清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 法務委員会 第5号
○清水嘉与子君 警察庁の方にもう一回、次に伺いたいわけなんですが、企業が総会屋を恐れているというこの背景には、企業の幹部に対する殺傷事件が相次いでいる、そしてそれがなかなか全容がはっきりしない、犯人も捕まらない、こういった実態もあるのではないか。いろいろ報道を拝見しますと、随分本当に御自分も家族も含めて恐ろしい目に遭っているようでございますけれども、そうした殺傷事件の実態といいましょうか、少し伺わせていただきたいことと、それから現在警察…
第141回 参議院 法務委員会 第5号
○清水嘉与子君 今、その対象になっている方というのはどのくらいいらっしゃるんでしょうか。
第141回 参議院 法務委員会 第5号
○清水嘉与子君 大変多くの方がこういった状況に置かれていることは大変な事態だと思います。警察の方も恐らく命がけの作業だと思いますけれども、ぜひ犯人検挙に一層の努力をしていただきたいというふうにお願いしておきたいと思います。 次に、法務省にお伺いしたいわけですが、この商法第四百九十七条違反、つまり利益供与の違反で摘発された例を見ますと、企業側にいたしましても、あるいは総会屋側にいたしましても、懲役刑を受けた人のほとんどに執行猶予がついてい…
第141回 参議院 法務委員会 第5号
○清水嘉与子君 もう一つの罰金の方なんですが、先ほど警察の方からも伺いましたように、総会屋に対する利益供与の仕方というのは非常に巧妙になってきて、なかなかわからなくなってきているような実態でもあるようでございますけれども、いずれにいたしましても、この利益供与された額というのが世の常識を随分超えているんじゃないかというふうに思われるわけですね。しかし、今回引き上げられることになっております罰金の額というのがどうも低いんじゃないかなと思えて…
第141回 参議院 法務委員会 第5号
○清水嘉与子君 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 それから、この商法違反で処罰を受けた総会屋、この総会屋という仕事が何か非常にうまい商売といったら商売なんでしょうか、ほとぼりが冷めたらまた再び総会屋として動き出すというようなことが考えられるんじゃないかというような気がしてならないわけでございます。こうした場合に、例えば一定期間株主としての権利を凍結するようなことができないんだろうか、これもぜひお教えいただきたいと思います。
第141回 参議院 法務委員会 第5号
○清水嘉与子君 今、いわゆる総会屋側の問題を少しお話し申し上げましたけれども、総会屋へ多額な利益供与がされているということを会社の中でチェックできないということに関しては、やっぱり会社の中の内部監査のあり方でありますとか、何かチェックの仕方というところに大きな問題があるのではないか、つまり会社側の責任というのが非常にあるんじゃないかというふうに思うわけでございます。 事件が起きますと、幹部の方々は下の方の責任だというようなことでなかなか…
第141回 参議院 法務委員会 第5号
○清水嘉与子君 大臣にお伺いしたいんですが、総会屋対策のために関係閣僚会議が総会屋対策要綱を策定して行動を開始したというふうに報ぜられておりますけれども、具体的にどのような対策が実施されているのか、お伺いしたいと思います。
第141回 参議院 法務委員会 第5号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。 今審議しておりますこの法律、総会屋に対する罰則の強化ということでございますが、今までお話を伺いました中でも、総会屋の一掃には罰則の強化だけではとても限度があるんじゃないかという感想を持ちます。事なかれ主義の株主総会のあり方、あるいは多額な不正支出のチェックができない企業の内部監査のあり方、これは今お話を伺いますと、監査役の権限も強化されているというのは、仕組みだけはうまくいっているようでございます…
第141回 参議院 法務委員会 第5号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。終わります。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 大変貴重な時間をちょうだいいたしまして、もうしばらく大臣の皆様方おつき合いいただきたいと存じます。 少子化というのが非常に大きな問題になっているわけでございまして、この一月に人口推計が出てきた。そうしますと、毎回出るたびにどうもぐあいの悪い推計が出てまいりまして、がたがたがたとなってくる。特に今社会保障改革にいたしましてもまずこの人口推計がもとになっているわけでございまして、大変厚生省は暗い雰囲気になっているわけでござい…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 どこからほぐしていっていいかわからないような大変な問題がたくさんあるわけでございますが、私は、少子社会の中で一つの問題としてこれから起きてくる労働力の不足にどう対応するかという大きな問題があろうかと思います。 そのときに、女性の能力を、あるいは能力と言わずに女性をもっと労働市場に活用しようという労働界のニードが非常に大きくなるというふうに思いますし、また一方におきまして、女性の高学歴化が非常に進んでおりまして、こういうこ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 女性の年金権の問題について少しお話をさせていただきたいのでございます。 