清水徳松
会議録に記録された「清水徳松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 文教委員会29 件・29%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○清水政府委員 ただいまの先生の御熱意、御鞭撻に対しまして非常に感動をいたしました。所管局長としましてその精神を踏まえつつ、また一面事務的にいまお話しの中に検討すべき点もございますので、検討をさせていただきたいと存じます。
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○清水委員 大臣がおられませんので、大変細かい話ですが、住宅公団関係から質問を始めたいと思います。 上野さん、私は決して公団の仕事を邪魔しようとは思わない。本当に公団にうんと家を建てていただきたいという考え方です。そういう意味でどうも去年の春以来同じことを繰り返し繰り返しお願いして、いかにも意地悪に質問しているような感じを与えておるかもしらぬけれども、実は何とかして公団に今後ともたくさん仕事をしてもらうためにも、後くされのないような形で…
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○清水委員 公団側のいろいろ努力はわかります。 〔委員長退席、内海(英)委員長代理着席〕 しかし、ゆうべも私は現地の方々の来訪を得ましていろいろ真意を聞いてみたわけですが、なかなか市のあっせんには承服しかねるというような相当強硬な意見でございまして、何とかもう少し配慮をしてもらえぬものだろうかということが地元の意見だったものですから、あえて質問をして地元の真意を率直に上野理事を通して訴えたいということで質問しているわけなんです。 どうせ…
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○清水委員 せっかく市の方が仲介でやっておられるのですから、私たちはそれが円満に妥結することを切望するものですが、どだいこの市のあっせん案なるものは、公団側からのある程度の強い態度が打ち出されて、もうここまで工事が進行したのだから、やむなくこの辺のところでひとつがまんしてくれというような調停案であるようです。川口の市長さんも南部総裁のところまで来られまして、とにかくもう一階ぐらい下げてくれないかというような御要望をされたというふうにも聞…
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○清水委員 そもそもこの住民の要求というのは、少しでも階を下げてもらいたいというような自分たちの要求が公団によって約束されるまでは着工してもらいたくないというのが最初の出発点であったような気がします。私のところへこの問題が持ち込まれたときもそういうような状況で、そのころはまだ今日のように工事は進捗はしておらなかった、そういうような段階であったと思います。もう一年以上にもなるわけですが、そういうように住民の要求というものが長い間変わらずに…
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○清水委員 まだ大臣来られませんので、しつこいようですがまだちょっと質問を続けたいと思います。 上野さん、この芝園団地というのは全国でも初めての形の団地、団地というか建築でございますから、私はやはり風害の面だとか、それから振動、騒音ですね。実際建ってみなければわからぬような要素を相当含んでいるのじゃないかというふうに思います。したがって、この件につきましてはいままでどのような検査の上に建てられているかわかりませんが、いずれこの点について…
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○清水委員 まあいろいろ調査、そういったような試験をしておられるようでございますが、この地域の皆さんはやはり試験台になっているような感じがいたしておるわけでありまして、その点についてはやはりとにかく全国でもまれに見る大変な奇抜な設計であるだけに、これらの公害に対しては十分ひとつ責任を負えるような、そういうような対応策を公団としてぜひとっておいていただきたい、最悪の場合。そう思います。 〔内海(英)委員長代理退席、委員長着席〕 またこの協…
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○清水委員 それまでの間にぜひとも最後の最後まで住民の皆さんを納得させることの努力、それから、いま申し上げましたような本当にモルモットの役割りを果たしている住民の皆さんにもし何らかの被害がありましたときには責任を負うという、そういうような態度だけはきちっとしておいてこの工事を進めておいていただきたい、そのように要望して、この芝園団地に関する質問は打ち切りたいと思います。 次に、同じ住宅関係でございますが、地方財政が現在非常に苦しくなって…
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○清水委員 私は確かに大臣と同じように、もう地方財政の現状からして本当にやむを得ないやり方であるというようには思っておるわけです。同時にまた、こういったような負担金が多くなるということについては、やはりある意味においては憲法違反じゃないかと思われるほど、消費者にはね返ってくる。全部消費者が負担をしなければならぬということになるという実情にかんがみまして、ある場合においては市町村の立場に立っていろいろあっせんしたり、あるいはまた今度は、業…
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○清水委員 これは住宅局長で結構ですが、こういう負担金の問題、地方は大体どういう実情になっておるかということを調査しておられるか、そしてまたそのデータはございますか。
