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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○清水委員 いまたまたま宇佐美さんから、国際的な関係においてこれから見ていかざるを得なくなる、私も同感なんですが、そのことに関連をして、先ほどの御発言の中で、あるいは中島さんもそういう御指摘をされていたと思いますが、いわゆる輸入の関係をどうするのか、こういう点でお触れになっておられるし、たとえば秩序ある輸入という言葉遣いをなさったり、もしくは欧米並みの関税率に引き上げるべきじゃないか、こういう御指摘もございましたが、いずれにしても設備に…

日本社会党1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○清水委員 次に、畑田さんにちょっとお尋ねをしたいのでありますが、先ほどこの法案に触れて、政府は雇用の安定と言うけれども、結局受けざらは離職者法くらいしかないんじゃないか、したがって、失業の予防なり雇用の安定なりと言ってみても、どうもそういうことにはならないんじゃないか、こういうことから造船業界の具体的な状況に触れられて御指摘がございました。 そこで、先ほども岡田委員の質問にお答えをいただいておりますが、とりわけ組織化が非常におくれてい…

日本社会党1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○清水委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○清水委員 私は、商工委員会でこれまで本法案の審議に参加をしてまいりましたが、この法案には幾多の欠陥や問題点を実は感じております。一々指摘をする時間がありませんから割愛をせざるを得ませんが、特にきょうは雇用問題を中心にお尋ねをいたしたいと思いますので、簡明にお答えをいただきたいというふうに希望をいたします。 さて、本法案の一つの問題点に特定不況産業、つまり業界や企業の安定を図ることにのみどうも目が奪われておりはしないか、関連の下請中小企…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○清水委員 大臣はそういうふうにおっしゃられるわけでありますが、この法案の第一条に「目的」というのがございます。これによると、「安定基本計画を策定し、計画的な設備の処理の促進等のための措置を講ずることにより、特定不況産業における不況の克服と経営の安定を図り、もって国民経済の健全な発展に資する」云々、こういうふうに書かれております。 そこで、いまの御答弁ではございますけれども、現実の問題として、たとえばここに一つの数字がございますけれども…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○清水委員 大臣は重ねて、第十条で雇用のことについて規定をしている、だからそれほど心配は要らないのじゃないか、こういうふうにおっしゃられるわけでありますが、しかし、なぜ心配をするかというと、もともと通産省の原案には雇用のコの字も規定をしていなかったのですよ。たとえば野党から文句が出る、労働団体から注文がつく、下手をすればこれは解雇促進法になりはせぬか、こういう批判等もあってあの十条なるものが挿入をされた。しかし、一項、二項、三項をよく読…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○清水委員 断じてという強い言葉も使われているわけですが、それほどの御決意がありとするならば、大臣がそういうふうにおっしゃられても、これを受け取る側には現に大変な不安や心配があるのですから、そういうものを払拭し得るように、たとえば法案をめぐって長い時間をかけて審議をし、きょうはわざわざ連合審査というような場面にもなって、それやこれやを通して、たとえば言葉じりをとらえて私どもは言っているんじゃなくて、現実に法文を通してそこに弱点なり欠陥な…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○清水委員 労働大臣が断じてというふうに言われたので、その辺に一面では期待をしつつ、それから一面では、先ほど来私が申し上げるように、いまからでも間に合うわけですから、必要と思われる私が申し上げているような部分はぜひ修正をし、補強するように、労働大臣としても重要なポストを持っておられるわけですから、御努力をいただきたい。 さてそこで、重ねて労働大臣にお尋ねをいたしますが、たとえば話が進んで設備の処理が企業によって行われようとする場合、私は…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○清水委員 時間もありませんから、ぼつぼつ終わりにいたしますが、いまの点については、いま労政局長からお話がございましたが、その点はしかと徹底を期していただきたい、こういうことを重ねて要望をいたしておきます。 それから、せっかく通産大臣がおられますから、二つだけ簡潔にお尋ねをいたしておきます。 一つは、設備の処理が地域経済に著しい影響を及ぼす、こういうことは当然あり得るわけですが、この法案を見ると、その場合にどうするかということがどうもな…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○清水委員 終わります。

