清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○清水委員 そういうお答えになるのじゃないかというふうに思っていたわけなのでありますが、現実の問題として、審議会なり商調協がこの調整作業を続けている、しかしめどが立たないというときに、いわば建築着工が行われ、既成事実がつくられようとする。それが一つの新しいトラブルの要因になろうといったような場合には、えてして有力者あたりが間に立って、商調協の審議とは別に裏面でいろいろな工作が行われて、たとえば面積を減少するあるいは開店日をずらすというよ…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○清水委員 なるほど、一律にとるというたてまえを確立するというようなことは、現状ではむずかしいことかもしれません。ただしかし、客観的に見て、そういう意味での無理な着工がかえって商調協の審議をおくらせたり、事態の合意を不可能にしたりするというようなことが予見できるというような場合には、ケース・バイ・ケースかと思いますが、ぼくはやはり一定の措置というようなものがあっていいんじゃないか、こう思いますが、どうでしょう。
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○清水委員 いまの点は、今後この法の運用あるいは行政指導等の面でひとつ十分重視をしていただきたいと思います。 次に、第九条関係についてお尋ねをいたします。 私は、率直に言って、小売商業においては閉店時刻と休業日数の占めるウエートというものは非常に大きいのじゃないか、こう思います。しかしながら、本条においては具体的に何時とか何日というような触れ方をされていない。あえて避けて通られる、こういう立場をとっております。一方では、閉店時刻なり休業…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○清水委員 それではお尋ねいたしますが、九条の各項に規定されるいわゆる通産省令の定める云々と、まあこういう文言がございますね。現在省令の中身はどうなっておりますか。
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○清水委員 省令では、六時閉店、月四日ですから年四十八日と、こういうことになろうと思いますが、そういう休業を定めているわけですが、実際問題として、たとえば五十二年三月一日の通産省の調査だったと思いますが、その状況が一覧されている。これを見ると、百貨店関係はおおむね八割前後これが守られるという形になっておりますが、他の部分では非常に劣悪な状況になっていると思います。 そこで、省令というものの行政指導上の意味というものをお聞かせをいただきた…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○清水委員 いずれにしても、たとえば閉店時刻を見ると、七時、八時なんというのがざらにあるわけですね。駅ビルとか月賦百貨店などといったようなところに非常に多い。あるいは年中無休なんというのもかなりございます。月に一日か二日といったのが大半を占めている。そういったようなこの状況を思うときに、どうも単なる通達でできるだけ省令の線に近づけさせようといったことでは、これは効果が上がらないのじゃないか、こういうふうに感じられるわけでありますが、この…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○清水委員 むろん、現在は言われるように複雑多岐な状況である。だから、一度に一律にこれを律するなどということは、非常な無理があるというよりも、あるいは不可能かもしれない。この点は私も否定をしないのです。だからといって、現状がこうであるからといって、いつまでも現状に合わせるような指導であっては、いささかも事態を改善することができないのじゃないか。 私が理屈を言うまでもなく、小売商業というものは、一定の購買力といいましょうか、消費者を相手に…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○清水委員 この点について大臣の御所見を承っておきたいと思うのですが、先ほども申しましたように、小売商業においては、閉店時刻あるいは休業日数のいかんが、競争上非常に大きな要素を持っているのじゃないかというふうに見ているわけなんです。通産省としても、公正な競争、秩序ある競争、こういうことをしばしば強調されておられると思います。だがしかし、閉店時刻や休業日数が現状こうだから仕方がないということだけで推移をしては、そういう公正でかつ秩序ある競…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○清水委員 それでは、次に移りたいと思います。 次は、商調法関係でお尋ねをいたします。 私は、冒頭に、第三条の小売市場の許可制を届け出制に後退させたということについて意見を申し上げたのでありますが、この点は現行を維持してもらいたいという考え方を持つわけでありますが、お答えをいただきたいと思います。 同時にお尋ねをしたいことは、御承知のように、昨年の八十回国会での分野調整法の成立を通して、第十四条の二及び第十六条の二から六というものが追加…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○清水委員 長官に重ねてお尋ねをしたいのでありますが、昨年の、議員立法による改正ではありますが、この改正の意味するところは、確かにいま言われるような側面がありますが、基本的には当時の基準面積以下の大企業の進出についても分野調整法並みの規制を行う、こういう観点であったと思います。 さて、今回これを五百平米に基準面積を下げられたことについては、私は評価をやぶさかといたしません。