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日本社会党衆議院
総発言数
616
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会71 件・71%
  • 文教委員会29 件・29%

※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

616 20 を表示
日本社会党1976/10/15

78衆議院 建設委員会 第3号

○清水委員 先ほどから言っているように、この三分割案については、関係の市町村、都道府県の方から、国土利用計画法上あるいは都市計画法上、また全般の土地行政上非常に整合性を欠くということでその撤回を求めておられるわけでありますから、その点について建設省としては、国土庁もそうですが、あくまで土地行政の責任者として、国土利用計画あるいは都市計画の円滑なる推進のためにも、この三分割案については、みずからの責任ということを十分踏まえながら対処してほ…

日本社会党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○清水委員 このたび大蔵省は、米軍から返還されました基地の跡地の処分につきまして統一的な基準を定めて処理しようということで、いわゆる三分割案、こういうものを打ち出しまして、それを六月二十一日の国有財産中央審議会に諮問をいたしまして、ほとんど大蔵省の言うような方針で答申をされたようであります。いわゆる三分割有償方式、御承知のとおりこれは基地の跡地を三つに分けます。そしてその三分の一は地方公共団体等が利用する地域、それから三分の一は国、政府…

日本社会党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○清水委員 結局、国有財産であろうと私有財産であろうと、国土利用計画を実施する場合、全国計画であれ都道府県計画であれ市町村計画でも同じだと思いますが、それから都市計画等を計画する場合また実施する場合、特別に国有地だからこれは別枠にするとかいうことはないわけですね。

日本社会党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○清水委員 特に国有地の場合、市町村がどのような計画を立てようともこれは国が使用しますよということ、あとの保留地については五年ないし十年、それ以上延びるかもしらぬ、様子を見ましょうということですから、それはそう簡単に市町村あるいは県あるいは国は都市計画あるいは国土利用計画を立てちゃいけませんよ、こういうことにならないかということをお伺いしているわけです。そういうことはありませんね。

日本社会党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○清水委員 そういうことであるならば、たとえばそれぞれ返還基地を持っておる東京都あるいは県なりが、これは土地利用計画あるいは都市計画上非常に障害になるからやめてもらいたいということを大蔵省当局に再三要請をしておるけれども、きわめて壁は厚いというように言われておるし、まあわれわれも現実大蔵省にいろいろ働きかけておる。実はきょう大蔵省に来てもらいたかったんだけれども、理由があって出られないということでありますからその点は保留しておきますが、…

日本社会党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○清水委員 障害は十分取り除くことができるというふうに言われておりますから、今後国土庁も大いに御支援願いたいと思います。 現に、細かいことを申し上げて申しわけないが、いわゆる東京から一番近い地域ですね、ジョンソン基地あるいは朝霞が大体三分割案の一番口火を切ったところなんですが、こういったようなところは市のど真ん中にやはり基地がありまして、これがそれぞれ百五十ヘクタールなりあるいは百七、八十ヘクタールあるいは立川の場合だと五百五十ヘクター…

日本社会党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○清水委員 そうするとあれですか、都市計画をつくる場合もあるいは国土利用計画をつくる場合でもこれから話し合ってどうのこうのということ、いかにも大蔵省の一方的に出してきた三分割案、そういったようなものに対して大変消極的な、むしろお願いしますといったようなそういう立場でしか国土利用計画法あるいはまた都市計画法というものの実行ができないというように何か聞こえるのですが、そんなものですか。やはり国有財産というものはその両計画よりもずっと優先する…

日本社会党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○清水委員 いまの大臣の答弁、よくわかりました。 それは全国的に見ると、そう広い面積でもないし、あるいはそう数多くの場所ではない。しかし関東周辺だけでも相当あるのですよ。朝霞、所沢、それから入間、狭山、それから立川、府中もそうでしょうか、それから水戸の射爆場もそうですね、いろいろあるわけなんで、ところが、その地域にしてみれば、この非常に重要な場所を占めておる国有地、返還跡地、これがいかに利用されるかということは都市計画上非常に大きな問題…