今、労働大臣からも御指摘がございましたように、女性がかなり高いレベルで専門職としてあるいは管理職としていろんな面で活躍する部分が期待される。今、女性は働いていないかあるいは収入のない、少ない女性というのは夫の被扶養者ということになっているわけでございまして、老後もその夫の年金収入によって扶養されるという仕組みになっているわけ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 今払っていない千二百万人の方に、制度を見直して、払いなさいというのはやっぱりできないことではないかと思うんです。しかし、二十一世紀に新たに年金のお金を払おうというような若い人たち、この人たちが一体どういう姿になっているのだろうか。 先ほどの労働大臣の御指摘もありますように、ほとんどの女性が何らかの形で社会参加する姿、そして何らかの形で年金のお金を払えるような姿になる。第三号被保険者というのはこんなにいなくなるんじゃないだ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 最初に申し上げましたように、今の千二百万を考えると確かにそういうふうになつちゃう、そういう結論しか出てこないわけでございますけれども、もっと先の先、二十一世紀のもっと先の話くらいになりますとやはり多少違ってくるのじゃないかなと思います。 また、確かに今おっしゃるように、これは年金だけじゃございませんね。健康保険の問題もそうですし、いろんなところで税法上の優遇措置も世帯単位でやっている実態ですから、年金だけ引き離すというの…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 検討ということでございますから、ぜひ検討していただきたいわけでございますけれども、今のお話はちょっと何か解せないんです。 要するに、御主人の年金というのは夫婦二人分がプラスになって二十三万に設計されている、こういう話ですね。だから、奥さんがパートだとすごく収入がふえちゃって多く行き過ぎるんじゃないか、少し設計を変えなきゃいけないという御議論でございましたけれども、しかし、そんなことを言ったら女性が本当に男性と同じような仕…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 それでは、年金の最後の問題なんですが、今一年間、育児休業をとっている人には年金の保険料が免除になっております。一定の期間、例えば育児をしている人たちの保険料を免除する、本来こういうところに年金を出すのはおかしいのかもしれませんけれども、そういうことによって育児支援をするということ。あるいは、今本当に若い人の年金離れがすごいですよね。そういうことによって多少年金離れを食いとめるようなことにもなるのかなという気もするんですが…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 検討すべきことがたくさんございますので、また議論をさせていただきたいと存じます。 それでは次に、子育ての問題についてお願いをしたいと思います。 今月の初め、経企庁が国民生活白書を出されました。これが「働く女性「新しい社会システムを求めて」」という、女性を取り上げたのが初めてなんだそうで、なかなかおもしろく読ませていただいたわけでございますけれども、ここにありますのも、例えば女性の社会、職場進出というのは世界的に広範に起こ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 こういうデータをちょうだいすると、保育所と幼稚園は出てくるんですが、その他の無認可の実態とかそういうのは余り出てこないんですね。今さっと伺いましたところでは、七百八十万のうち半分近くがどこかの施設、保育所なり幼稚園なり無認可なりというような形で施設に入っているという状況でございまして、そうすると、施設を利用して働いているお母さんもたくさんいると思うんですけれども、そこの問題が大きいんじゃないかというふうに思います。 まず…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 今まで保育所の施策というのは保育に欠ける子供を措置するという形でいたわけでございまして、そういう条件でないと市町村が認めてくれない、入れない。しかも、非常に厳しいといいましょうか、入りにくい、使いにくい施設であった。今度、児童福祉法の改正によってそこを多少選べる保育所にするんだというお話でございまして、しかし予算の関係等もございまして、なかなか本当にお母さんたちから見て使い勝手のいい、いつでも使えるような、本当に必要な保…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 ぜひ、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 今具体的に検討が始まって、せめて施設の共用をやろうかというようなことが出てきたわけでございます。市町村によっては同じ隣り合わせになって、こっちから入れば幼稚園、こっちから入れば保育所というような形で中の施設は一緒に使う。こっちへ出ちゃいけない、こっちから入ったらこっちへ出るというようなことでやっているところもあります。それから三歳までは保育所、そして四歳からは幼稚園に行くと…