ただしかし、最近の状況を見ておりますと、立地その他の面からいって…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○清水委員 私は、これ以上議論はいたしませんが、第十四条の二、つまり調査の申し出、それから十六条の二以下六に至るまで、この条項を削るなんというようなことはとうていがまんができないという中小商業団体の皆さんの深刻な心配と意見のあることを、私は、中小小売団体といいましょうか、小売業者をどうやって擁護するかという立場の長官がわからないはずはないと思うわけでありますが、これは見解の相違などとおっしゃらずに、ぜひ現行の規定を残すということを通して…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○清水委員 時間もございませんので、先へ行かざるを得ませんが、さて次に、たとえば十三日に中島委員も指摘をされておりましたが、昨年成立の分野調整法の第十条には「指導」という規定がございます。たとえば近代化であるとか、技術の向上であるとか、あるいは共同化であるとか、その他事業全体の改善を図るような行政に触れておりますが、この大店法等でどうもその点が欠落をしております。たとえば小売商業振興法があるからいいではないかというふうに言われるかもしれ…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○清水委員 時間がありませんから、意見があるのですけれども、先へ飛ばしたいと思います。 最後に、この法案に直接かかわり合いを持っているわけではありませんが、間接的には関係がありますので、お尋ねをしたいと思います。 たとえば先ほど来出ている分野調整法、大店法、商調法がある。いずれも言ってみれば、大企業の進出から中小企業をどう守るか、こういう性質のものであります。ところが、分野法の方は、中小企業庁の取引流通課が所管をされる。さらに建設だ、厚…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○清水委員 ただ、長官、私、長官の気持ちをお聞きしたいんだけれども、普通、豆腐屋さんというのは、せいぜい従業員二人か三人で商っている零細業者でしょうね。ところが、このタイヨー食品の場合には、従業員が五十人余を数えている、日産二万丁を超えている、機械設備のために、さっき申し上げたように、二億余の資金をつぎ込む、こういった実態を見れば、これが周辺の豆腐屋さんに影響が及ばないなんというふうに考えること自体、ナンセンスだと私は思うのですね。 な…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○清水委員 じゃ、時間が参りましたので終わります。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○清水委員 午前中、加藤先輩からうんちくを傾けて、とりわけ石油備蓄の基本に触れての御質問がございました。同時に、私も先般本会議でこの法案についてお尋ねをした経過がございますが、率直に言いまして、石油開発公団法及び石炭石油特会法の一部改正という今度の法案が多くの問題点を内在している、こういうふうに思いますので、きょうは多少時間もあるようでありますから、少し細かくお尋ねをしてまいりたい、こういうふうに思います。 まず最初に、とりわけ大臣にお…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○清水委員 いずれにしても、仮に六十年度で一〇・八%という省エネルギー政策を採用されてエネルギーの節約に努めるにせよ、相対的に経済成長に比例をして総エネルギー、石油にしても消費量が増大するということは避けられないだろうと私は思います。今日九十日備蓄あるいは国家備蓄を含めて百日分ということが言われているわけでありますが、仮に九十日あるいは百日という数字に変化がないにしても、全体のエネルギー消費量の増大と相まって、エネルギーの備蓄の量として…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○清水委員 いずれにしても、全体として備蓄の積み増しをしていかざるを得ない、そういう観点から公団による国家備蓄の意味というものが非常に重要になってくるのだろうと思うわけでありますが、そこでまず、備蓄の問題に入る前に確かめておきたいことがございます。 その第一は、公団の備蓄原油について、午前中加藤委員も尋ねておられましたが、国家備蓄という性格からいって、自主開発原油であるとか、先般取り決めのあった中国原油であるとか、あるいはGG原油などと…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○清水委員 さて、それでは少し具体的な問題についてお尋ねをいたしますが、まず最初に、国家備蓄をめぐる備蓄の方法について少し詳しく触れてお尋ねをしたいと思います。 一つは、本会議の際にもちょっとお尋ねをしたわけでありますが、世上よく言われるように、公団による国家備蓄はまずタンカー備蓄から開始をされる、こういうふうに伝えられているわけでありますが、そのタンカー備蓄のねらいというものがいろいろ取りざたをされております。私は、率直に言って、福田…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○清水委員 そこで、先ほども加藤委員に答えておられましたけれども、タンカーの場合には、船舶安全法で四年に一回の定期検査、二年に一回の中間検査、これを受けなければならない。したがって、タンカーそれ自身を空っぽにしてドック入りをさせなければならない、こういうことになるわけでありますが、問題は、この二年の間に果たして、この陸上備蓄の場合には立地難でなかなか時間がかかるというふうにいま長官言われているわけですけれども、この五百万キロリットルと想…