清水正孝
会議録に記録された「清水正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 2011/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 東日本大震災復興特別委員会8 件・8%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○参考人(清水正孝君) お答えを申し上げます。 まず、この度の事故によりまして大変多くの皆様に御迷惑をお掛けしていることを、この場で改めておわび申し上げたいと思います。 今、私どもの企業姿勢というお話でございます。当社といたしましては、今回の事故のまさに当事者であるということを真摯に受け止めまして、発災当初から被災されている方々への物資の御支援であるとか、あるいは避難所へ私どもの社員を何百人という形で派遣するというようなことも含めまして…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○参考人(清水正孝君) 今先生から御指摘がありました賠償金の支払状況につきましては、先生から資料も御提示いただいていますとおり、五月十二日の政府決定も踏まえまして、出荷制限指示等によって農林漁業者の方々が被りました営業損害について五月三十一日より仮払いを始めさせていただきました。現時点で御指摘のとおり五億円を支払っております。 これからにつきましては、まだ、御請求いただいた時期が五月末であったり、時期の問題もございますが、これからはまさ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○参考人(清水正孝君) お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の四つの約束につきまして、その実現に向けまして、私ども、情報公開の徹底あるいは発電所の安全確保等々に全力で努めてまいったつもりでございます。 しかしながら、今回の事故に鑑みまして、現場対応を最優先にしたとはいえ、電源喪失に伴って例えばモニタリングデータが計測不能に陥ってしまったり、あるいは非常に高い線量の下でデータの回収とか解析が遅れてしまったり、あるいは修正を余儀なくされ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○参考人(清水正孝君) 補償の問題につきまして、以前申し上げたとおりでございますが、まず非常に多くの方々、広範囲に及ぶ方々の補償を実施するということで、原賠法に基づいて、国の御支援もいただきながら、指針をしっかり踏まえながら公正にやっていきたいと考えております。これ基本でございます。 それで、今御指摘の関係業者の皆様につきましても、今農水大臣もおっしゃったとおり、現状の第一次指針、あるいは五月十二日の政府決定に基づきまして、政府による避…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○参考人(清水正孝君) ただいま申し上げたとおり、現在の指針に基づいて公正にやりたいというのが基本的な考え方でございます。 以上でございます。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○参考人(清水正孝君) 今御指摘のありました仮払いの件でございますが、損害額として御請求いただきました金額のうち、これも第一次指針で示されました、出荷制限指示等によります営業損害につきまして、その仮払いということでその二分の一をお支払いさせていただいたというのが実情でございます。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○参考人(清水正孝君) 今回の事故につきましては、御案内のとおり、国内観測史上最大の地震とこれに伴う大津波の影響によるものというふうに考えられておりますが、原賠法三条のいわゆるただし書の免責事由に該当するとの解釈もあり得るという考え方でございました。しかしながら、当社としては、今回の事故の当事者であるということを真摯に受け止めまして、早期の被害者救済の観点からも、原賠法に基づく政府の支援の枠組みに沿って公正で迅速な補償に努めてまいりたい…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○参考人(清水正孝君) 免責に当たるという解釈もあり得るという点を申し上げた次第でございます。しかし、繰り返しになりますが、私どもは、事故の当事者としていわゆる賠償スキームによってしっかりと補償を進めていきたいと、このように考えております。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○清水参考人 お答えいたします。 補償に関する仮払いのお話だと思います。 まず、避難者への仮払いにつきましては、御案内のとおり、既に五月十三日の時点におきまして、約五万件の仮払いの請求がございまして、そのうち約一万件の振り込みが完了いたしております。引き続きまして早期の支払い完了を目指しているというのが現状でございます。 それから、もう一点の、いわゆる農林漁業関係の方々を中心とする補償という問題でございますが、これも先般、五月十二日の政…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○清水参考人 今のお話は二点ございました。 一つは、これからの金額の見積もりということだろうと思います。 仮払いの総額につきましては、今回の農林漁業者の方々への仮払いは、四月までの損害にかかわる請求額の半分程度はお支払いしたいという予定でございますが、現段階では請求額そのものがまだ不明だということでございます。