清水忠史
会議録に記録された「清水忠史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 医療7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金5 件
- デジタル行政2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会46 件・46%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 本会議 第10号
○清水忠史君 私は、日本共産党を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案について、反対の討論を行います。(拍手) 初めに、所得税法等改正案についてです。 反対理由の第一は、コロナで苦しむ国民に対する税制支援が不十分だからです。 今回の税制改正は、ポストコロナに向けた経済構造の転換を掲げ、売上げの減少が見込まれる中でも減税額を増やしたいという財界…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。 新型コロナ対策について菅総理大臣に質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 ワクチン接種と並行して、今なすべきことは何か。変異株などによる新たな感染拡大に向けた備えであると思います。二度と、救える命が救えなかったというようなことは絶対に起こしてはなりません。 その上で、医療体制の整備、そして地域医療を守るための医療機関などへの支援が求められていると思います。 菅総理の認識を率…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○清水委員 厚生労働省の資料によりますと、医療機関全体で、昨年四月から十一月の期間に、前年比約一兆二千億円の収入減と言われております。新型コロナの患者を受け入れた医療機関だけでなく、受診抑制により、より多くの病院や開業医が収入減少となっているわけでございます。大変経営が厳しくなっております。 兵庫県の保険医協会のアンケート調査によりますと、収入減対策として、内部留保や個人資産を取り崩したと答えた方が七〇%、人件費を削減したと答えた人が二…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○清水委員 医療機関の収入の大半が診療報酬で、国の公定価格によるものしかないわけですよ。 兵庫県保険医協会の西山裕康理事長から、新型コロナウイルスとの戦いで最前線に立つ医師の思いを伺ってまいりました。こう述べておられます。各医療機関が感染の危険性と風評被害の不安に立ち向かい、医師としての使命と責任と覚悟を持って献身的に医療を提供し続けている、今直面している受診抑制、患者数減による収益悪化は、個々の医療機関の経営者の過剰投資、放漫経営など…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○清水委員 医療機関の努力で患者を増やすということはできないですよね、飲食店みたいに、バーゲンセールなんてできないわけですしね。今言われた支援策だけではやはり不十分だと思うんですね。 開業医などの窮状は、今年の確定申告でその実態が恐らく明らかになると思うんです。収益悪化が医療機関の経営者の自己責任ではないという認識を菅総理がお持ちであれば、やはり必要に応じて今後は損失補填などについても検討していただきたいと思うのですが、その辺りはいかが…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○清水委員 麻生大臣にも質問を用意していたんですけれども、ちょっと今の答弁が入りましたので、最後に、菅総理に一問だけ簡潔にお伺いしたいと思います。 多くの医療機関の皆さんは、新型コロナの感染のリスクを負いながら、懸命に奮闘していただいているわけです。私自身もコロナに感染しまして、医療機関の人にも本当に助けていただきました。そういう点では、懸命に頑張っているにもかかわらず減収で苦しんでいる方々を支援するということは本当に大事だと思うんです…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○清水委員 終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。 私は、日本共産党を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の討論を行います。 この間、安倍政権の下で、国と地方の法人実効税率が三四・六二%から二九・七五%にまで引き下げられ、法人所得が増えても税収が増えない、法人税の空洞化が進みました。 菅政権の下で行われる最初の税制改正でも、財界の要望に応え、デジタルトランスフォーメーション投資促進税制の創設や研究開発減税の見直しなどが盛…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。 私は、日本共産党を代表して、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案について、反対の討論を行います。 本案は、二〇二一年度から二〇二五年度までの五年間、特例公債の発行を自動的に認める内容となっています。 来年度予算案は、歳入不足を補うために四十三兆五千九百七十億円の公債発行を計画しています。政府の来年度税制改正においては、大企業の税負担を軽減…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○清水委員 日本共産党の清水忠史です。 質問に入る前に、私からも一言。 やはりこの森友公文書改ざん問題につきましては、世間の関心も高いということと、何よりも、近畿財務局で一生懸命勤めておられた赤木俊夫さんの命が失われ、その原因がどこにあるのかということを知りたいという、真実を知りたいという御遺族の方に、やはり政府として、財務省としてしっかり応えていくということが重要であり、この間議題となっておりました赤木ファイルにつきましても、提出する…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○清水委員 本委員会でも多くの議員が指摘していたわけですが、昨年から今年にかけて、コロナ下でも株価は上昇しているわけでございます。