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 この法案がかなりの曲折を経て提案をされてからこの方、当初期待を寄せていた産業界の中にも、うっかりこれには乗れないぞ、こういうしり込みの傾向が出ていたり、マスコミや学界等の中にも、実効が望めないという見方がかなり強まってきているのではないか、私はこう思います。 そこで、それはそれとして、私は、さまざまな内容あるいは問題を内包しているこの法案について、最初に法案の持っている基本的な問題点あるいは矛盾点、次いで法案の個々の条項の持…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 そこで、さらに重ねて申し上げると、たとえば繊維、合板、いま申し上げた小棒、みんなそうなんですけれども、過去においてこれらの産業では設備投資がたとえば共同行為で行われる、政府が介入して設備投資の調整をする、あるいは廃棄をする、そういう一連の経過を持ってきていると思います。あるときは過剰設備の調整のために生産調整カルテルが実施される、こういう経過もあったわけであります。つまり言いたいことは、通産当局の産業政策というものが、事ある…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 いま局長がそういう言われ方をされたので、重ねて大臣に問いたいと思うのでありますが、たとえばわが党の加藤議員は繊維問題の権威でございますが、繊維産業の問題についてちょっと私からも触れたいと思いますが、過去二十年ぐらいの間に過剰設備に対して、たとえば特別融資等で多分六千億以上になると思いますが、国家資金をつぎ込んだり、あるいは廃棄をした設備を政府が買い上げる、こういうことを重ねながら一向に事態が改善をされていない。また、現にそう…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 ちょっと話がそれるような感じがいたしますが、この際にちょっと申し上げておきたいことは、率直に言って、私は、これまでの福田総理の発言というものに非常な不信感を持っている。たとえばあの石油ショック後の日本経済について、これは全治三カ年だといったようなことを手始めにして、去年は去年で、本会議を含めてさまざまな機会に、八月になれば景気回復の兆しをつかむことができる、こういうことを言い続けておられたし、ことしは予算委員会等の場を通して…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 それでは、重ねてお尋ねしたいわけでありますが、これは安定基本計画の策定にかかわり合いを持つ話でありますけれども、たとえば去年でしたか、産構審が報告書の中でこういうことを言っている。「多くの分野で、事態がどのように展開していくか予断を許さない、いわば、不確実性に満ちた状況に」ある、こういう指摘があるわけであります。現に、いま展開をされている内外の情勢というものは、内には、高度成長時代のひずみがさまざまな矛盾となって深刻な影響を…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 ところで、私は、構造不況対策の基本というものを見る場合、今日陥っている、さっきの大臣の話じゃありませんが、病気の原因、つまり病根というものを取り除こうとする、そういうものでなければならないと思うのです。そのためにはやはり既存の構造を変える、つまり転換をするということがどうしても必要になってくるんじゃないか。 そこで、通産大臣に聞きたいのでありますが、構造不況業種と呼ぶからには、そうした産業は、たとえば先ほど大臣が言われるよう…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 そういうお答えでありますが、いずれにしても、構造不況と言われるものは、先ほども議論がありましたが、いわゆる循環不況とは異質なものなんですから、広い意味の環境の変化によってもたらされる、そういうものであると私は思います。そうだとすると、したがってその基本的対策というものは、環境の変化というものをどういうふうに的確にとらえるか、また、将来の展望を見出していくかということが非常に重要な課題になるのじゃないかと思うのですけれども、し…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 いま局長から述べられている中で雇用の問題がありましたが、これはまた後ほど触れます。触れますからその際に譲るといたしまして、いまのお答えを聞いていると、関連中小企業者なり労働組合なりの意見を尊重するんだ、したがって、審議会等にも委員として加わってもらうんだ、こういうふうな御趣旨の答弁でありますが、しかし、現実にこの法案を見る限りにおいては、関連中小企業者の代表なり労働組合代表なりの意見を聴取するとか尊重するとかもしくはどうこう…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 じゃ、いまの点はまた後で触れましょう。 次に、第二条の五号に設備の処理についての規定がございます。そこで、尋ねておきたいのでありますが、これによると、三ページから四ページにかけて、設備の処理の順序というのでしょうか、順序として、「廃棄若しくは長期の格納若しくは休止」、そういう順序で規定をされているわけでありますが、この点について、「休止若しくは格納若しくは廃棄」というような順序に改める方がより現実的であるし、また、ベターでは…

日本社会党1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 そこで、重ねて尋ねてみたいわけですが、私がなぜいまのようなことを申し上げるかというと、いみじくも先ほど大臣が言われたように、去年、これこそ典型的な構造不況業種であると言われたたとえばセメントあるいは小棒といったような業界が、現在は需給状況がかなり好転を示すというようなことを反映してフル操業に入っていたり、通産当局自身が増産要請をするというようなこういう変化を示しております。つまり、私が言いたいことは、安定基本計画策定の任に当…