清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 本会議 第21号
○清水勇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程となりました石油開発公団法及び石炭・石油特別会計法の一部を改正する法律案について、福田総理並びに関係大臣に質問をいたします。 総理、私は、法案に入る前に、まず政府のエネルギー政策の基本姿勢について、お尋ねをいたします。 改めて言うまでもなく、歴代自民党政府は、資源小国の立場を無視し、一貫して資源多消費、公害発生型産業の発展を推し進めてまいりました。だがしかし、その政策は、石油ショックに…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 予定の時間が少し短くなりましたから、私の質問も少し割愛をしなきゃなりません。 振り返って、昨年十一月十五日のこの委員会で、私も、日韓大陸棚協定の関連国内法、つまり提案をされる特別措置法案について質疑を行ったわけでありますが、相変わらず今日まで、この特別措置法案の下敷きになっている日韓大陸棚協定をめぐる疑問、疑惑あるいは問題点が解明をされておらない。そこに午前中から同僚板川議員等のさらに追及の質問もあったわけでありますが、時間…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 いま大臣からそういう御答弁がございました。実は昨年の十一月から今日の間大変に日中両国間の関係が変わってきている、こういうふうな御説明があるわけでありますが、しかし、昨年の十一月時点でも、御承知のとおり、日中平和友好条約の締結については、中国側はこれを早期に実現することを期待をされておる。少しも今日とその辺の状況が変わっているとは私は思いません。 ことに、加えて、鳩山当時の外務大臣が言われている意味は、日中平和友好条約の締結を…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 その点はいささか認識が異なるわけでありますから、これ以上のやりとりをしてもあるいは発展しないかと思います。ただしかし、少なくとも前国会の場面で時の外務大臣がそこまで明確にこの委員会で表明をされたことは事実なんです。これを多少の状況の変化があったという、それは大臣のかわったということもございましょう。ございましょうが、これを等閑に付するなどというようなことがもしあったとすれば、その辺にも中国軽視の一つのあらわれがあるのじゃない…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 そこで、確認をしておきたいと思いますが、前国会のこの委員会において、国内法の成立を見ないうちに批准書の交換をすることはあり得ないことだ、政府はそのようなことは考えていない、こういうことを外務大臣は当時答弁をされているわけでありますが、園田外務大臣としてもその方針には変わりはございませんか。
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 次に、通産大臣に関係をしてお尋ねをしたいのであります。 先ほども松本委員か指摘をされておりましたが、第七十五国会で石油開発公団法の一部改正が行われていることは御承知のとおりであります。さて、商工委員会でその採決に際し、与野党四党から附帯決議が提案をされ、これが可決をされております。 ところで、ここに議事録のコピーがございますが、この附帯決議の四項は「国際紛争のおそれがある地域の探鉱事業に対する石油開発公団の投融資については、…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 それから、ちょっとくどいようなんですけれども、実は先ほどエネルギー庁長官から答弁があった際、問題のいわゆる共同開発区域の関発に公団の投融資が行われるかどうかということについては、そのとき申請を経なければわからない、こういう七十五国会における附帯決議の線を著しく後退させるかのような御答弁をなさっておりますから、つけ加えてお尋ねをしたいわけなのであります。 実は先ほど私が読み上げた附帯決議が行われる直前の審議の中で、わが党の中村…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 私は、ただいまの大臣の答弁には納得ができません。これは私がいま朗読したとおり、一般的抽象論という意味で、一般論としての国際的紛争地域というようなことを対象に当時質疑かあり、また決議がされているのじゃない。具体的に日韓大陸棚協定にまつわる共同開発、こういうことに特定して、やるのかやらないのかということを質問もし、また答弁もなさっておられる。また同時に、それを受けて附帯決議がされているのです。だから、これは今日の問題ではなしに将…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 これは私、どうしても理解ができないのです。当時大臣は、別な機会に、たとえば中華人民共和国及び朝鮮民主主義人民共和国等からの異議の申し立てが行われなくなったような場合には当然投融資の対象になり得るだろう、しかし、現状は紛争ないし紛争の起こるおそれという意味合いで否定的な答弁をなさっておられる。ですから、こういう点を含めて、なおこの点で、何というのでしょうか、当時あれほど明確になっていることをいま否定的な発言をなさっておられる。…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 ますます私は理解ができない。率直に言って、先ほど私の質問に対して大臣は、たとえばあの際の情勢と今日の情勢というようなものも考えなきゃならぬ、紛争というものについても情勢の変化によって変わってくるのだから、これまたその辺も勘案をしなきゃならぬというような趣旨のことを言われているけれども、たとえば七十五国会以降今日までの間、現実にいわゆる日韓大陸棚協定に対する中国及び北朝鮮の態度に何らの変化があるわけではない。