清水徳松
会議録に記録された「清水徳松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 文教委員会29 件・29%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 そうすると、さっきの数字は何十坪の家ですか。
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 百平米で七百八十何万円ですか。百平米というと大体三十坪ですね。三十坪で七百万円、現在坪二十万円で家が実際建っておるという認識をされたわけですか。三十坪の家が、どこか知らないけれども七百八十万円で建つというふうに御認識されておるわけですか。
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 けさのテレビにもありましたが、新しい建築様式によって非常に単価の安い家をこれから研究しようなどという報道もありました。しかし現在は、大体一般の木造建築で二十五万円を下るものはちょっとないのじゃないか、恐らく公庫の審査にも合格しないのじゃないかというふうに思います。ですから、大体百平米で七百幾らといったような計算をするあたり少しく考えに誤りがあるのじゃないかという感じがいたしますので、私はもう少し標準価格というものを科学的に実…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 同じことを質問してもあれですけれども、ぜひ標準価格というものについては科学的にひとつ決定をしていただきたい。このように要望しておきたいと思います。 さて、個人住宅の資金の貸し付けに新たに政令で定める貸し付けを新設した。まずその住宅対策上の位置づけですね、それを明確にする必要があると思います。七・五%の新しい貸し出しの対象ですね。住宅金融公庫法は第一条に公庫の目的を「銀行その他一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 ぼくらが非常に問題にしなければならないのは、金融公庫といえども財政が非常に逼迫の折、低所得層に対する融資でもう満杯である、手いっぱいである、その状況下において、所得が比較的多い者になぜ公庫の金を貸してやらなければならないのか、その点についてひとつお伺いをいたしたいと思います。 〔「大蔵省はどうしたんだ」と呼ぶ者あり〕
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 実際、住宅金融公庫法というのは、建設省の考え方というものとわれわれの考え方というものは十分また了解し合える点があるのですよ、本当の話。だけれども、実際、金融公庫の枠の拡大等においてもずいぶん建設省の方から大蔵省へ働きかけまして、枠の増大等もやったという経過もございまして、大体十分われわれとしても了解が成り立っているわけなんです。ところが、いま肝心なところへ差しかかったところでありますが、今度新しく設定されました七・五%のこの…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 本当に担当外のところで質疑応答をしているようで大変恐縮なんですが、浄化槽をつけて雑排水の——コの字といいますか、あれは正式の下水道になるかどうかわかりませんが、そっちに流すところはまだいい方だろうと思います。純粋にもう自家用の下水はもうそこで吸い込みです。吸い込みをさしておるというところが非常にふえているわけですよ。そしてもう吸い込みの限界が来ておるというところがあって、ぼくらが回りましても、もう不衛生きわまりない。天気のよ…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 まだ大蔵省関係おいでにならぬようですから、一応これで七・五%の件については後に回しますが、局長、これは実は私的なことを申し上げて申しわけないが、私のところも吸い込みなんですよ。もう二つ目掘っちゃって、漏れて出てくるわけだ。三つ目掘らなければならない。それが周りが全部そういうところなんですよ。人口急造地帯で、本当に恥ずかしいけれどもそういう状態なんですよ。経過措置としてこれは何とかしなければならぬ問題でございますので、ひとつ局…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 大蔵省が、政務次官出席されたようでありますから、お伺いしたいと思います。 大蔵省は日本の予算編成の大元締めで、日本の住宅に対するいろいろな予算についても建設関係の担当省の十分な意見を聞いて御判断をされたと思います。そこで、建設大臣とそれからまた大蔵政務次官に決意のほどをお伺いしたいわけでございますが、住宅宅地審議会は、第三期住宅建設の五カ年計画についての答申の中で、今後の計画を実施するに当たっての八項目の留意事項を決定をいた…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 時間が参りましたのでこの質問を最後にしたいと思いますが、いまの政務次官の御答弁によりまして、今後とも五・五%の法定金利の戸数については答申案の線を遵守していくというお答えと受けとめまして、今後とも大蔵省としても努力をしていただきたいというように思います。 ただ、われわれとして気になるのは、今度の予算を決定する段階での内示案です。内示案で、法定金利のもの、五・五%のものを九万五千五百戸その他のもの、いわゆる政令によるものでござ…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水委員 終わります。
