清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 それでは、最後でございますけれども、労働大臣には、女性が本当に働き続けられるように育児休業制度をもっと充実するとか、あるいはもう少しフレキシブルなフレックスタイムだとか、短時間勤務だとか柔軟な働きができるような、こういった考え方を企業にもっと取り入れていただくようなこともぜひこれから奨励していただきたい。つまり、働き続けたい女性はいっぱいいるんですね。一回やめてしまうとまた帰れないという実態がございますので、ぜひその辺も…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 大蔵大臣、大蔵大臣には特に通告をしていないんですけれども、今この男性、女性の役割分担の話、それから子育ての話をしてまいりました。 先日、優秀な大蔵省の役人の方に伺いましたら、まだ子供がいないと。今子供をつくったら奥さんが仕事をやめなきゃいけない、とても今つくれないということをおっしゃいました。こういう大変優秀な人たちが子供をつくれないようじゃ困ると思っているんです。こういった子育ての事業にもぜひ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 終わります。(拍手)
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○清水嘉与子君 法務大臣、私どもの委員会で初めて御答弁いただきまして、ありがとうございます。 私もなれない法務委員会でいろいろ勉強させていただいておりますけれども、日本はいろいろ事件はあるにしても割合に治安のいい安心な国というふうに自負していたわけでございますが、先日ちょうだいいたしました犯罪白書を拝見いたしますと、刑法犯の認知件数が年々ふえていると。そして、平成八年にはもう百八十一万件だというようなことを伺いまして、もう大変ショックを…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○清水嘉与子君 今、少年非行が非常に凶悪化している、または低年齢化している、そしてまた初犯の少年がふえているというようなお話を伺ったわけでございます。非常に経済的には豊かになり、そして教育の機会もふえて、また子供の数も減っているわけですから、それなりに大事にされている子供たちだろうというふうに思いますけれども、そういう中で非行を行う少年がだんだんふえてきているということを大変憂慮するわけでございます。 こんな傾向、これから少子社会を迎え…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○清水嘉与子君 いろいろこれから取り組みをしなきゃいけないんだろうと思いますけれども、なかなか難しい問題であろうというふうに思います。 ことしの前半と言いましょうか、社会の関心というのはその中でも特に神戸の例の児童殺害事件というところにあったんではないかというふうに思うんです。十四歳の少年が引き起こしたこの事件、単なる特異な事件なんだろうか。特異な事件というふうになっておりますけれども、いろいろ学校の先生や何かから伺ってみますと、本当に…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○清水嘉与子君 この一連の流れの中で、異例なことだというふうに伺っておりますけれども、裁判所の方からその結果といいましょうか、その決定の要旨というものが発表されたわけでございます。少年法の精神からいいますといささか戸惑いもあるわけでございますけれども、こんなに関心の大きな事件でございます。国民に何らかの情報公開が必要ではないかという気もいたすわけでございます。 これも前例になかったということでございますが、これがまた一つの前例にこれから…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○清水嘉与子君 わかりました。慎重の上にも慎重にまたよろしくお願いしたいと思います。 次に、少年院での処遇の問題なのでございますけれども、少年院に収容される期間というのが、これは矯正局長の通知だったんでしょうか、これまでは二年、延長しても一年という通知が出されていたということでございますけれども、それがこの九月になって改正されたということがございます。 少年院の収容期間の実態は一体どうなっているんでしょうか。そして、今までのこの通知では…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○清水嘉与子君 今お伺いしますと、平均の入院というんでしょうか入所期間というのがその通知で出しているよりもずっと短いということでございますから、この通知によってこの収容期間が長くなるというようなことではない、やっぱり個別に対処するんだという理解でよろしいわけですね。 ところで、この少年は医療少年院に収容されるということでございますけれども、医療少年院の方もやはりこの通知が今まで効いていたのかというふうに思うのですが、そうでしょうか。 そ…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 この神戸の事件の決定要旨を拝見いたしますと、この少年の保護とか処遇に関しまして非常に細かい心配りがされている要旨だなというふうに拝見するんです。