清水正孝
会議録に記録された「清水正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 2011/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 東日本大震災復興特別委員会8 件・8%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(清水正孝君) お答え申し上げます。 ベント、いわゆる格納容器の圧力を抑制するといういわゆるベント作業でございます。現場の状況は、電源が喪失され、しかも大変放射線量の高い環境での厳しい作業が続くという条件でございました。そのベントの作業に向けて、例えば現場線量の確認をする、あるいは作業時間をしっかりと確認する、あるいは周辺の被曝を評価する等々、そして何よりも、ベント操作といいますのは周辺への影響があるわけでございますので、避難指…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(清水正孝君) 今回の福島第一原子力の事故に関しましては、これから徹底した検証、委員会において分析をしてまいるつもりでございますが、津波に関して申し上げますと、これまで、十四、五メーターという今回の津波の大きさというのはこれは想定はできませんでした。残念ながら、そういう意味での想定は甘かったと言わざるを得ないと思います。 これまでの私どもの津波に対する対策としましては、当初、一九六〇年のチリ津波を基にした基準に基づいて対策を打っ…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(清水正孝君) 今申し上げましたとおり、これからの想定される事件にどういう対応をするかというのは、今回の事故分析によってしっかりと検証した上で対策を立ててまいりたいと、このように考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(清水正孝君) 原子炉の冷却、注水についてはこれは最優先に進めてきたわけでございます。 注水に当たりましては、まずは手近な使用可能な水槽の操作あるいはそれによるポンプによる注入というのを優先的にやってきております。同時に、淡水には当然限度があるということから、海水の注入に備えてホースの引き回し等々の準備を並行して進めてまいりました。そういう意味で、大変通信手段等の様々な途絶等の厳しい条件の中にあっても、最善の努力で海水注入をやっ…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(清水正孝君) お答え申し上げます。 現在、当社は火力発電所を中心にして供給力の確保に今全力を挙げております。そして、今年の特に夏、七月時点で約五千二百万キロくらいの供給力を何とか確保したいということで全力を挙げているところでございます。また、今後は、特に小型のガスタービン等々も含め、更なる供給力の積み増しに努力をしてまいりたいと思います。 一方で、電力の需要面につきましても、政府の夏季の電力需給対策も踏まえまして、あるいは需給…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(清水正孝君) お答え申し上げます。 今回の地震によって電力設備の状況が大きく変化したということで、供給計画への影響を精査中であったということもありまして、出させていただきました。しかし、経済産業大臣からも御指示をいただいておりまして、変更の内容が確定次第、速やかに変更届を提出せよという御指示をいただいています。その中で、福島第一原子力の七号機、八号機の新規建設は掲上させていただくことは大変難しいというふうに現在考えております。…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(清水正孝君) 先ほど来お話ございましたとおり、これから福島第一原子力発電所のこれまでの様々な事故に関する徹底した検証が必要だろうと思います。その検証の上に立って今後の原子力政策をしっかりと議論すべきであって、現時点では、私、事業者の立場からは今後の政策については申し上げる段階ではないと考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(清水正孝君) はい。お答えいたします。 純資産額でございます。平成二十二年の十二月三十一日現在でございますが、約二兆六千億円。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(清水正孝君) 総資産ですか。総資産は、失礼しました、総資産約十三兆円でございます。 それから、政治献金。政治献金は昭和四十九年以来取りやめております。それ以来実施いたしておりません。 以上でございます。