日本社会党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○清水委員 そうすると、この国土、建設、大蔵、東京都の四者によるマスタープランをつくるという方式というものはまだ発足はしていないわけですか。これは結局は新聞記事だけですか。

日本社会党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○清水委員 そういう方向については、国土庁としては持っているわけですね。

日本社会党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○清水委員 これは建設省も同じでしょうか。そういう気持ち、方向を持っているでしょうか。

日本社会党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○清水委員 大蔵省がおりませんから、これは大蔵省の方は後でお伺いすることにして、やはりこういう形で一方的な三分割案なんというものは私は非常に大蔵省としての独善だと思うのですよ。これは建設省所管の都市計画それからまた国土庁所管の国土利用計画、これに対する一つの越権行為だと思うのですね。侵害ですよ、これは。ですから、その点については十分にひとつ話し合っていただきたい。特にまた市町村の意向というものを十分しんしゃくをしていただきたいし、東京都…

日本社会党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○清水委員 三分割案の方はそれでおしまいにしまして、次に前回も建設大臣にちょっとお伺いしたところですが、公共事業費に追いまくられている地方自治体が、宅地、住宅等の開発に当たって、公的私的を問わず開発負担金というものを取っているということは御承知のとおりであって、これには法的な根拠というのは別にないわけですね。こういう実態というものも、やはり住宅建設を進める立場に立った考え方と、それからまた地方自治体の財政というものをいかにして緩和してい…

日本社会党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○清水委員 非常に有力な御意見を聞かしていただいたわけでありますので、これはわれわれとしても十分今後検討してまいりたい。そしてまた、協力する点がありましたら、われわれも積極的に協力をしてまいりたいというふうに考えておるわけですが、さて、あと五分しかありませんから言いますが、相当規模の大きい開発関係でこういう事態が起こるというのは当然だと思います。しかし、このことが個人の建築にまで及んでおる、こういう状態がこのごろ再々見られるわけでありま…

日本社会党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○清水委員 ぜひ十分調査をして、地方財政にも負担をかけないような、そうしてまた個人の、憲法二十二条の違反ではないか、また建築基準法の違反ではないかと思われるようなことを地方自治体にさせないで済むような強い行政指導をお願いしたいということを最後に質問しておきたい。 それからもう一つつけ加えさせていただきたいと思いますが、建築材の値上げについても一連の対策がこのごろ発表されておりますが、外材は七月から三〇%、それから合板の方も大分上がってい…

日本社会党1976/08/18

77衆議院 建設委員会 第11号

○清水委員 終わります。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○清水委員 時間がございませんので、早速各論的な質問に入りたいと思います。 第二次五カ年計画で特に強調されている点はどういう点であるか、また今度の公園法の改正で国営公園を都市公園の中に組み入れることにしたわけでありますが、その点、特に強調する点がありましたら御説明願いたいと思います。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○清水委員 いま局長のお答えになったように、予算を全般的にふやしておるということで、少しでも公園を多くしていくということは結構ですが、特にその中で、第一次に比べて第二次の五ヵ年計画、一年繰り上げて実施することになったわけでありますが、特別にこの五カ年計画でこれだけはひとつ重点的にやってみようという、いまの総花式な説明でなく、何かそのような超重点的なものがありましたらひとつお答え願いたいと思います。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○清水委員 こういう予算緊迫の折ですから、なかなかそう抜本的な予算というわけにはいかないと思いますが、国営公園を特に公園法を改正して都市公園の中に組み入れてつくることにしたというのが、非常に特徴的な第二次の五カ年計画であろうと思います。 そこで御質問申し上げますが、公園法の改正で国が都市公園をつくることにしたということは結構ですが、この五カ年計画を見ますと、五カ年で二百三十億円ということでございます。特にイ号というと非常に広大な地域にわ…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○清水委員 よくわかりました。 それならば、現在、たしか一、二カ所とおっしゃったのですが、国営公園としていま新たに予定されておるところというのはどういうところでしょうか。