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○清水政府委員 ただいまの社会保障制度審議会でございますが、二月上旬に答申をいただいております。 その中身によりますと、一つは、従来社会保障制度審議会が申してきた線に即したも一のであるという点が一点ございます。 それから次に、従来社会保障制度審議会といたしましていろいろと共済制度、また共済制度以外の公的年金制度を含む問題について検討をする際に、全般的な観点からもう少し掘り下げるべきであるという趣旨の点がございます。 それから、なお私学共…
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○清水政府委員 ただいまの点、仰せのとおり、今回の改定に当たりましては、いわゆる上薄下厚という線で改定がなされておるわけでございます。御案内のとおり、従来は一律の改定率でまいっておったわけでございますが、公務員給与アップの中身を分析をいたしますと、職階と申しますか、給与の等級に応じてそれぞれ違う。そこで年金額の低いも一のにつきまして引き上げ率を厚くする、こういう趣旨で各年金ともいこうということになった次第でございまして、今後どうするかと…
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○清水政府委員 きょうこの時点で、私の立場といたしましては、さよう理解をしていただきたいと存じます。
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○清水政府委員 先ほども申し上げましたように、そういう考え方で今回改定をされておりますので、これが一つの目安、基準になろうかとは思いますがということを申し上げたのでございますが、そういうことでひとつ御理解をいただきたい、御了承をいただきたいと思うわけでございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○清水政府委員 ただいまの点でございますが、一つはどの程度これの該当者、未満の者があるか、こういうことでございますが、五十一年の一月の実情から申して、本年の七月一日施行になっておりますので、その時点を推定いたしました場合に、九千七十七人ぐらいが五万八千円未満で、全組合員の中の三・一六%に該当する。これまでの改定の際のあれよりはこのパーセントは相当下がってきておるわけでございます。そういう点も実は実情は調べさせていただいたわけでございます…
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○清水政府委員 御案内のとおり、ほとんどが国共済法を長期給付につきまして準用しているわけでございます。 そこで、いま御提案しております法案で、直接書いております以外に国共済法が通過いたしますと、私学共済も準用になって適用になる、こういう事項についてもう少しということでございますので申し上げますと、一つは年金額の算定方式の改善がございます。これは御案内のとおり通算退職年金の額の計算方法があるわけでございますが、これらが厚生年金の方の改正に…
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○清水政府委員 いま御指摘になりましたように、責任準備金の不足の関係は、この四十九年度末御指摘のような数字が出ております。そこでこれまた御案内のとおり、共済関係が単年度なりあるいは若干期間の賦課方式ではございませんで、積み立て方式をとって責任準備金制度をとっているわけでございます。そこで現実の積み立て額との差が出てくるわけでございますし、それからもう一つ、これから入ってくる掛け金収入なりあるいは補助金収入、こういう責任準備金の引当金を差…
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○清水政府委員 ただいまの点でございますが、私学共済法におきまして「運営審議会の委員は、二十一人以内」と、こういうことになっておりますが、総枠は二十一人ということで任命をいたしております。 そこでご指摘のとおり、法律に組合員、これは共済組合員それから組合員を使用する法人の役員それから学識経験者、こういう三種類でございまして、七人ずつの二十一人、こういうことにしておるわけでございます。構成としましては以上でございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○清水政府委員 ただいまの点でございますが、お話にもございましたように、三者構成のうち共済組合員の者それから学校法人の役員につきましては、これまた御案内のとおり全私学連合に推薦を求めておるわけでございます。これは国内的に見ますと、幼稚園から大学までのそれぞれの団体を統合をした団体であるという性格がございますし、それから一面いわゆる管理者だけの団体から構成されておるという性格のものでもないという、性格上の問題がございます。そこで、全私学連…