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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○清水委員 しかし、長官はそう言われますけれども、さきに実施を見ている円高対策緊急融資、これは何回かの利下げを重ねて、現在五・三%であります。ところで、今日の構造不況による著しい関連中小企業等の受注減、こういう影響というものは、私は率直に言って、ときには円高による影響以上に甚大なものが少なくないのじゃないか、こう思います。当然円高対策並みの五・三%くらいにしてしかるべきなのではないか。いわんや、自民党と新自由クラブ合意と言われる六・一%…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○清水委員 この場でこれ以上やってもあるいはすれ違いになるかもしれませんから、私は、重ねてこれを下方修正をする必要性を強調して、再検討を求めておきたいと思います。 さて次に、第五条で既往の近代化資金等の償還期間の延長を定めているわけでありますが、私は、同時に配慮されるべきことは、既往の高金利時の条件の悪い債務負担、これを軽減をさせるために認定中小企業者が借りかえのできるようにそういう措置をとり、具体的に負担軽減を図るべきではないのか、こ…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○清水委員 この点は、特に熱心に積極的に金利負担の軽減という観点からさらに強力に推進をしていただきたい、こういうふうに思います。 もう一つは、四月から倒産防止共済制度が発足をしてしているわけでありますが、私は、この際これに加入をしている者に対して何らかの特例措置を講じることができないか、こう思います。たとえば資金についての特別枠を設定をする、あるいは加入後六ヵ月たたなければ発生しない受給資格を繰り上げるといったような措置、こういったよう…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○清水委員 将来の検討課題ということではどうも煮え切らない話でありまして、できれば、私は、その可能性の可否ということはありましょうが、申し上げたような意味合いから一回緊急にこの点について考えてみる、検討してみる、こういうことをひとつぜひお考え願いたいと思います。 さて次に、第八条の関係についてお尋ねをいたしますが、工場の新増設の促進、私は、この規定は前向きのものであるというふうに評価をする一人でございます。 ただ、そうは言っても、心配な…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○清水委員 特にこの点については、大臣が、構造不況産業法案の審議の際にも、一般的な景気回復と同時に、構造不況業種等についてはその構造転換を含めて積極的に前向きな対応をしていかなければならない、つまり構造不況業種の場合には、循環不況業種と違って、景気が仮に一般的によくなっても必ずしも救われない部分が残る、こういうわけでありますから、こういう点については特に積極的にまた系統的にその指導なり施策の強化を図っていただきたい、こんなふうに考えてい…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○清水委員 それでは、次に第十条の関係でちょっとお尋ねいたしますが、一つは、「下請取引の広域的あっせんの実施のための助成」ということを規定をしているわけでありますが、具体的にどういうことを考えているのでしょう。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○清水委員 同じく第十条で、公共事業の実施に関し当該地域の経済の安定に配慮を加える、こういうことを言っておられるわけでありますが、たとえば具体的にどうするのか。この間の自民党と新自由クラブの公共事業への傾斜配分の規模は三百五十億円といった数字を示しているわけなんでありますが、私は、仮に地域指定を三十余くらい想定をした場合、平均して一地域十億円余というような金額にしかならないというふうに思えるわけなんでありますが、この程度で一体どれだけの…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○清水委員 大臣に最後にお尋ねいたしますが、いま三百五十億円規模の公共事業の傾斜配分ということが、自民党と新自由クラブとの間で合意をされているわけでありますが、大臣としては、第十条関連で考えてみて、この程度で満足をされておられるのかどうか。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○清水委員 労働省からも来ていただいていると思いますけれども、特定不況地域の離職者法案についてはあとで上坂委員の方から具体的なお尋ねがあるはずでありますから、時間が参りましたので、以上で終わります。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 商工委員会 第4号

○清水委員 十三日のこの委員会で同僚委員からそれぞれ質問を行っているわけでありますが、どうも聞いておりますと、政府の答弁については納得のいかない点が少なくありません。そこで私は、質問事項について重複をする点もあろうかと思いますけれども、改めて質問をし、明快なしかも納得のいく答弁をいただきたいと思います。 ところで、最初に大臣に所見を承りたいのでありますが、今回の法改正は、そもそも八十国会における分野調整法の成立との関連、またその際の附帯…

日本社会党1978/10/16

85衆議院 商工委員会 第4号

○清水委員 大臣、いまそういうふうにおっしゃられるわけでありますが、私がどうも了解できないのは、国会の附帯決議のそもそもの趣旨というものは、言うまでもなく大企業の出店規制の強化というものを通じて中小小売商業の発展あるいは振興を図るというものであるはずであります。国が並行してそのために必要な施策を講ずる、こういうことを決議は強調をしていると思うわけなんであります。 そういう角度から言えば、たとえば立法の見直しあるいは基本的な検討課題といっ…

