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日本社会党衆議院
総発言数
616
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会71 件・71%
  • 文教委員会29 件・29%

※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

616 20 を表示
日本社会党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○清水委員 都市計画の中に国営公園を設置するという公園法の改正であるわけですが、従来の都市計画には関係なく、森林公園でもいろいろな国営公園ができておるわけですね。その場合と、今度公園法によって都市計画の中の都市公園ということになるわけでしょう。ですから、その場合地方自治体にとってどのようなメリットが出てくるか、その点。いままではただ独立した国営公園であった。今度は都市計画の中に入って都市公園になるというようなことで、それが地方自治体にと…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○清水委員 私いまお聞きしたいというのは、整合性をもって今度は計画ができるということですから、いままでできないこともこういった点はできるといったような面がありましたら教えてください、こういうことです。現在うちの方にはあるものですから。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○清水委員 実際上大差なかったら、公園法の改正なんて、別にそんなめんどうくさいことはする必要はないような気がするのですがね。 それはそれとして、これから国営公園を積極的にやっていこうとする意欲が建設省としてはあるのかないのか。その構えの点だけちょっとお伺いをしておきたいと思います。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○清水委員 そこで、多少問題がそれるきらいもあるわけですが、いまアメリカ軍の基地が返還されまして、その跡地の利用の問題で三分割案なるものが出まして大変論議されておるところであります。これは埼玉県の狭山市のハイドパークの跡ですね。昔の稲荷山公園がハイドパークということになったわけですが、それを復元しようという運動がいま市、市民を挙げましてされておるわけであります。これを平和記念公園、いわゆる記念公園でもいいしその他でもいいのですが、国営公…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○清水委員 大体これは六万坪、周囲を含めるともっと広くなると思いますが、公園計画がありまして、それで大蔵省に払い下げを要請しましていま管理委託ということになっているわけですね。ですから、もし六万坪以上ありましても、面積の一応限界があって、とても小さくて問題にならぬということでありましたならば、これは最低限何万坪あったらそういう資格に入るのか、もしありましたら教えてください。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○清水委員 特にこれは三分割案の問題で大変問題になっている段階でもありますから、この三分割案というものと国営公園というものをうまく組み合わせまして、それこそ整合性のある対策を今後とっていかれないと、無用の混乱を住民と大蔵省あるいは国との間に起こすというような——住に起こるというような状態でございますので、私はもちろんこの席に初めて一つの案として提起したわけですが、全然検討はできませんというようなことじゃないと思うのですよ。六万坪になるな…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○清水委員 ぜひそうしていただきたいと思います。せっかく今度は都市公園ということになるわけですから、ちょっとはこの法律が改正されて地方自治体にもメリットがあるというような状態にならないと、私はこの法律を無理して改正する何らの理由も出てこないんじゃないかという感じもいたします。 それから先ほどハイドパークの問題で、大蔵省せっかく呼んでありますが、ひとつお答え願いたいと思います。たしか特別財産の方を呼んでいます。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○清水委員 三分割案を聞いているんじゃないですよ。国営公園のときに協力してもらえるかということです。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○清水委員 大蔵省としても建設省と協力いたしまして、この点について十分ひとつ検討していただくよう——別に法的な制限があるわけじゃないですからね。前向きの姿勢をとるという一つの何といいますか、そのためにもぜひこういったような問題についてはひとつ協力をしていただきたいい。このことを最後に要請をいたしまして、私の質問は終わりたいと思います。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 最初に局長にちょっとお伺いしたいのですが、四月の二十八日に締め切られましたことしの新規といいますか、第一次の住宅申し込みですね。その数はどれぐらいになっておるのか、またその扱いに対する基本方針、つまり今後の貸し出し等についての方針等ありましたら、ひとつできるだけ詳しく最初に御説明をお願いをいたしたいと思います。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 九万三千に対して十七万七千戸、約倍近い申し込みがあったわけですが、これはもちろん抽せんによって決定するのでしょうけれども、これによって大体ことしのすでに予定されておる貸出予定戸数でもって十分国民の要望が賄い得るものであるのかどうか、その辺のところの見通しですね、それからまた今後の対策を、このままにして放置してよいかどうか、その辺のところも若干、お考えがあるのじゃないかと思いますのでお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 いま局長が弾力条項といったような御答弁も含めまして、この申込数に対応した扱いを今後考えておられるようでございますが、昨年も七万戸の枠の拡大を建設大臣以下の御努力によって達成されたわけであります。秋にまた申し込みを受けるわけでありますが、そのときでこの春の申し込みからはみ出た方々とその秋の申し込みとプラスして、ことしは十九万四千戸ですね、十九万四千戸からこれは当然オーバーするであろうということは考えられるわけであります。それに…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 きょうは大蔵省の方からもおいで願っていると思いますが、この点についてもしお答え願えるならばひとつお答え願いたいと思います。——大蔵省まだおいでになっておらないようでありますから、それは後にしたいと思います。 条文に入る前に、政府の住宅対策全般についてちょっとお伺いをいたしたいと思います。 本年の三月の末で終了しました第二期のあの住宅五カ年計画ですね、この達成率は公営住宅については七七%、公庫住宅が一二一%、それから民間の方が…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 いま大臣から公営、公団等の住宅建設について非常な隘路があるということの御説明があったし、さらにまたその解決のためにいま鋭意知恵をしぼりつつあるのだというようなお答えでありましたが、ぜひひとつこの住宅金融公庫の法案の審議に当たっても、これが最善の策ではない、いわゆる次善の策であるということを十分頭に置いて審議をしていただきたいし、われわれも本来ならば、この住宅金融公庫というものに余りにも国の住宅対策がウエートが置かれるようでは…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 非常に細かい質問になるわけですが、公庫住宅関係の融資は非常に複雑になってきていますよ。今度もまた改正によって一種類複雑なものがふえるわけですけれども、貸付制度別にそれぞれその貸付条件が異なってきておるわけです。利用者は簡単にちょっとわからぬ。私も公庫住宅を借りた経験がありますが、衆議院の調査室の方からもらった資料でも、七枚にもわたるようないろいろな形の融資の形があるわけでありまして、これらの住宅関係融資について、利用者が一見…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 責任者である局長を中心にして、ぜひひとつ今後そのように努力をしていただきたいということをこの際御要望をしておきたいと思います。 個人の住宅建設資金の貸付限度額は、物価の上昇に従って年々引き上げられております。五・五%という非常に安い金利、これが住宅金融公庫の一つの魅力であって、やはりこれに飛びついてくるわけなのです。これが、年々また貸出額を多くし、また限度額も上げざるを得ないというような方向に押し出してきている原因であろうと…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 住宅金融公庫法では八割ないし八割五分、それぞれ貸出率というものを決めておるわけでしょう。それからして実際は三八%だとかあるいはことしは四六・六%、そういったような数字が出てくるということは、それ自体何か金融公庫法違反のような感じを受けるのですが、その辺のところはどうでしょう。これは金融公庫の方、それからまた住宅局長にひとつお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 時間が余りありませんから読み上げることはしませんが、金融公庫法の第一条からすると、以内であろうと何であろうと、とにかく健康にして文化的な生活ができる家が建てられるような融資をする、こういうふうな目的になっているはずでございます。それからすると、八割以内だとか八割五分以内というような解釈にはならないような条文になっていると私は思うのですけれども、あれはやはり以内ということですか、結局はそれ以下でもいいということですか。どうもそ…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 いま実際の建築費はどの程度で、標準建築費は大体どの程度に決められているか。この際、わかっているようなことですが、ひとつお答えを願いたいと思います。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 七万一千九百円というのは一平米ですね。