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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 ところで、この答申によると、アルミの需要の見通しについて、世界的には年率五%くらいの割合で上昇する、五十五年に千三百万トン、六十年に千六百六十万トン、こういうふうに示しておりますが、通産としても同様な見方をされておりますか。

日本社会党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 そうした順調な需要の伸びという見通しについて、供給の方は現在千二百八十万トンである。さらに、今後製錬工場の建設というようなことを考えた場合に、建設コストがはね上がっているためにそう思うようには伸びない、せいぜい三%くらいじゃないか、こういう見方をされていて、結局のとこ々五十五年から五十七年ごろに需給関係が逼迫期を迎えるのではないかというふうな部会の見方があるわけでありますが、この点はどうでしょうか。

日本社会党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 ところが、産構審のアルミ部会は、去年十一月でしたか、中間答申という形で、アルミ製錬業の国内生産体制については百二十五万トン体制で臨む、こういう答申をしているわけですね。その後まだ一年もたたないのに、先般、百十万トン体制で十分ではないか、こういう答申をしている。なるほどこの間急激な円高というような特殊の事情があったにせよ、世界的な需要の見通しと思い合わせて考えるときに、どうもこの見通しはいささかずさんに過ぎはしないか、こういう…

日本社会党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 先ほど世界的な立場での需要の見通しを尋ねたわけですけれども、一方、国内の需要について見ると、大体六十年まで平均年率六・八%の需要の拡大が期待できる、こういうふうにアルミ部会では見ているわけですね。これは通産も同様な見方をされておると思うのだけれども、そういうこととの兼ね合いで言えば、たとえば他の構造不況業種と異なって、アルミ産業というものは需要が一貫して拡大基調にあるという、そういういわばいい見通しの上に立っているわけですか…

日本社会党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 先ほど局長もいみじくも触れられているように、アルミニウムというものは今日鉄に次ぐ第二の金属である、欠くことのできない重要な基礎資材である、こういうふうに見られているわけでありますが、そうであればあるほど、政策的な努力も含めて、できる限り国内の生産体制というものを重視をしながら需要に対する必要な安定的供給を確保する、こういうことが国策上重要な課題なんじゃないか、こういうふうに思うのです。しかるに、仮に昭和六十年なら六十年という…

日本社会党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 これから申し上げる点は野中政務次官にお聞きをした方がいいのかもしれませんが、最近河本通産大臣は、全国各地の遊説といいましょうか演説の中で、産業政策や構造不況対策について、これまでは後ろ向きに終始をしていた感があるが、この際前向きに対応する必要があるということを言っておられます。この点は、私もかねがね構造不況法案等の審議の際に意見として述べてきたとおりでありますから、同感であります。また同時に、大臣は、わが国において現在雇用安…

日本社会党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 局長はどうでしょうか。

日本社会党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 ところで、先ほど局長も触れておられましたが、今日アルミ業界が直面をしている危機的な要因は、一つは円相場の急騰による輸入アルミ地金の急落、そしてこれに引きずられて国内の市場価格も急落をする、これが言ってみればコスト割れを来している。同時に、るる先ほど述べられたような電力コスト、この点に尽きるのじゃないか、私はこういうふうに思うわけなんでありますが、そうだとすれば、中長期にわたる安定計画をどう立てるかということと同時に、当面の応…

日本社会党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 その他の点はどうですか。いま一元輸入だけ私は申し上げたんじゃないから……。

日本社会党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 エネルギー庁、来ていますか。——では、ちょっとこれから……。 いま局長からも電力料金のことに触れてお答えがありましたけれども、確かに最近の円相場の変動によって多少電力コストが下がってきている。しかし、企業にとってこれがやはり相変わらず大きなネックであることは間違いない。そういうことを考えてみた場合に、なるほどこれは政策的に単にアルミ産業だけを考えればいいということでもありませんから、複雑な要素を織りまぜなければならぬわけです…

