清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○清水嘉与子君 最後に、総理にお伺いしたいんですけれども、今高齢社会と言いますけれども、この議会、衆議院は高齢化率二六%でございます、参議院が四二%。しかし、非常に活力に満ちて本当に頑張っている方々が多うございます。高齢社会も、本当に高齢者みんなの知恵、活力が生かされるような社会であれば問題ないのじゃないかというふうに思うわけでございます。 今、厚生大臣からもお話がございましたが、つい最近、高齢社会白書というのが出たんですけれども、これ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。(拍手)
第142回 参議院 法務委員会 第13号
○清水嘉与子君 自由民主党の清水嘉与子と申します。 きょうは、四人の先生方から大変示唆に富むお話を伺いましてありがとうございました。限られた時間でございますので、大変恐縮ですけれども、四人の先生に質問させていただいてお答えいただきたいと思います。 まず、日本では裁判に非常に時間がかかって、しかもお金もかかるということがあって、余り国民が、本当に必要な人が利用していないんじゃないかという批判がございます。 そこで今度の改正が出てきたわけで…
第142回 参議院 法務委員会 第13号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 終わります。
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○清水嘉与子君 保護司制度というのは、地域社会の人々が罪を犯した人を無報酬で補導援護するという我が国独特の制度として長い歴史があるというふうに伺っております。しかし、その割に一般の人々に余り知られていない制度じゃないかなという気もするわけでございまして、久しぶりに改正されるこの機会でございますので、ぜひ問題点を明らかにしてもっと社会にアピールしたらどうかということで、きょうは応援の気持ちで質問をさせていただきたいと思います。 まず、この…
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○清水嘉与子君 昭和二十五年に保護司法が制定されたわけでございますが、そのころの記録、国会でのやりとりを拝見いたしますと、その前は司法保護委員だったわけです。そして、定数が約四万二千。二十五年にこの保護司制度をつくったときに、一万人ふやして、定員を五万二千五百人にするんだというふうな記録が残っております。 その際に、従来の司法保護委員の中には名誉職で名前だけ連ねているけれども実際に活躍していない人もいるので、この新しい制度ができたときに…
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○清水嘉与子君 なかなか数がわからないのかもしれませんが、現在四万八千人いる保護司の方々、幅広い仕事だと思いますけれども、保護観察の仕事に携わっていらっしゃる方というのはこの中の何割くらいが実際にやっていらっしゃるんでしょうか、教えていただきたいと思います。
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○清水嘉与子君 ところで、保護司の活動の予算なんですけれども、今いろいろな予算がとられているようです。例えば仕事をしてくださったときに実費弁償だけするんだということで約三十二億円強の予算ができているわけでございますけれども、確かにこれを一人当たりにしてしまうと非常に安い金額になります。今おっしゃるように、半分の方々で分けているんでしょうか。 私も決算書で調べてみると、ほとんど不用を出していないわけです。ほとんど全部使い切っているんですね…
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○清水嘉与子君 今お話を伺ったところでは、保護観察をしている人あるいは研修を受けたり、環境を整えたり、いろいろな形で活動費を使っているということでございますので、せめて交通費ぐらいはちゃんと払っていただけるようにしていただきたいなということを希望としてお願いしておきたいと思います。予算の厳しいときだと思いますけれども、ぜひその辺を配慮していただきたいなというふうに思うわけでございます。 それから次に、保護司の方が大分高齢化しつつあるとい…
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○清水嘉与子君 これは任期が一応二年というふうになっているわけですね。しかし、任期はあるけれども再任することができるというふうになっているようですが、定年というようなことは考えられないかどうか。それからまた、保護司になる方の資格というのを拝見しますと、ちょっとこれだとどうなのかという感じもするんです。 法律を見てみますと、「人格及び行動について、社会的信望を有すること。」、「職務の遂行に必要な熱意及び時間的余裕を有すること。」、「生活が…
第142回 参議院 法務委員会 第11号
○清水嘉与子君 最後に、お一つ大臣にお伺いしたいんですけれども、いわゆる保護観察期間中の再犯の発生率なんですが、これを拝見してみますと、四号観察、これは執行猶予の人たちですが、この再犯率が非常に高いんじゃないかと。三四%というのは三人に一人が保護観察期間中に再犯をしているということで、やっぱり高いんじゃないかなというふうに思うんです。もちろん保護司さんだけの問題じゃなくて、もっと全体的にこの問題は考えていかなきゃいけないのかなというふう…
第141回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○小委員長(清水嘉与子君) ただいまから法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび小委員長に選任されました清水嘉与子でございます。小委員長といたしましては、小委員各位の御支援、御鞭撻を賜りまして、公正かつ円満な運営に努め、職責を全うしてまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 —————————————
第141回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○小委員長(清水嘉与子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する調査のため、本日の小委員会に参考人として法制審議会民事訴訟法部会部会長竹下守夫さんの出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第141回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○小委員長(清水嘉与子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第141回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○小委員長(清水嘉与子君) 民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する件について調査を行います。 本日は、法制審議会における民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する検討状況について、参考人として法制審議会民事訴訟法部会部会長竹下守夫さんから御説明をいただき、また、情報公開法案の検討状況について総務庁から報告を聴取することといたします。その後、参考人、法務省及び総務庁に対する質疑を行いたいと存じます。 この際、竹下参考人に小委員会を代表いたしまして…
第141回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○小委員長(清水嘉与子君) ありがとうございました。 以上で参考人からの説明の聴取は終わりました。 次に、情報公開法の検討状況について総務庁から御報告をいただきます。藤井行政管理局行政情報システム企画課長。
第141回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○小委員長(清水嘉与子君) ありがとうございました。 以上で総務庁からの報告の聴取は終わりました。 それでは、これより質疑に入ります。 本日は、あらかじめ質疑者を定めずに、小委員の皆様方に自由に質疑を行っていただくようになっております。 質疑を希望される方は、挙手の上、私の指名を待って御発言願いたいと存じます。 なお、できるだけ多くの方が質疑をできるようにしたいと思いますので、できますならば、御発言は一回につき二分か三分程度でお願いをい…
第141回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○小委員長(清水嘉与子君) 以上で質疑は終了いたしました。 竹下参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用のところ貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。小委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十一分散会
第141回 参議院 法務委員会 第5号
○清水嘉与子君 おはようございます。 山一証券が二千六百四十八億円もの簿外債務が表面化して本日自主廃業に向けて営業を休止するということが報道されております。山一証券の前経営陣は総会屋小池被告に約一億円もの利益供与をしたということで既に逮捕されているわけでございまして、シンガポールの国際金融取引所を舞台に利益のつけかえをしたと言われるのが九四年の十二月とか九五年の一月というふうに報道されていることを考えますと、恐らく会社の資金繰りも苦しく…
第141回 参議院 法務委員会 第5号
○清水嘉与子君 そこで、昭和五十六年に改正されました商法、これによりまして株主の権利行使に関する利益供与禁止の罪が新設されたわけでございますけれども、それによって一体今言われたいわゆる総会屋の活動にどのような変化があったのか、商法改正のこの効果とあわせて、その総会屋の実態というのを、これは警察の方ですね、どうぞ教えていただきたいと思います。