清水徳松
会議録に記録された「清水徳松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 文教委員会29 件・29%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 行管のそういうような非常に誤った考え方をぜひ克服して、この下水道の事業というものをさらに前進させるように格段の御努力を要望しておきたいと思います。 それで、先ほど局長の方からお答えがあったんですが、認可法人と特殊法人ですね。この違いを先ほど説明願ったようですが、ちょっと聞き取れなかったんです。その辺のところ、私素人ですので、もう少し詳しく説明願いたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 最後の言葉だけよくわかりましたが、中身としては仕事の面では大した差異はないわけですね。たとえば金の使い方、仕事のやり方等について、特殊法人であるからこれだけ有利、認可法人であるからこの点が不利だといったようなことは、この下水道事業団に関する限りないといって差し支えないわけですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 その大臣の言う、いわゆる妥協の産物の一つだろうと思いますが、特別地方債という制度が採用されておるわけであります。これは一種の国庫補助金の分割交付制度ということになるようであります。これによって、いま言った直接財投を事業団で運営することはできないけれども、公共団体を通して、そしてそれを下水道事業団の方に委託の形でその金を回して下水道の整備に活用するということだと思いますが、そういうような了解でよろしいかどうか。どうせここまで回…
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 事務当局としても大臣の決意に沿った形で今後とも下水道事業の拡大のために努力をしていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 さて、大変おくれております日本の下水道事業、第三次もことしで終わりだと思います。二兆六千億ぐらいの事業費をほとんど一〇〇%使っております。事業費からすると一〇〇%達成したように金は使ったけれども、実際の進捗率といいましょうか、予定されたもののどの程度まで完成する見込みであるのか、第三次の下…
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 大概五〇%を割っているわけですね。非常に心配しているわけです。 それで、第三次の中で非常に重要なウェートを占めた全国の流域下水道の整備の問題なんですが、これは早いものだと四十一年から、大概昭和四十六、七年ごろから始まって、そして十五カ年あるいは二十カ年計画という相当長期にわたる計画でございます。この流域下水道の整備は、河川の水質基準を達成するためにも、それからまた生活改善のためにも非常に大きな任務を持った事業だと思いますが、…
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 いま行われております流域下水道、これは予定どおり達成できるものでしょうか。われわれ身近な問題としては、埼玉県においては荒川右岸、左岸、それから中川等で流域下水道計画がございますが、これの達成がおくれるということになると、やはりわれわれの生活改善のためにも環境改善のためにも非常に大きな影響を与える、恐らく全国的にもそういう状況だろうと思います。これについて、第四次でどのように対策を打たれ、そして予定の年次までに達成できるものか…
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 これは先般衆議院で通過を見ました大都市の住宅地の開発特別措置法やその他都市再開発法の一部改正、これとも関連あったわけですが、せっかく区画整理を行いまして、そこで下水道を完備をいたしまして、そして宅地としてりっぱな機能を果たすような、そういう区画整理をしても、その一番下の方のいわゆる流域下水道、その進捗がおくれておりまして、公共下水道をせっかくつくっても、それを落とす場所がないといったようなことが現実起こっておるのでございます…
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 大変議論を広げてしまったわけですが、要は、下水道というものは地方公共団体がやるものなんだというような、これは行管の方の見解だったわけですけれども、それが非常に気になりましたものですから、再三再四、国がもっと責任を負うのだ、国が率先して下水道計画というものを進めて地方公共団体を使ってやらせるのだという強い姿勢が欲しいという意味で、同じような質問を繰り返したということでございますので、御了解をお願いいたしたいと思います。 少し細…
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 いま窒素、燐の排除は非常にむずかしいとおっしゃいましたが、やはりここまでいかないとなかなか本当に下水の処理というものは完璧なものにならぬだろうと思いますが、それは大体との程度——何年くらいといったような見通しもないわけですか。いま実際可能であることは、これは実験段階としては可能にはなっているわけでしょう。ですから、実際実用の段階まで持っていくにはどの程度を考えておられるのか、見通しをお聞きしたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 燐を一番出すのは何ですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 どうも人間の出すものについてはどうにもならぬとして、この下水の処理上非常に問題になっております燐の発生源として合成洗剤が言われたわけですが、水資源の確保あるいは水質基準の確保のためにも、合成洗剤というものを規制する必要があるのじゃないか。そしてまた、いま市民の間にも合成洗剤は有害である、使う人の人体にも有害であるというようなことで騒がれておるわけでありますが、そういうことについて、合成洗剤について今後どのような使用についての…
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 燐の処理というものが三次処理の一番大きなガンと申しましょうか、問題点になっておるということを踏まえながら、今後十分合成洗剤の製造及び使用についての格段の指導を強めていただきたいというふうに思います。 それから今度は補助率の問題でちょっと御質問したいと思いますが、四十九年度から下水道事業についての補助率が大分引き上げられたわけであります。たとえば公共については十分の四が十分の六、あるいは都市下水路については三分の一が十分の四、…
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 いま局長、終末処理場の周辺の緑地化の問題に触れられましたが、終末処理場は、何といってもこれをつくらぬことにはどんないい公共下水道をつくってもどうにもならぬわけでありまして、使われないということになりますので、どこでも非常に力を注いでおる。現に荒川右岸の流域下水道の問題でも、終末処理場の建設で非常に苦労したという経験もございまして、現在建設中であります。それから下水道センターの方へ委託をいたしまして、私の近くの東松山市等におい…
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 ぜひそのようにお願いをいたしたいと思います。 それから、工場等でもちろん若干の処理はするけれども、いまだに有害な排水を行っておる、そういうような状況が多々あるわけです。これは間違いであったかどうか知らないけれども、ひどいのになるとシアンを流したとかいろいろあるわけですね。そういったようなことのないように、工場排水の下水道への流入規制というものを、これは厳にひとつ強化をしていただきたい、規制をしていっていただきたい。そのために…
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 もう時間がありませんので急ぎます。 公共下水の使用料についてでありますけれども、これは工場と家庭と全然区別なく取っているわけですか、お伺いします。
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 では今後どういうように御指導をするつもりですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 最後に、事業団の組織関係についてちょっとお伺いをいたしたいと思います。 業務の拡大に伴って役員として新たに副理事長を置くほか、理事の定数を三人以内から六人以内というのですから三人ふやすわけですね。副理事長が選ばれるわけですが、これの選び方といいますか、どういうような形で選出をされるのか、選出というか任命されるのか、お伺いをいたしたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 任命はどういう形でやるわけですか。これは理事長が任命するわけですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 いままで、いろんな人事の場合、なかなか部内から昇格させるといったようなことがなくて、いわゆる天下りといったようなことが多くて非常に物議を醸しておるというようなこともあったし、さらに、われわれのような素人が、全然関係のないような人が重要な地位についたりして、いろいろ問題を起こしているような場合があるようでありますので、その辺の人選については十分この下水道事業団の機能を果たし得るようなりっぱな人材をぜひ公平に、民主的に選んでいた…
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 それはどういう形で採用することになりますか。