先日の日経平均が三十年ぶりに三万円を超えた。 多くの国民にはその実感を得ることはできておりませんが、多額の金融資産を持つ富裕層には物すごい恩恵が生じていると思います。しかし、富裕層の資産の拡大はここ一年の出来事に限ったわけではなく、アベノミクスの下で大きく伸びていると言えると思います。 野村総研が昨年十二月に…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○清水委員 資産格差の拡大について質問しているわけでございまして、表を見ていただきましたら、超富裕層のところ、ここは純金融資産、二〇一一年には四十四兆円ですが、二〇一九年には二・二倍で九十七兆円ですよ。そもそも分母が違うんですよね、マス層とは。一世帯当たり何と二億三千万円増えているわけですよね。ですから、所得税の問題を議論するときに、今の資産格差の拡大という問題についてしっかりとした認識を持つということが私は大事だと思います。 それで、…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○清水委員 なかなか私と大臣との認識のギャップは埋まらないようでありますが。 やはり資産格差、所得格差を是正する有効な手だてとして、消費税率の引下げ、これは本当に検討するべきだと思います。 一九年の消費税増税の負担が国民に課される中で、コロナ禍が発生したわけです。新型コロナの影響で、非正規雇用者を中心に、多くの労働者が仕事を失いました。毎日新聞によりますと、昨年四月に失業したある女性は、会社の健康保険から国保に切り替え、支払いの猶予を相…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○清水委員 このような窓口の対応というのは、東京だけじゃなくて、私の地元の大阪府の箕面市というところなんですが、子供の高校授業料よりも滞納している市民税を優先して払え、法律ではそう決まっている、このように言われたということなんですね。 どちらの自治体職員の発言も、現行制度やコロナ禍での特例措置などの運用を逸脱した内容になっていると思います。是非、総務省、自治体に対して、今言われたことを徹底していただきたいと要望しておきます。 地方税の滞…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○清水委員 是非徹底をお願いしたいと思います。 次は、持続化給付金の差押え問題です。 私は、昨年十一月二十四日の当委員会におきまして、持続化給付金の差押え問題について取り上げました。その後、国税庁の方針は変更されていないのかどうか、確認したいと思うんです。また、持続化給付金が入金された直後の預貯金口座の差押え、これは今も行っておりませんよね。このことだけ確認してください。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○清水委員 変更がないということでございました。 私、この質問の後に知ったんですが、兵庫県内に住む飲食店経営の女性の銀行口座に振り込まれた持続化給付金が差し押さえられた裁判で、昨年十一月十九日に神戸地裁伊丹支部が、給付金の性質上、差押えは認められないとする決定を出しました。 その後、十二月二日にその決定で判決が確定したわけでありますが、知っているか知っていないかだけ、国税庁次長はこの判決については承知されておられますでしょうか。知ってい…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○清水委員 是非国税庁にも関心を持って聞いていただきたいと思いますが、実はこの案件は、この女性の債権を持つ貸金業者が申立てをしたために、九月二日に持続化給付金が振り込まれたものの、もう既に出金できなくなっていたというものでございます。 判決では、持続化給付金の目的は、新型コロナで影響を受けた個人事業者らの事業継続を支え、再起の糧とすることだと指摘し、給付対象に現実に確保されなければ目的を実現するのは困難、債権者が代わって支給を受けること…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○清水委員 こうしたことを想定していたのかしていなかったのか、ただ、結果的に今のような事態が発生しているわけであります。 持続化給付金の新規の申請はもう終わりましたが、まだ審査中の人も大勢いらっしゃるんですね。本日も、給付金がようやく振り込まれたという報告が私の事務所にもありました。まだ続いています。これ以上、この持続化給付金が差し押さえられることがないように、今、中企庁に答えていただきましたけれども、徹底していただきたいというふうに思…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○清水委員 是非徹底していただきたいと思います。 次に、持続化給付金の不正受給について質問します。 報道によりますと、元大阪国税局職員の税理士や税務署職員が関わった事件もあるということであります。税務の専門家である現職の税務職員やOBがその知識を利用して国の給付金である持続化給付金をだまし取ったという、驚きであり、許し難い行為だと思います。 麻生財務大臣にお伺いしますが、国税庁が現在把握している現職の職員や元職員が関与したこの持続化給付…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○清水委員 今は廃止になっているんですけれども、税務職員の心得というのがありまして、税務運営方針というんですが、次のように書かれていました。一部の職員の間に起きた不正事件であっても、それは、税務行政全般の信用を傷つけるものである。税務行政に携わる職員は、一人一人が公務員としての責任と税務職員としての職務の重要性について、常に自覚を新たにするとともに、誘惑の多い職場であることに顧み、平素から細心の注意を払い、いやしくも不正事件を引き起こす…