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○清水委員 そういったような三百以上の市町村、しかも三大都市圏でほとんど行われておるわけでありますが、非常に多額の金額が法律によらずして、しかも、条例なんかがあればまだいい方であって、ほんの規則程度でもって消費者が負担しなければならぬといったような、そういう状態というものは、私たちは今後の住宅対策上非常に問題があろうかと思いますので、この点、大臣はいろいろな教育施設その他、道路なりあるいはまた下水道なりのそういったような当然国の負担すべ…
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○清水委員 ちょうど住宅公団の土地の引き継ぎの話がありましたが、きのうの新聞にも、住宅公団ではいま冬眠しておる土地が千七百ヘクタールもあるのだ、その中で建設省があっせんした地所もあるのだということで、その利子だけでも三十六億円ぐらいかかるのだということが書いてありましたが、どっちにしても、住宅公団が調整区域に持っておる、これは相当遠隔の地域ですが、千七百ヘクタール、それだけあるのですから、宅開が新しい土地を求めて大金を使うのだったら、も…
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○清水委員 わかりました。ただ、宅開の造成する地域が非常に東京から遠い地域だということでございます。たまたま私はきのうある友人にお会いしましたら、毎日三時間かかって通っておるのだ、それもきのうきょうの問題じゃなくて、三十三年とか永年の勤続だといったようなことを言われてびっくりしたのですが、そういう方もありますけれども、やはり二時間も三時間もかかって職場に通うというような状況であっては、本来宅開の目指したところの良好なる宅地あるいは住宅建…
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○清水委員 三百ヘクタール以上あるいは五百ヘクタールといったような大規模な宅地を造成いたしまして、そこに住宅を建設をする。その場合に、その労働力がどこに吸収されるかといったようなことは非常に重要な問題だと思います。恐らくこの宅開公団も高度成長が華やかなりし時代からの発想じゃなかろうかという感じがいたします。いわゆる地方に工場団地をつくればどんどん工場も進出するというような時代に考えたものですから、宅開公団でそこで低廉、優秀なる宅地を造成…
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○清水委員 一時間半の通勤というのはなかなか大変なものであるということは、ぼくらがみずから経験しておるところでございますので、その点は、一時間半が大体あたりまえだというような考え方は、これはちょっと考え直していただきたいというふうに思います。 ただ、いま総裁がおっしゃったように、宅開公団の事業の振興とともに工場団地というものもやはり一緒に進めていかなければ、本来の優秀な宅地あるいは住宅——これはやはり職住近接ということが一つの条件ですか…
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○清水委員 時間が参りましたので、最後に住宅金融公庫の問題で一言。 実は今度百二十平米以上百五十平米まで七・五%の高率の金融の制度が設けられたわけですが、いままで百二十平米以上の住宅というのは、住宅金融公庫へ融資を申し込んできたものの何%くらいになっていたのですか。いままでは百二十平米以上あっても貸しておったわけでしょう。
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○清水委員 百二十平米以下の金融だけでも申し込み者が多くて、一日で枠を突破してしまうといったような状況のときに、百二十平米以上の住宅に対して考える余地というものは現在ないはずだ、私はそう思いますよ。ですから、その余裕があるなら、局長、やはり百二十平米以下の、いままで貸しておった、そういう方々に対して二戸でも多く枠を広げるという努力をすべきであったと私は思いまして、一応私の意見を申し上げ、そしてまた、今後とも金融公庫を指導される建設省の善…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 これは十二月の十六日の新聞で、自民党の税制調査会において市街化区域内の宅地並み課税の問題について審議をして、C農地には適用しない、CをA、Bに格上げするようなこともしない、それからまた三大都市圏以外の農地にも拡大をしない、こういったようなことを決めたようであります。 〔内海(英)委員長代理退席、唐沢委員長代 理着席〕 これと関連いたしまして、「宅地供給促進の期待消える」というような解説まで、これは朝日新聞でありますが、ついて…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 自民党の税調の決定が宅地供給促進の期待を消してしまったというような考え方が一部にあるようですが、それに対しての建設省あるいは計画局長としての御意見を承りたい。私は、そうじゃない、自民党の応援をするわけじゃないですが、そういうことじゃない。農地の宅地並み課税は必ずしも宅地の促進にもなっていないし、あるいはそれを撤廃することが宅地の増強の隘路にもなっておらないという、実は私個人的な考え方があるものですから、お考えを承りたい、こう…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 これに関係してくるわけでありますが、去年の六月一日、この委員会で審議されました生産緑地法が施行されましたですね。それ以来この法律の実際の適用状況ですね、どのようなことになっておるか、お伺いをいたしたいと思います。