清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○清水嘉与子君 看護婦の平成八年のデータが出ていますが、百三万人、恐らく今ごろは百十万くらいにはなっていると思いますけれども、相当な数がふえてまいりました。今、局長は将来のことはわからないというふうにおっしゃいましたけれども、恐らく今のベッドはもうこれ以上ふえていくことはないと思いますし、その中で仕分けがされたにいたしましても、看護婦がこれ以上もっと必要になる、もう需給が逼迫するということはないんじゃないかと私は思っているわけなんです。…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○清水嘉与子君 大臣、大変お答えにくそうな御答弁でございまして、前に行っているのか後ろに行っているのか、後ろに行っていることはないと思いますけれども、その報告というのはいろんな関係者の方が一緒になって検討した結果そういう結論を導いたわけでございまして、今すぐどうしようというわけではありません。将来のことを考えたら、お医者さんたち、医療関係者がみんなレベルが高くなるときに一緒に働く人が一緒に働けるようなレベルでなければ効果が上がらないと思…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○清水嘉与子君 ぜひその辺、きちんと歯どめをかけてやっていただくことが必要ではないかというふうに思っているところでございます。 それから、せっかく文部省に来ていただいたんですけれども、ちょっと私も持ち時間がなくなりましたもので申しわけありません。文部省の資料をちょうだいいたしておりますけれども、今、日本で看護系大学というのが随分ふえてきております。急速にふえておりまして、今六十五校、そして定員も四千二百五十三人ですね。さらに、修士コース…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○清水嘉与子君 おはようございます。自由民主党の清水嘉与子でございます。 この重要な法案も最後の日を迎えてきているようでございまして、ここで発言させていただきます機会をいただきましたことを大変光栄に存じます。 法案の審議に入ります前に、パキスタンの核実験のことにつきまして二、三お話をさせていただきたいと思います。 日本を初めとします国際社会のたび重なる自制要請にもかかわりませず、昨夜パキスタンで核実験が行われたということで、心から大変残…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○清水嘉与子君 この核実験を行った理由といたしまして、シャリフ首相は、インドの恐怖への対抗だと。また同時に、国際社会がインドに十分な制裁措置を加えなかったからだというようなことを言っていらっしゃるようでございます。 さきのバーミンガム・サミットにおきまして、総理が大変御努力なさったことを伺っておりますけれども、それにもかかわらず、G8が足並みをそろえて制裁に踏み切れなかったという事実もあるわけでございます。大変このことは残念だったと思い…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○清水嘉与子君 一方、インドの首相も、核実験停止ということにしているわけですけれども、これを見直すというようなことも言っているというふうに報道されております。こういったことが引き金となって両国の緊張もますますエスカレートをしてくる可能性が非常に強いんじゃないかというふうに恐れます。カシミールにおきましても既に両国軍隊が対峙しているというようなニュースも入っているようでございます。こうしたアジアの緊張緩和のためにアジアにある日本は一体どう…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 それでは法案の質疑に入りたいと思います。 まず、景気対策でございますけれども、日本の経済はバブルの後遺症からなかなか立ち直れない、そして既に景気はデフレ局面に入ったという見方もございます。このような経済状況に数次にわたる景気対策を講じてきたわけでございますが、体力の落ちたときのデフレ政策に対する批判、あるいは小出しの景気対策というようなことでなかなか効果が出てこないというふうな議論がございました…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○清水嘉与子君 ぜひその効果が上がりますように期待をしたいと思います。 ところで、今、長官もお話しございましたけれども、この社会資本整備には非常にいろいろなものが入っているなというふうに私も感ずるわけですね。ダイオキシン対策の環境問題でありますとかあるいは少子・高齢社会の医療の問題、福祉の問題あるいは情報通信高度化、科学技術振興等々たくさんの内容が入って、今おっしゃるように国民生活を豊かにする政策が社会資本整備という名前で入っているなと…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○清水嘉与子君 主計局長のお話では、若干舌足らずだった、総理の御答弁のとおりだったということをおっしゃったわけでございまして、それで了解をしたいというふうに思います。 この社会資本整備の中では、今の公共事業というのはやはり本来、外国に比べて非常におくれているわけですね。公共下水道あるいは道路整備等も非常におくれているというふうに思います。そういうものはやはり計画的に着実に進めるということが基本でございまして、景気対策といって副次的にやる…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○清水嘉与子君 ぜひまた十一年、十二年、高齢社会に向けての充実を図っていただきたいというふうにお願いしておきます。 次に、きょう日銀の方から特に山口副総裁に来ていただいております。