清水徳松
会議録に記録された「清水徳松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 文教委員会29 件・29%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 それは、こういう問題が起こったからそういう処置をとったというのは当然だと思いますが、林野庁は、特別地域における林道で、いままで無許可のものであってもこれに補助金をずっと交付しておったわけですか、お伺いします。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 先ほど同僚の中村議員が住宅金融公庫の質問をされておりましたが、融資の場合にはなかなかやかましいんですよ。判こ一つなくてももう、ちょっとストップということになるわけなんです。もうすごくやかましい。特に補助金の場合は、税金から出すわけですから非常にやかましい。その法律までできておるわけなんです。それなのに林野庁は、明らかに、山岳地帯というと公園にかかるかどうか、特別地域にかかるかどうかというのは、やはりそこが調べなければならぬポ…
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 そうすると、具体的なそういう特別地域においては、環境庁の許可承認書ですか、そういったようなものがなくてもいままでは補助金は出していたということですね。たとえばそれは公共団体が、いわゆる管理者の方が出してきたものであっても、一応それも一緒に書類がついてこないと補助金を交付しないというのがたてまえだったろうと私は思いますが、そういったようなことはなくして、何というか本当に信頼をして補助金を出した。ここに新聞報道ですが、林野庁は、…
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 これは環境庁にしても林野庁にしても、自然保護という問題についてまだ本当に考えておらない、そういうことのあらわれじゃないのだろうか、特に中部日本の山岳地帯の自然というものは日本国民の財産だと思います。林道はどういう目的であるかお伺いしたいところでありますが、時間がありませんのでこれは省略しますが、とにかく山岳地帯の林道というものはこういうような状況でもうつくられておる。この実態、これを見れば、いかに自然保護のためには慎重を期さ…
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 林道の件については、時間の関係でこの程度にしておきたいと思います。 住宅公団の方から来ておいでになりますか。——先日来私かこの委員会でいろいろ問題にしました川口の芝園団地、いわゆる万里の長城と言われる団地、これについて住民との話し合いがまだ不十分のようでありますが、その後どのような経過をたどっているか、簡単に御説明願いたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 それはまとまる見通しありますか。簡単に……。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 工事は進行しているわけですね、一方において。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 そうすると、一部の住民との話し合いが完了したということで、いわゆる他の一部の住民との話し合いが進行中の中で、まだまとまらない中で工事が進行しておるということは事実でございますが、このままの状態ですと、住民との話し合いがまとまらないままに、そのまま工事が完了してしまうというような事態になるということも予想されるんじゃありませんか。どうでしょう。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 川口の市長さんも八十過ぎた人なんですが、非常に心配しまして、また公団の南部総裁のところへ会いに来るそうです。どうしても、話し合いがないままに、まとまらないままに工事をこれ以上進めることはやめてもらいたい、そのことを非常に心配しまして来るそうですが、この市長の市を代表した意見というものに対しても耳をかさずに、今後とも予定どおり工事を進行するというつもりでしょうね。その点、お考えをお伺いしたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 市の方ではそれでは了解できないということで来るわけです。それからまた地域の住民も、私たちの接触するところ、公団の示したようなそういう条件では納得しないという方向というよりも、そういうふうに決めておるわけであります。 まあ私は個人的な考え方ですが、大体三階ぐらいあの線路に沿った方だけでも下げれば、住民はもうそこまでいけばまあ何とかがまんしようというような、そういう方向でございます。そうしたら、まあ住民の要望も入れられたというよ…
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 今度の建築基準法でも、日照だとか——まあ日照だけですが、そのほか風害だとか電波障害だとかいろいろあるわけです。今後建築する場合にはそういう問題を解決してから建築するようにということで、その一部を建築基準法改正の中に入れてあるわけですが、自治体等によっては、住民との合意ということを条件にしてそういったような問題を次々に解決をしていく、その上に立った建築基準法に基づく建築をやらせよう、こういうような行政指導をやっているわけなんで…