日本社会党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 局長、エネ庁の御意見は御意見としていま承りました。これはまた別途さらに検討を求めるような議論をしなければならぬと思いますが、それはそれとして、いずれにしても電力コストが割り高なるがゆえに産業それ自体が疲弊をしている、これはもう紛れもない事実だ。だから、たとえばこれは一つの発想ですけれども、関税割り当て制度なんかを活用しながらある程度カバーをしてやるといったような工夫ですね、そういったことなども検討されてしかるべきなのではない…

日本社会党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 さてそこで、百十万トン体制というものに関連をして、たとえばアルミ部会の答申を読んでみますと、約千人の現場作業員の過剰が出てくるというふうな見方をしておりますが、これについては、雇用の確保に万全を期せよ、こういうことも指摘をしております。 そこで、通産としては余剰人員の雇用確保についてどういうふうな具体策をいま考えておられるか、あったらお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 話が前後するようですけれども、百十万トン体制をとれば当然過剰設備が出てくる。答申は、これを第三者機関が買い上げる、必要な資金はさっき言うような関税割り当て制度の延長拡大というものを使っていく。それはそれでいいと思うのですけれども、ただ問題は、造船などというような先ほども触れた他の構造不況産業とは異なるわけですから、一定の見通しがあるわけなんですから、今日的には電力コストのネックといったような問題も無論あるにしても、これはこれ…

日本社会党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 私は、さっきたとえば百二十万トン体制というようなことを言ったわけでありますが、仮に少々の需給ギャップが出たとしても、たとえば三万トン出るか五万トン出るかわかりませんが、その程度のものは将来に備えて備蓄制度を設けて備蓄をしていくというようなことがあったって、一つのベターなものとして許容される範囲ではないか、私はこういうふうに思いますので、ぜひそういう点も検討しておいてもらいたい、こう思います。 さてそこで、労働省からも来ておら…

日本社会党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 基本的にはできるだけ失業を出さない、失業の予防に重点を置いていきたい、こういうことだと思いますが、しかし、現実に、その前にお聞きをしておきますが、通産省も労働省も、たとえば昭和電工が十月五日でしたか、組合に提示した特別人員対策というのは御存じですか。

日本社会党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 御存じのようでございますから、内容は私から申し上げませんが、昭和電工の会社の提案をしている特別人員対策の中身というものは、各商業新聞がそれぞれ具体的に取り上げ解説を加え、これは明らかに指名解雇提案と同様である、こういうふうに言っているとおりだと私も思うのです。 そこで、いま労働省からの答弁によると、政府としてはまず失業の予防に力を入れたい、それがためには、昨年十月からやっている雇用安定資金制度などを活用さして失業者を出さない…

日本社会党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 内容は御存じだそうでありますから触れてまいりませんが、いずれにしても、昭和電工の場合に、当初二年半にわたって賃金は六〇%、一時金は五〇%、その間ベースアップはしない、こういうことで特定の者を指名した形で休業に入らせる、こういうことなんですね。 ところが、八月一日から日本重化学工業で、二年間にわたって六五%の賃金でいわゆる長期休業に入らせたという前例がある。ところが、八月一日から今日までというのはまだ半年たちませんが、もう休業…

日本社会党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 時間が参りましたから、最後に一言だけ申し上げて終わりにしたいと思います。 いずれにしても、労働省も雇用の確保という観点から、時間の短縮であるとか週休二日制、こういう面でたとえば余剰人員を吸収していく、こういう方策についてことしの五月次官通達も出しておられる。にもかかわらず、たとえばいま問題になっておる昭和電工の場合には、同一産業の他社の平均の労働時間と比較をしてみて、日勤者の場合も交代勤務者の場合も、三十六時間ないし三十七時…

日本社会党1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 終わります。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○清水委員 十月五日に自民党と新自由クラブが補正予算案の取り扱いをめぐって六項目の合意をしていると言われております。 通産大臣にまずお尋ねをいたしますが、この合意について大臣はどのように関与をしておられましょうか。