に技術的側面から様々…

東京電力株式会社取締役社長2011/04/25

第177回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(清水正孝君) この予算委員会という意味でございますか。

東京電力株式会社取締役社長2011/04/25

第177回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(清水正孝君) これはちょっと私だけの判断ではできませんので、これからの検討具合、中身について検討をさせていただきたいと思います。

東京電力株式会社取締役社長2011/04/18

第177回 参議院 予算委員会 第11号

○参考人(清水正孝君) 東京電力の社長の清水でございます。 冒頭、私から、この度の大震災により被災された方々に改めて心からお見舞いを申し上げたいと存じます。また、この度の福島第一原子力発電所における放射性物質を外部に放出させるという大変重大な事故によりまして、発電所の周辺の皆様、福島県民の皆様、さらに広く社会の皆様に大変な御迷惑と御心配をお掛けしていることを改めて心からおわび申し上げたいと思います。 ただいまの御質問でございます。お話ご…

東京電力株式会社取締役社長2011/04/18

第177回 参議院 予算委員会 第11号

○参考人(清水正孝君) はい。 大変緊張を伴う事象が連続しておったということで、高い緊張感を持って対処しておりました。例えば、電源あるいは冷却機能が喪失したというようなことも含めまして、今後の対処方針を緊張感を持って取り組んできたということでございます。 以上でございます。

東京電力株式会社取締役社長2011/04/18

第177回 参議院 予算委員会 第11号

○参考人(清水正孝君) 清水でございます。 損害賠償の件につきましては、大変広範囲に多くの被災者の方々から補償金の御要請をいただいているということは承知しております。私どもの最も基本とすべき方針といいますのは、国の御支援を賜りながら、原子力損害賠償制度の下で公正かつ迅速に行っていくということだろうと思います。したがいまして、原子力損害賠償制度の下での紛争審査会の判定指針等に基づいて公正かつ迅速にやっていきたいというのを私どもの基本的な考…

東京電力株式会社取締役社長2011/04/18

第177回 参議院 予算委員会 第11号

○参考人(清水正孝君) これは、今申し上げましたような判定指針、どこの範囲まで、どこの対象までということで御審議いただいた上で私どもは対応してまいりたいと、このように考えております。

東京電力株式会社取締役社長2011/04/18

第177回 参議院 予算委員会 第11号

○参考人(清水正孝君) 今回の事象は、想定をはるかに超える津波の襲来によりまして、結果として今回の事故を引き起こしてしまいましたことにつきましては、原子力発電所の保安活動全体を統括する責任ある立場として大変重く受け止めております。大変申し訳なく思っているところでございます。 また、事態の収束に向けまして使命感を持って全力で取り組んでいる皆様方、これには私どもは心から感謝も申し上げたいし、また一方で、社員に関しては大変誇りにも思っていると…

東京電力株式会社取締役社長2011/04/18

第177回 参議院 予算委員会 第11号

○参考人(清水正孝君) お答え申し上げます。 今は、こういう状態の中で、一刻も早い事態の収拾に向け、安定化に向けて全力を挙げて取り組んでいるところでございます。したがいまして、私どもの経営資源はやはり国内に向けるということを基本といたしたいと思います。お話がございました原子力プラント等の海外輸出等も含めて、これからの海外戦略は見直さざるを得ないだろうと考えております。 以上でございます。

東京電力株式会社取締役社長2011/04/18

第177回 参議院 予算委員会 第11号

○参考人(清水正孝君) お答えいたします。 まず、基本的に私どもは、健康管理あるいは人身安全というものを最も大事な取組として、現場第一線まで徹底し管理をいたしているところでございます。 今回、福島第一におきまして緊急時の大変厳しい状況が続いているわけでございますが、社員以外の方々、私どもの社員以外の方々ももう社員とは一切区別はしない。例えば、免震棟という施設がございますが、そこで昼夜も共にし、防護服あるいは食事、さらに医師の診断等々の実…

東京電力株式会社取締役社長2011/04/18

第177回 参議院 予算委員会 第11号

○参考人(清水正孝君) お答えいたします。 私どもは、原子力災害に対する緊急時対策本部を設置いたしまして初動態勢を取っておったわけですが、そのような中で菅総理の御視察でございましたので、現地での迅速な情報交換を行うことができるという、これも大変大事な面があるということで私どもはお迎えしたわけでございます。 以上でございます。