清水正孝
会議録に記録された「清水正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 2011/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 東日本大震災復興特別委員会8 件・8%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○参考人(清水正孝君) 現時点では考えていないということでございます。(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○参考人(清水正孝君) 繰り返しになりますが、様々な分野でのリストラは徹底してまいりたいと思いますが、事その退職金、年金の問題につきましては、今申し上げたとおり、現時点では考えていないということで御理解を賜りたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○参考人(清水正孝君) まず、今の御質問の広告宣伝費、マスコミ関係でございますが、これは平成の二十一年度の実績で申し上げますと約九十億円でございます。 また、交際費につきましては、御質問がございました政界への交際費という分野ではちょっと整理はいたしておりませんので御容赦いただきたいと思いますが、平成二十一年度の交際費の総額は約二十一億円でございます。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○参考人(清水正孝君) 決して隠蔽というようなことは毛頭考えておりませんで、そういう分類整理を今までしていないという意味でお答え申し上げました。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○参考人(清水正孝君) これは、今までもちょっとその分類整理をしたことがございませんので、ちょっと検討をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○参考人(清水正孝君) ただいまのお話は廃炉の問題というふうに受け止めました。福島第一の一号機から三号機までのお話でございますが、これは廃炉にせざるを得ないだろうと認識いたしております。 それで、この具体的な廃炉計画はこれから検討ということになるわけですが、原子炉あるいはその使用済燃料プール、これを安定的に冷却し、それによってそのプラントの状況を詳細に見極めていくということが非常に大事であり必要だと思っております。その上で、工程表、既に…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(清水正孝君) 清水でございます。 今回の原子力災害、大変巨大な地震と、それから史上まれに見る津波の来襲によりまして電源と原子炉の冷却装置が喪失したということで、結果として大変重大な事故を引き起こしてしまったということでございます。 この辺のこれまでの経過等につきましてはこれから事故調査委員会等の場でしっかりと検証させていただきたいと思いますが、少なくとも津波については私どもの予想をはるかに超えておったと、予想できなかったという…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(清水正孝君) この度の事故によりまして、私どもは、これから最大限の経営スリム化を進める、このことが大変重要だと思っております。また、私どもの基本的使命である電力供給、これに必要不可欠な資産以外は、これ聖域なきスリム化、合理化を図るということで取り組んでまいりたいと思います。 御案内のとおり、そのスリム化、合理化の一環として、役員報酬の引下げあるいは従業員の賃金の引下げということで取り組ませていただきました。今後も更なる合理化に…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(清水正孝君) ベントと海水の時期の問題でございます。 ベントといいますのは、その準備から実施に至るまで発電所長がその具体的な指示を出すわけでありますが、極めて重大な措置であるということから、私自身、対策本部長として、現地とのテレビ会議あるいは電話連絡を通しまして、その実施にかかわる発電所長の指示を確認、了解すると、こういうプロセスを経ます。 それで、具体的に申し上げますと、一号機、二号機のベントの実施につきましては、三月の十二…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(清水正孝君) 海水を実際にやった時間は、これは判明しています。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(清水正孝君) それは、今申し上げましたように、それぞれの号機について、海水だけではなくて様々なオペレーションが行われている中での判断でありましたので……(発言する者あり) これは、時間のやつは、発電所も含めた、これからのいわゆる調査委員会でも時間の検証をこれからしてまいりたいと思いますので、現時点では正確な時間がちょっと申し上げられないと、こういうことでよろしくお願いいたします。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(清水正孝君) 分かり次第、後ほど報告申し上げます。(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(清水正孝君) これは大変繰り返しになりますが、各号機それぞれの了解、確認をした時間というのがちょっとまだ正確な時間が現時点で分かっておりませんということでございます。是非御理解を賜りたいと思います。(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(清水正孝君) まず、海水を注入した時間をちょっと確認させていただきます。それを遡って、いつ判断したかと、こういうことに相なろうかと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(清水正孝君) まず、一号機であります。海水注入した時間が三月の十二日の二十時二十分ごろでございます。それに先立ちまして、十四時五十分ごろにはそれまで入れておった淡水を停止しております。それで切り替えています。したがって、海水指示というのはその淡水停止の前の時間、その範囲ということは当然考えられるわけです。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(清水正孝君) 正確にそこは、ちょっと申し訳ないですけれども……(発言する者あり)それ以前の範囲で指示を出したと……(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(清水正孝君) ですから、今申し上げたように、一号機につきましては、十四時五十分に淡水を停止して、それ以前の時間というところまで分かっておりますが、その具体的な時間がちょっとはっきりしていないということを申し上げております。 それから、二号機でありますが、これは三月十四日の十九時五十分ごろに海水を注入いたしております。したがって、それ以前の段階で当然海水注入を指示しているということでございます。その時間が非常に作業ふくそうの中で…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(清水正孝君) これは、発電所長の指示を私は確認、了解をいたしております。(発言する者あり)いたしております。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(清水正孝君) その発電所長の指示の時間もちょっと今調べております。これから……(発言する者あり)あっ、発電所長の指示ですね。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(清水正孝君) じゃ、それちょっと調べさせていただけますか。ちょっと待ってください。