しかも繰り返し、た…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 いや、私は了解ができません。なぜ了解できないかというと、大臣は故意に重ねてのだめ押しの質問に対する、つまり議事録で言えば二、三行の答弁の部分をいま読み上げられている。これは非常に意識的で私は納得がいかない。改めて私は、大臣が理解がされないと言うんなら、もう一回ほどの中村当時議員の質問を読み上げます。よく聞いてください。 日韓大陸だな共同開発協定に対しては、中華人民共和国及び朝鮮民主主義人民共和国から異議が出ていることは御承知…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 少し道草を食ったわけでありますが、私の質問時間がどうなったのか、一年生議員でよくわからないわけでありますが、この際、なお若干の質問を重ねたいというふうに思います。 次は、海洋汚染なり漁業補償の問題に関連をして、主として通産大臣あるいは通産省側にお尋ねをしたいことがございます。 政府が予定をする共同開発は、漁業との深いかかわり合いを持っていることは言うまでもありません。ことに漁業と言えば、二百海里時代を迎えて、わが国の漁業政策…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 いまの長官の答弁に関連をして確認しておきたいというか、ただしておきたいことが一点ございます。 確かに共同開発は日韓両国によって行われるわけですから、賠償の責めもときには連帯して負わなければならないし、ときには単独で負わなければならない、こういう状況があることは、特別措置法案の三十九条の規定を見れば明らかなんでありますが、そうした条文の規定以前の問題として、従来、たとえば韓国の場合にはこの種の法制は現実になかったと私は聞いてい…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 私からあと一点だけお尋ねをいたしまして、中村委員が関連質問があるようでありますから、バトンタッチをしたいと思います。 この日韓大陸棚協定の第四条では、効力発生の日から三カ月以内に開発権者を認可する、こういうことになっておりますね。さらに、第五条の規定によって、開発権者は認可後六カ月以内に事業に着手することが義務づけられている。そこで、私が感ずる問題点なのでありますが、こうした開発義務と、他面、漁業関係者との先ほど来申し上げて…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○清水委員 まず最初に、参考人の皆さんにお礼を申し上げたいと思います。 非常に長期にわたる不況の上に、ついに二百二十円台まで割り込むというような円高、そういう状況の中で、よしんば景気が多少回復をしても果たして産業が立ち直れるかどうか、こういうような状況に置かれる皆さんが労使関係等を通して大変に御苦労をいただいている、このことについてはまずもって心から敬意を表したいと思います。ことに、今日大変にお忙しい折でありますから、お越しをいただくこ…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○清水委員 重ねて土橋さんにお聞きをしたいと思いますが、これはいずれにしても、過剰な設備をめぐって、どうも先ほど来皆さんの御所見を承っても、あるいは先般業界代表の御意見を承っても、見解が一致をしているわけではなしに、政府筋の見方もまたギャップがある。言葉をかえて言えば、率直に言うと、政労使の間に認識なり判断なりの違いがあるようにうかがわれるわけであります。 そこで、先ほど土橋さんからのお話の中で、たまたま生産能力の算定及び廃棄率の決定、…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○清水委員 これは一言で結構なんでありますが、ときどき通産の指導ということがお話に出てまいりますが、現にお話にあった週休二日制の実施をめぐる労使間の交渉等の場面で、何か通産の年間三百三十何ぼという運転体制というのでしょうか、つまり操業についての指導というものが週休二日制の実施についてブレーキになっているというようなことがあるのかないのか、一言だけで結構ですから、お聞かせください。
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○清水委員 最後にもう一点土橋さんにお聞きをいたしますが、先ほどの御発言の中で、この法案の成立を前提とした設備廃棄にかかわる先取り的あるいは便乗的な合理化提案が出ていて、これは問題だ、こういうふうに述べられたと思います。もとより私も設備の処理ということは必然的に労働者の労働条件、とりわけ雇用等の上に重大な影響を来すわけでありますから、当然に、合意を得るような、交渉を通して解決が図られるというようなことが前提でなければならないというふうに…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○清水委員 次に、宇佐美参考人にちょっとお尋ねをいたします。 先ほど中島参考人の御意見を承って感じたわけでありますが、合繊業界においては東南アジアなど途上国の追い上げを云々する向きがあるけれども、それらの発展途上国の合繊設備の大半というものは日本の大手合繊企業の進出によるものである、こういうふうな御意見がございました。それで、一例として帝人が十件とか東レが二十件とかという数字も例示をされておりましたし、それらからの逆輸入といいましょうか…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○清水委員 重ねて宇佐美さんにお尋ねをいたしますが、あわせて中島さんから、たまたま廃棄をされた織機等の過去の繊維産業におけるこの設備廃棄というものを通じて見た場合に、たとえばペンキを塗りかえて、日韓経済協力と称する形で韓国にこれが輸出をされていくとか、そういった現実にはつぶされたはずの機械が生きているという歴史的経過があったじゃないか、こういうふうな御意見を出されていたと思います。 そこで、今度の合繊の場合を想定して、綿紡等における織機…