総括のときにたしか速水総裁に来ていただきましたけれども、片山先生の方から御質問いただきまして、同じ御質問よりもう少し進んだお答えを、政策通というふうに伺っておりますので、いただきたいと思いまして、きょうは山口副総裁においでいただきました。 そこで、まず金利の問…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○清水嘉与子君 景気は気と言われるんです。何かどうも企業の方にばかり対策が向いているんじゃないか。国民の中には、金利を下げることによって銀行はもうかる、そして銀行に勤めている人たちはたくさん月給をもらっている、こういうのではどうもおかしいんじゃないかという怨嗟の声がたくさん上がっているのを恐らく聞いていらっしゃると思います。 この際、金利を上げて、国民の気持ち、国民を本当に明るくするということが選択肢の一つじゃないかというふうに思うんで…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○清水嘉与子君 日銀は、先ほどお触れになりましたように、四月から新しい体制でスタートを切られたわけでございます。政策委員会での審議内容も公表されるなど透明性が非常に増したということで、敬意を表しているところでございます。 私もインターネットで、政策委員会でどんなことをやっているのか拝見してみたんですけれども、たまたま四月に行われた委員会の記録を見てみますと、驚いたことに金利を引き下げるべきだという議論も中には行われているということなんで…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○清水嘉与子君 これだけ公開されているにいたしましても、一体どうしてそういうことになるのかというのはなかなか読み取れないんですね、こういうところからでは。 ですから、できれば、あと議論の中での問題が出たときに解説していただくとか、何らかの形で、本当にいわば今上げることはできないのか、下げたらいいのかというようなことをもうちょっと国民もわかるようにぜひしていただきたいというふうにお願いをしておきたいと思います。 その日の結論としては、当面…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○清水嘉与子君 大変期待ができないわけでして、たしかきょうの新聞だと思いますけれども、経企庁が日本経済の後退を宣言するとかしないとかという記事が書いてあったと思います。そうすると、ますますこれは硬直化してしまうような気がいたしまして、大変残念な気がいたしておりますけれども、ぜひ国民の声もお聞きいただきまして御検討いただきたいというふうにお願いしておきます。 山口副総裁、本当にありがとうございました。結構でございます。 それでは次に、特別…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○清水嘉与子君 なかなか現実は厳しくて、減税の効果を本当に国民の皆様方が余り感じていないというような意見がたくさん出ておりまして、本当に経済効果が上がればいいなというふうに思っております。 ところで、前回、今回と定額方式によります減税を続けました結果、課税最低限が非常に上がってしまったということがございます。モデルで計算しますと、四百九十一万円の給与所得のある人が全く税金は払わないでいいんだというこの世界はちょっと余り常識的でないという…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○清水嘉与子君 今回の緊急経済対策の中で、私たち党内では子育て減税をしようということで一生懸命頑張ったんです。ところが、子育て減税をいたしましても、これはもうこれだけ課税最低限が上がってしまうと余り意味がない、効果がないというようなことで、これはまた別の形で考えなきゃいけないということになったわけでございます。 勉強していますと、この課税最低限がこれだけ上がってくるというのはやっぱりいびつな形だというふうに思います。税は国の経済の根幹を…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○清水嘉与子君 特別減税がこれで六年続いたわけでございます。これはことしも二兆円といわず四兆円やったら随分効果があったんではないか。さっき松永大臣のお話を伺っていますと、むしろ一遍に上げた方がずっと効果が上がるんだということでございますが、やっぱり恒久減税すべきだという意見もございます。 この六年続けた特別減税をやめたときに、心理的にも実質的にも増税という意識がどうも強くなってしまうんじゃないかというふうに心配をしております。来年も二兆…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 そこで、厚生大臣にお伺いしたいんですけれども、今回、その減税の効果のないいわゆる社会的弱者と言われる老齢福祉年金の受給者などを対象にいたしまして臨時福祉特別給付金、千五百二十九億円という額が計上されております。これはかつて消費税の導入のときでありますとか率がアップになったときに、増税見合いとして計上されたというふうに私は承知しているわけでございますけれども、この所得税減税に絡んで措置される、これ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○清水嘉与子君 非常に高い政治判断で措置されたものというお話でございます。確かにそうなんだろうと思います。厚生省がその二%のキャップを外すことに苦しんでいるときに一%以上あるわけですよ。そういうことで、しかもこれを配るのに事務費が七十四億円もかかるという話なんですね。千四百二十一万人の人に一万円ずつ配るということは本当に福祉対策なんだろうかというふうに私は疑問に思います。 政府の方から出たんじゃないというお話ではございますけれども、最終…