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 絶対住民との協定を必ずやる、やらないと少なくとも完成させるようなことはないというようなことをひとつここで約束してください。公団が住民との協定をちゃんとやらないままで工事を進行させることもないし、そして工事を完了することはないということをここで約束してください。そうでないと今後われわれは、本来なら公団に協力する立場にあるわけですが、こういう仕事のやり方については絶対に協力はできない。再三申し上げたとおりです。約束してください。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 それは当初から問題があったのじゃないというのは、違いますよ。あなた方がそれをやらなかったから、相手が知らなかったから問題にならなかったということですよ。一方の人とそういう交渉をしながら、反対側の人、東側の人とは全然交渉がなかったわけでしょう、あなた方は。それが今日起こってきた問題ですよ。だから、半分の人と協定をして、あとの半分と協定をしないままに仕事を続けるかどうかということを言っているので、協定をきちっとしてから仕事を続け…
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 努力はするけれども、結果的に協定ができなくても全然責任はとらぬということですか。努力はするけれども、協定ができなくてもそれを建てるということですか。はっきり言ってください、時間がないですから。あとやめますから。あなたがお答えをしないと時間が経過するばかりで、ほかの人が迷惑しますから。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 最後に、時間がありませんので、公団の方にお願いしたいのですが、一つは川越と鶴ケ島の間にまたがったところに公団の予定がございます。それの計画はどういうような計画であって、どういうように進行しておるか、それからまた東坂戸でもいま工事が着工されておりますが、どういうような状況であるか、できるだけその計画の全貌をひとつお示し願いたいと思います。これは資料として私のところへ届けていただきたい。 それからもう一つ、いま公団のテラスの人が…
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 私は下水道事業センター法の一部を改正する法律案について若干の御質問をいたしたいと思います。 第一番に、改正案によって設立されることになりました日本下水道事業団が、下水道事業センターと全く同じ形の認可法人の形式をとって、公団や普通の事業団、そういうふうなものと同じような特殊法人の形式をとらなかったということについての御説明を、まず最初にしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 参議院の質疑応答の中で出てまいったことでございますが、下水道事業は、本来地方公共団体が行う業務であって、国が行う業務の一部を代行するために設けられる公団、事業団の行う業務とはおのずからその性質を異にするという答弁が、行われておるわけであります。ちょっとこの議事録を拝見しましても、これは行政管理庁の方のお答えなんですが、「御承知のように、この下水道施設の整備というのは、これは利用する地域住民にとっては非常に生活に密着した問題で…
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 行政管理庁では、やはり地方公共団体が中心に行うべき下水道の整備を主たる目的とするこの事業団は、公団にするには不適当であるというような考え方を持っておいでのようですが、この考え方に対して今後大臣はどういうように対処していくつもりであるか。これは将来、この事業団が、今後はいずれわれわれとしては公団にまでひとつ拡大していってもらいたいという、そういう考え方があるものですから、今後建設省はどのようにこの基本的な方針というものを、行管…
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 この下水道というのは——われわれは余り下水道とは直接関係のないようなところに住んでおりまして、いつわれわれの周囲には下水道の布設ができるかわからぬといったようなことで、非常に縁遠い。しかし、住んでいるところはれっきとした市街化区域です。それだけ下水道というものは非常に普及率がまだ低いわけです。 ここに専門調査員室の調べてくれた資料等もございますけれども、この普及率は四十五年度末で一五・六%、四十九年度で二〇・五%、これは見込…
第75回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 下水道センターの事業も、四十七年度が、これは十一月からですから八億六千万円ということ、それから四十八年度が百三十億ですか、それから去年が二百六十五億、五十年度の計画が六百八十四億というように、事業量も年々大きくなってくるわけでありまして、これがいまのような情勢からすると飛躍的に大きくなるんじゃないか。また、そうしなければならぬというふうに思うわけでありまして、いま大臣の決意を聞いてわれわれも了解するわけでありますが、この事業…