日本社会党1978/10/16

85衆議院 商工委員会 第4号

○清水委員 たとえばいまお話しの中で、小売問題懇談会の報告あるいは中政審とか産構審の小委員会の意見具申、こういったようなものも勘案をしてというふうに言われているわけでありますが、たとえばそうしたものあるいは私どものかねてからの主張を通じて申し上げているのは、たとえば大店法、商調法の両法の整合性というものがしばしば問題になっている。ところが、どうも今度の案を見ておりますと、両法の整合性を図るべきだという意見、主張等をいささか逆手にとられる…

日本社会党1978/10/16

85衆議院 商工委員会 第4号

○清水委員 いまの点は、また中身に入って重ねて触れていくことにしたいと思います。 さて、大店法の法案に触れながら質問をいたしたいと思います。 まず第一は、調整あるいは勧告期間、このことについてお尋ねをいたします。 たとえば熊本のダイエーの進出等をめぐっても明らかなように、最近商調協における調整経過を見ますと、傾向として非常に調整が長引く、結論が出しにくくなっているという現状だと思います。そこで、政府も若干勧告期間を延ばそう、こういうこと…

日本社会党1978/10/16

85衆議院 商工委員会 第4号

○清水委員 審議官は、この期間でできるのじゃないか、こう言われるわけでありますが、私は、たとえば商調協あるいは新たに設けられる都道府県の審議会、こういったものが十分なデータに基づいて時間をかける、審議を尽くす、そして全体の合意を得る、こういう配慮を前提にしないと、やはり審議そのものに無理がかかって、十分な議を尽くすということすらできないのじゃないか。いたずらに利害関係相対立をして、たとえばエキサイトをする、こういうことになって、合意を得…

日本社会党1978/10/16

85衆議院 商工委員会 第4号

○清水委員 まあ、いずれにしても、提案者にここで延長について修正をいたしますというような答えを求めることは、あるいは無理なのかもしれませんが、いずれにせよ、本委員会の審議を通して延長というような方向が大勢になる場合には、ひとつそういうものに沿うてもらいたい、こういうことを強く希望しておきたいと思います。 さて、いま商調協の問題についてちょっと触れましたから、直接大店法とかかわり合いがないわけでありますが、一つだけお尋ねをしておきたいと思…

日本社会党1978/10/16

85衆議院 商工委員会 第4号

○清水委員 手続的なことはわかるのですけれども、問題は、この問題について二度、三度にわたって御承知のような地元商調協の慎重な審議が重ねられ、一定の答えが出された、これを上へ上げてきているわけですね。だから、そういう意見というものを尊重されるのかということを私はお尋ねをしたかったわけなんです。その点もう一回、簡潔で一言でいいですから……。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 商工委員会 第4号

○清水委員 今後もたくさんあるわけでありますから、くれぐれもせっかく英知をしぼって、商調協あるいはこれから都道府県審議会なり審議をするわけでありますが、その意見を十分尊重する、こういうことをひとつ確認をしておいていただきたいと思います。 さて次には、十三日の委員会でもかなり問題点として出されておりましたが、七条の例の「削減すべき」という文言に触れてお尋ねをいたします。 「削減すべき」という文言の意味を、まず最初にもう一回、簡明にひとつ御…

日本社会党1978/10/16

85衆議院 商工委員会 第4号

○清水委員 そういう御説明でありますが、私は、どうも「削減」という文言も、「減少」と比較をして多少強いかもしれませんけれども、一目瞭然その意味を読み取るという内容ではないのではないか、こういうふうに思えて仕方がないのです。一々法制局から来て解釈を求めなければならないというようなことであってはならないと私は思うのです。だれが見てもわかる、そういう規定であるべきだと思うのです。 特に問題は、既存の中小小売業者が、たとえば大店舗の新規出店によ…

日本社会党1978/10/16

85衆議院 商工委員会 第4号

○清水委員 どうも法文の構成であるとか、法文の表現上適否を言われるというようなニュアンスが強いので、私ははなはだどうかと思うのでありますが、問題は、ここで求められているものは、法律の体裁ではなしに中身だと思うのです。だから、仮に他の条文の表現との比較において体裁が整わないからなどというような法技術論といったものにこだわられるのではなしに、これが正しく運用される、これが関係者に正しく理解、受けとめられるということを重視して、私が先ほど申し…

日本社会党1978/10/16

85衆議院 商工委員会 第4号

○清水委員 私は、先ほど申し上げたような立場を貫いていくべきだというように考えておりますので、十分その辺を踏まえて最終的な仕上げというものを政府側でも考えておいていただきたい、こういうふうに要望をいたしておきます。 さて、次の点は、法文上直接触れられているわけではありませんが、これから申し上げるような問題をどう対処されるか、お尋ねをしたいと思います。 それは、たとえばまだ商調協で、商調協と限りませんが、商調協等で調整が進んでいないという…