例えば、熟練した精神科医による臨床判定あるいは週一回の検診だとか、あるいは熟練した心理判定員によります定期的な心理判定でありますとか、あるいは一対一の人間関係の中で愛情をふんだんに与える環境でありますとか、そういったコメントがついているわけでございます。…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○清水嘉与子君 今、具体的にお話を伺いました。私どももこういった事件を介してでないとなかなか少年法にどんな問題があるのかということがわからないわけでございますけれども、今おっしゃった問題、随分前から問題になっているというふうに伺っておりますし、やっぱりこういった問題を国会の場でもぜひ審議させていただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしく作業を続けていただきたいというふうに思います。 最後に、時間がなくなりましたものでもう一つの問…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。
第141回 参議院 法務委員会 第2号
○清水嘉与子君 委員派遣につきまして御報告申し上げます。 去る九月三日から五日までの三日間、司法行政及び法務行政に関する実情調査のため、秋田県及び宮城県を訪れました。派遣委員は風間委員長、浜四津理事、橋本理事、遠藤委員、釜本委員、大森委員、円委員、菅野委員、千葉委員、照屋委員及び私、清水の十一名でございました。 秋田県におきましては、子供の人権について地元の有識者の方々から御意見をお伺いし、秋田地方法務局の実情を視察いたしました。 初め…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水嘉与子君 おはようございます。自民党の清水嘉与子でございます。 本日、私は、平成七年度決算に関し、厚生省、労働省に若干の御質問をしたいと思います。 一昨日、総務庁の方から社会福祉法人に対する行政監察の結果というのが発表されまして、厚生省に再勧告を行ったということが報じられました。新聞の報道ぶりを見ますと、「社会福祉法人 問題点九割が未改善」であるとか「補助金を不正受給」であるとかというような報道がされまして、またもや社会福祉法人が…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水嘉与子君 このたびの行監の指摘につきましては具体的にどんなふうに対応されるのでございましょうか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水嘉与子君 今の御説明でございますが、昨年来ずっと厚生省が努力をして社会福祉施設に対する指導あるいは実態調査をなさり、そしてこの三月にかなり細かい指摘もされて指導されているということは私もよく存じております。しかし、その後にこういった行政監察の再勧告ということが出たものでございますから、おっしゃるように、確かにタイムラグがあるのかもしれませんけれども、再度こういうことを機会に再点検をぜひしていただきたいというふうに思うわけでございま…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水嘉与子君 これから出てくる抜本改革の方針、いずれにいたしましても、国民にそんなに甘い報告が出てくるわけはないわけでございまして、やはり重い負担がまたかかってくる可能性もあるわけでございますが、何といいましても、今の制度の中でむだを省く、過剰な診療を抑制するといったような問題も、今の医療体制の少しバブルになったところをスリムにするということも非常に大きな問題ではないかというふうに思います。 私の知っている看護婦さんが言います。自分た…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水嘉与子君 医療費の関係に絞ってでございますけれども、会計検査院がこれまで行ってまいりました医療費関係の検査の概要あるいは指摘事項といったことを少しお話しいただきたいと存じます。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。 具体的な指摘事項の中で改善されているものもあるというお話でございます。しかし、金額から見ても、同じような指摘が毎年毎年繰り返されて、なかなか直っていかないというものもあるわけでございまして、これはどういうふうにしたらこの指摘事項をなくすことができるのか。何か会計検査院の立場でもしおっしゃりたいことがあったら一言どうぞ。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 では次に、同じ問題で厚生省に伺いたいと思うんですけれども、医療機関が行いました医療行為というのは、レセプトとして支払基金に出され、支払基金がチェックしていると。一部査定が行われます。そして、保険者のところでもまた一部査定されるというふうに伺っていますが、査定率を伺いましたら大体一・五%だというお話でございます。 この一・五%の査定というのは主に過剰診療なんでしょうか、そしてまた査定の方針だとか基…