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日本共産党衆議院
総発言数
1,495
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2021/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会46 件・46%
  • 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
  • 議院運営委員会13 件・13%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,495 20 を表示
日本共産党2021/04/20

204衆議院 財務金融委員会 第12号

○清水委員 今おっしゃった建設業法の違反につながるような、いわゆる、不当に低い単価を求められるということがインボイス制度の導入によって懸念されるわけです。 美濃さん、もう一回聞きますけれども、例えば、この資料にあるように、Bさんが工務店から、あんた、課税業者になれるかと打診されまして、駄目なら、残念だけれども、消費税込みで三百三十万円で請け負うと言っているCさんに契約を替えると言われたケースについて、私は十六日の当委員会で公正取引委員会…

日本共産党2021/04/20

204衆議院 財務金融委員会 第12号

○清水委員 円滑な導入ができないからこそ、関係団体が反対されているんじゃないんですか。 住澤主税局長は、いわゆるそういう取引の問題が出たときに、独禁法や下請法で一人親方が守られるかのような説明をされましたけれども、今、国土交通省からも答弁いただきましたけれども、いわゆる仕入れ額控除ができるかできないか、インボイスが出せるか出せないかのみによって契約を替えたり値引きをお願いしたりするということ自体で取り締まることはできない、ならないという…

日本共産党2021/04/20

204衆議院 財務金融委員会 第12号

○清水委員 やはり、制度の周知広報じゃなくて、インボイス制度の導入そのものを中止あるいは延期するということが大切ではないかなというふうに思います。 次に、資料の四を御覧ください。 これは、シルバー人材センターの仕組みについてお示ししたものであります。 シルバー人材センターと会員の高齢者の間は業務委託契約になっておりまして、約七十万人の高齢者の方々が全国で登録されておられます。収入は月平均三万六千二百二十五円なんですね。年収四十三万四千七…

日本共産党2021/04/20

204衆議院 財務金融委員会 第12号

○清水委員 お聞きいただいたように、やはり現場では不安と懸念の声が広がっているということなんですよね。 政府は、全世代型社会保障検討会議で、高齢者の雇用を増やすための対策を検討してきたわけです。にもかかわらず、シルバー人材センターで頑張って働いて得た高齢者のなけなしの配分金を年間約四万円も消費税の納税で奪う。四万円ですよ。つまり、高齢者に一か月間ただ働きさせるということになるわけですね。余りにもひどい仕打ちだと言うほかありません。 お待…

日本共産党2021/04/20

204衆議院 財務金融委員会 第12号

○清水委員 丁寧に説明すれば負担がなくなるということじゃないんです。 結局、フリーターにとってもインボイスの影響が深刻になるということについても、もっと理解するべきだと思うんですね。 次の資料を御覧ください、五枚目ですけれども。 これは、アニメーションの制作者の就業形態についてお示ししたものであります。 日本のアニメ産業を支えているアニメーターですけれども、白書によれば、業界そのものがフリーランスで支えられております。日本アニメーター・…

日本共産党2021/04/20

204衆議院 財務金融委員会 第12号

○清水委員 人間の営みというものをしっかりと見て、この問題、検討していただきたいと思います。 終わります。

日本共産党2021/04/20

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。 今日、私は、大阪で深刻な状況になっております新型コロナウイルス感染症の拡大、爆発と言ってもいいような状況で、医療提供体制が既に崩壊をしている、この問題について質問いたしたいと思います。 早速ですが、配付資料を御覧ください。これは、この間の大阪府の新規陽性者数の数をグラフで示したものであります。四月十三日以降、連日、大阪府では新規陽性者が千人を超えるという状況が続いております。昨日は七百十九…

日本共産党2021/04/20

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○清水委員 イギリス由来の変異株については、実は、三月中旬には兵庫を中心に急激に増え、猛威を振るっていたわけで、もっと早くにこれへの対応ということを関西、あるいは大阪も、全国も行っておく必要があったのではないかなというふうにも思うんですが、先ほど人出が増えたということもおっしゃられました。大阪府でこれだけ急激に増えたということは、果たしてこの変異株への対応ということのみによって解消されるのかどうか。これはちょっとよく検討する必要があると…

日本共産党2021/04/20

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○清水委員 もう一度グラフを御覧いただきたいと思うんですけれども、大臣、四月十三日以降、千人を超えるというのは、一定のボーダーラインといいますか、やはり、我々、大阪に住んでいましても、これは大ごとだと。さすがに若い人たちも、これは何とかしないとというふうに感じ始めるような数字だと思うんですよね。四月十四日には、重症病床が不足するという事態、これは明らかにこの時点でなっているわけなんです。 四月十六日に、これは坂本大臣も出席されておられま…

