清水徳松
会議録に記録された「清水徳松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 文教委員会29 件・29%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 この三大都市圏における農地は大体九万八千ヘクタールですか、そういう少なからざる広さを持つこの農地の中で、そのようなごくわずかしか生産緑地の指定を受けられないというのは、それはいまあちこち、ここもやる予定だ、ここもやったといったような御答弁がありましたが、非常におくれているのじゃないかというふうに私は思います。どうでしょう、非常に進んでいるとお思いでしょうか。そうなるとちょっと質問のやり方が違ってくるものですから。おくれている…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 いま、おくれておるというような御答弁だと思いました。大体このせっかくつくった生産緑地法、どこかにこれは実際適用する面で無理があるのじゃないか、非常に適用しようとしてもなかなか適用できない一つの隘路というものがあるのじゃないか、そういうふうに思います。私たちがこれを審議した際に、それぞれ後で修正されまして、〇・二ヘクタールというふうになりましたし、それからまた、これは区画整理をやらない地点においては一ヘクタール、こういうような…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 せんだっても農業団体の方からいろいろ御意見を承ったわけでありますが、この三大都市圏の生産緑地法の適用を受ける百八十何市ですか、その中で百十八の市が、せっかく生産緑地法があるのにやはり相変わらずこれを適用しないで、というのは適用しようとしてもなかなか困難だというようなことで、いままでと同じように生産奨励金なりあるいは生産緑地奨励金ですか、こういったような形で補助金を出してしのいでおるというような状況がいまだにもってあるというこ…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 非常に弾力的にやっているから改正の余地はないとおっしゃったようですが、本当にいまの苦しい地方財政の中で、百八十二のうち百十八の地方自治体が割り返しをしておるというような実態があるということは、やはりこれは、せっかくつくった生産緑地法が、幾ら弾力的に運用しようとしてもそこに大きな無理がある、どうしても超えられない無理がある、こういうような感じがしてなりません。したがってこれは、せっかくの法律でありますから、ぜひ適用のしやすいよ…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 ちょっと私の質問の意味を十分理解していただけなかったような感じもするものですから、もう一回繰り返して質問いたしますが、私の言うのは、市街化区域の宅地並み課税をしないということは、単に農業を守るというようなことばかりが原因じゃなくて、むしろ、よりよい都市環境をつくるために一石二鳥の考えではなかろうかということなんです。たとえば第一種の場合は、いわゆる点々として虫食い的に生産緑地があっても、家が建っているよりはこれは区画整理が後…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 時間がないので、どうも質問の意味そしてまたあれがかみ合わないような気がしてしようがないわけですが、きょうはこれでやめます。 せっかく自治省来ておいでになると思いますので、最後ですから、自民党の税調の方でC農地には宅地並み課税はやらないというようなことも決定したようですが、これは自治省としてはどのように受けとめて処置されるか、その点だけをひとつお伺いいたしたいと思います。
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 終わります。 ――――◇―――――
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 時間がありませんので簡単に質問をいたしたいと思いますので、簡単に要領よくお答え願いたいと思います。 まず最初に、環境庁は自然保護局長の名前で、山梨県の田辺国男知事に対して、二月十八日、無許可の林道工事に関する通達というのをお出しになったようですが、それはそうですね。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 この通達に対してはわれわれとしても十分検討をしなければならないものもありますので、ぜひこれを全部資料としてお出し願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 要約して四点にわたる項目が通達されておりますが、もうすでに四カ月たっておるわけです。この通達に対して山梨県が大体どのようにこれを実行しつつあるか、対処しつつあるか、このことについて環境庁は点検をされておるかどうか、また、何らかの報告があったかどうか、その辺のところをお伺いします。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 むしろ、山梨県は自分で違法の行為をした方でありますので、それは自主的にそういう処置をされるのを待つということもある程度やむを得ないと思うけれども、それに対して積極的に環境庁としては、どれだけやっておるか、このことを点検するような処置というものをされたかどうか、また、するような準備をしておるかどうか、その対策を持っておられるかどうか、お伺いしたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 具体的にはどういうふうにされるおつもりですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 駐在員が非常に少なくて、もう全然そういう機能を果たすことができないというのがいままでの状況じゃなかったでしょうか、いままで三年も四年も知らないでいたのですから。ですから、そういったような状況を克服するために、それに対してどういう対策を講ずる、そういう準備を整えておるかどうかをお伺いいたしたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 こういうような状況というものは恐らく各所に起こるんじゃないかというような気がいたします。そういったようなことについて、全国的にこういう自然保護のための監視制度というものを強化する、そういう準備があるかどうかお伺いをいたしたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 この無許可林道というのは、自然公園法十七条違反でございます。昨年十一月一日、連峰スカイライン反対連合から田辺知事が告発をされておるわけであります。それに対して、この五月の七日ですか、甲府地検の方は不起訴処分ということを発表をしたわけであります。五月二十二日には、それを不服として甲府検察審査会に対してまた異議申し立てをしておるというのが現況でございます。われわれは、この裁判問題等については深く立ち入る余裕は現在のところございま…
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 高山植物を取るといったようなことは、もちろんこれは取り締まってもらわなければいけません。ですから、それだけの理由があって起訴もされ、有罪の判決にもなったと思いますが、一方においてそういったようなことをやりながら、知らなかった、あるいはそれは当然許可されるものと思っておったというような理由で、法の解釈からすると全く不平等だというか、理屈にならない理屈で不起訴処分になっている。検察ですから、まだ行政の段階だろうと思います。お互い…
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 環境庁としては、この無許可林道に対する後始末、一応の通達でもってこうしなさいという始末はつけたわけでありますが、以後こういったようなことを絶対なくすための具体的な対策としてどういうような考え方を持っておるか、お聞かせ願いたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 しかし、山梨県側としてはなかなか遠大なる計画があるのです。これは皆さんの方でもうお気づきになっているんじゃないかと思います。今度のたまたま一番問題になった黒金山林道の環境破壊の問題、これがその写真でございます。大変な破壊でございます。これをさらに西沢ラインと申しましてやはり連峰スカイラインの一番主なる計画林道でございますが、それと結びつけようというようなそういう計画もあるやに聞いておるわけでございまして、これは新聞報道であり…
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 その指示は今後絶対変えることありませんね。確認しておきたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 わかりました。 それじゃ、林野庁の方へちょっとお伺いをいたしたいと思います。林道の建設については、林道と一般の道路との関係を局長がおりますから聞こうと思いますが、時間がありませんので、またそのうちにお聞かせ願いたいと思います。きょうは林野庁だけにお伺いをいたしておきたいと思います。 最高六五%ですか、補助がありますそうですね。この無許可林道ですね、連峰スカイライン反対連盟の方の告発書によりましても、はっきりしたものだけでも、…