したがって、総額の見積もりは、現時点ではまだちょっと難しい状況と申し上げざるを得ないと思います。 それから、もう一点の資金面でご…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○清水参考人 ベントの一連の操作に関しまして、菅総理がいらっしゃったという件でございますが、私どもは、現場の操作において、詳細はもし必要なら後ほど申し上げますが、大変苦労を重ねておりました。その中で、菅総理がお見えになったということで、実際に菅総理がお見えになって、上空を飛ぶとか飛ばないとか、そういうことというのは全く関係なく、またベントの作業そのものにも直接的な影響はなかったと私どもは認識しております。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○清水参考人 私どもがベントの必要性を認識したのが、十二日の午前一時から一時半の間に決めさせていただいて、御相談して了解をいただいたということから始まっております。 したがって、今の御質問で、菅総理がお見えになった云々というのは直接的な影響がないというのは、そういう意味で申し上げているわけでございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○清水参考人 工程の見直しというお話でございます。 ただいま経済産業大臣からも御答弁がございましたとおり、一号炉等につきましては、燃料が溶融して圧力容器の下に落ちているという状態でございますが、原子炉への注水によりまして、安定的な冷却状態が保たれているということから、六カ月から九カ月後の冷温停止に持っていきたいということで、一応、工程をしっかり守っていきたい、このように考えております。 今お話がございました二号機、三号機につきましても、…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○清水参考人 お答えいたします。 まず補償の問題だろうと思いますが、一つは、御案内のとおり、避難者に対する仮払いというのを現在進めております。既に、五月十三日現在で申し上げますと、約五万件の御請求を受けまして、そのうち約一万件の振り込みを完了させていただいております。引き続き、早期のお支払い完了に向けて対処してまいりたいと考えております。 それから、今後の補償という意味では、農林漁業の方々あるいは中小企業の方々等のお話もございます。これ…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○清水参考人 一号機の今のメルトダウンというお話でございます。 一号機は、発災以降、大変放射線量の高い環境に置かれておりまして、人間が入れなかったという状況下に置かれました。それが先月、いろいろ環境改善をしながら、中に入りまして、さまざまな水位計を正しく校正したりしたということで、その水位の状況が明らかになったということでございます。 それと同時に、今おっしゃいました、いわゆる燃料棒が圧力容器の底部にたまるというようなことがそこでわかっ…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○清水参考人 今申し上げましたとおり、実際に中に入りまして、水位計を校正し、確かめたその時点でございます。(阿部委員「いつですか」と呼ぶ)日にちはちょっと確かめさせていただきます。後ほどお答えいたします。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○清水参考人 工程表の見直しというお話だろうと思います。 まず一号炉につきましては、冷却水が漏えいしているというふうに考えられますので、先ほどもちょっとお話がございましたとおりで、格納容器の冠水というのは見直さなければいけない。しかしながら、その際には、滞留した水を再利用して、いわゆる循環注水方式の採用によって現在の工程をしっかり守っていきたい、こんなふうに考えていることが第一点でございます。 それから、最悪のシナリオというお話でござい…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○参考人(清水正孝君) 今、ベントの話と注水の話でございます。 ベントの実際の作業の現場の状況を申し上げたいと思いますが、現場の状況、電源が喪失されまして、しかも大変放射線量の高いという大変厳しい作業環境でございました。そのような環境の下で、ベントの作業に向けてのいわゆるその作業手順とかあるいは現場線量の確認、あるいは周辺の被曝線量の評価、そして住民の方々のその避難状況というようなことも大変大事でございます。そのための時間が必須だったと…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○参考人(清水正孝君) それから、実際の作業におきましても、大変高い線量の下で作業員が例えば交代で作業をしなければいけない、あるいは電源が喪失されているために真っ暗やみの中での作業を強いられたというようなこと、通信手段も失われた等々ございまして、いろいろ連絡等も大変困難を極めた状況だったということで作業に時間が要してしまったということがベントの事情でございます。 それから、注水でございます。注水も、今、海江田経産大臣おっしゃいましたが、…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○参考人(清水正孝君) 今の先生の御指摘のとおり、人件費の面につきましては、一般社員の給与二〇%、管理職二五%という削減を決めたところでございますが、今お話がございました退職金、年金の問題につきましては、やはり社員あるいは退職者の老後の生活資金に直結する問題ということで、現時点では検討をいたしておりません。よろしくお願いします。