日本共産党2021/04/20

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○清水委員 大臣、所管外というふうにおっしゃるんですが、全ての国務大臣が対策本部の本部員なわけであります。 この変異株は、兵庫を始め、地方からどんどんどんどん増えてきているというようなこともあります。だから、これは第一波、第二波、第三波のときとはやはり様相が違うということもあります。 さらに、私、この間、所信でも大臣に伺いましたが、やはり地方の飲食店あるいは観光業、こういうところが今大打撃を受けているわけですよね。先ほども言いましたけれ…

日本共産党2021/04/20

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○清水委員 もう一歩やはり踏み込んで、財源的にしっかりと補償するということが大事だというふうに思いますよ。 この間、やはり大阪の医療従事者が不足しているということで、厚労省や文科省の関係する大学病院等々、関係団体から七十名の医療従事者の方を大阪府に派遣していただけるという情報も伺っております。これはもう感謝しかありません。 是非、政府を挙げて、大阪府とも連携しながら、新型コロナウイルスの感染拡大を抑え込んでいただく、そのことを強く求めま…

日本共産党2021/04/16

204衆議院 財務金融委員会 第11号

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。 今日は、消費税のインボイスの問題について質問をさせていただきたいと思います。 先日、国税庁は、二〇二〇年四月から二一年二月までの、いわゆる新型コロナウイルスの影響を受けた事業者等に対する納税の猶予制度の特例措置の適用状況、これを公表いたしました。特例措置のうち消費税が占める割合は、適用件数が二十五万六千件余りで全体の五六%、適用税額が九千五十九億円で全体の五九・七%を占めました。どちらも六…

日本共産党2021/04/16

204衆議院 財務金融委員会 第11号

○清水委員 少なくとも我が党は一昨年の複数税率の導入と一〇%の増税には反対しておりますし、よく麻生大臣は商売しているから云々とおっしゃいますが、我々国会議員は、商売している経験があるなしにかかわらず、国民の様々な要求や税制についてはしっかりと熟知した上で質問するものだと考えておりますので、余りそういうフィルターは通さない方がいいというふうに思うんですが、いずれにしても、全ての事業者にはそういう不当な圧力はないかもしれないが、そういう場合…

日本共産党2021/04/16

204衆議院 財務金融委員会 第11号

○清水委員 機械的に割り出すとそうなるということをお認めになりました。 課税業者への転換圧力が想定される業者の一つが、いわゆる建設業の一人親方なんです。 国土交通省の建設業の一人親方問題に関する検討会のアンケート調査によると、免税業者であれば、インボイス制度が令和五年度から施行されることにより、一人親方の仕事が少なくなるという現場の声を紹介しております。 約五十一万人いるとされる一人親方の平均年収は約四百万円です。仮に課税業者になった場…

日本共産党2021/04/16

204衆議院 財務金融委員会 第11号

○清水委員 住澤局長のお話は、全くこれは机の上だけでお話しされておられまして、現場の実態を全く鑑みていないと言わざるを得ないんですね。 うえの賢一郎委員、当委員会の与党筆頭でありますが、昨年九月七日、日本税理士政治連盟から要望を受けておられまして、調べました。この政治連盟がこう言っているんですね、令和三年度重点要望で。免税事業者が適格請求書、インボイスを発行できないことに伴い、取引から排除されることや、また、不当な値下げの圧力等により経…

日本共産党2021/04/16

204衆議院 財務金融委員会 第11号

○清水委員 いや、個別に対応すると言われるんだけれども、今言ったような例が規制されないということであれば、誰が免税業者の苦しみを救ってくれるんですか。 今年二月二十五日の予算委員会第三分科会で、やはり同じ委員の神田憲次委員がこのインボイスの問題について質問されておられまして、そのときに住澤局長はこういうふうにおっしゃっておられるんですよね。中小企業者の方が、インボイス制度の導入に伴って、例えばその優越的な地位の濫用でありますとか、下請法…

日本共産党2021/04/16

204衆議院 財務金融委員会 第11号

○清水委員 だから、それでは不十分なんですよ。 ですから、いわゆる元請が例えば一人親方に仕事を発注する際、その納期、技術、サービスなどが同じであれば、仕入れ額控除ができるかどうかということをもって判断するに決まっているじゃないですか。 そのときに、それまで取引されていた事業者が、インボイスを発行できないことによっていわゆる取引を排除されるということが、優越的地位の濫用やあるいは下請法に違反するのか、こう聞いたら、個々のケースによるとしか…

日本共産党2021/04/16

204衆議院 財務金融委員会 第11号

○清水委員 当然分かっておりますが、複数税率に賛成していませんので、そこだけ訂正していただいて、質問を終わります。

日本共産党2021/04/16

204衆議院 財務金融委員会 第11号

○清水委員 終わります。

日本共産党2021/04/13

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。 国家戦略特区法の一部を改正する法律案について質問いたします。 法案に入る前に、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受けている地方に対する支援策について、厚生労働省に一問質問いたしたいと思います。 国民健康保険料あるいは国保税のコロナ特例による減免制度が二一年度も行われることになりました。厚労省は、三月十二日、都道府県宛てに事務連絡を発出し、今年度分の国保料あるいは国保税の減免を行った場合…