清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 そこで、これは総務長官にもぜひ申し上げて決意を示してもらいたいと思うのですけれども、いまいみじくも人権擁護局長が言われるように、この部分までは法務省としてできるけれども、それ以上になると他の省庁の問題になるということが、地名総鑑一つを見ても、あるいはこの取り扱いをめぐる法的規制をとってみただけでも必ずついて回るのですね。 そこでこの際、総務長官が中心となって、一つは政府部内に、総理府、法務省、労働省、通産省、自治省、そのほ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 時間もありませんから、いろいろ申し上げたいわけでありますが、大変残念です。ただ、私のいま提起をした対策本部の設置については、早急に相談をして結論を出してみたいというふうに言われたわけでありますから、これはぜひ速やかにお進めをいただきたい、こういうことを強く希望をいたします。 それから、あわせてこの際、長官に所見を求めたいと思いますのは、第一の地名総鑑が判明をした際に、総務長官の談話、労働大臣の談話などというようなものが、先…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 時間が参りましたから終わりますが、大臣は実力ある大臣なのですから、一々他と相談をしなければならぬということではなしに、この点はぜひ実施をしていただきたい。このことを最後に申し上げて、質問を終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水分科員 通産大臣もおいででありますが、私は、きょうは官公需印刷物の入札制度の改善と、一般印刷物の海外発注に関連をした質問をいたしたいと思います。 まず私は、政府が官公需法を制定し、これによって国及び地方公共団体等が中小企業者の受注機会の増大に努力する旨を規定されているわけでありますが、最初に中小企業庁の長官から、いま申し上げた点について順調に運営をされているのかどうか、所見を承っておきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水分科員 いま長官からいみじくも、順調に推移はしているけれども、必ずしも満足をしているわけじゃない、こういうお話があったわけであります。私もお話を聞いて、なるほど包括的に言えば言われるとおりであろうと思いますけれども、それぞれのセクションといいましょうか、部分部分で見ておりますと、なお改善を要するものが多々あるのじゃないか、こう思います。 そこで、以下改善を要する点について若干ただしてまいりたいというふうに思うわけでありますが、その…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水分科員 そういたしますと、主たる契約は製造の請負である、こういうふうに解してよろしいわけですね。 そこで、それにもかかわらず実際にはそうなっていない、相変わらず印刷が物品扱いをされているというのがむしろ大勢ではないか、こういう状況もございます。私が言うまでもなく、釈迦に説法になって失礼でありますが、印刷業はもともと産業分類で言えば製造業、すべての印刷物は原稿をもらって見積もりをして、そして契約後に製造し納品をする、こういう形態から…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水分科員 いま御答弁になったところまで私はまだ聞いていなかったわけでありますが、先にお答えになられましたから、そのことに関連をしながらお尋ねをしたいと思います。 いまも述べられているように、たとえば印刷物が物品扱いという場合にはどういうデメリットがあるかというと、入札に当たって、いずれにしても最低価格の入札者に落札をするということなんです。けれども、製造の請負契約の場合には、そうではなしに、いま長官が言われるような、たとえば公正な競…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水分科員 いずれにしても、印刷に限らず、もっぱら中小企業等の分野に属する製品等の場合には、官公需といえども、建設業などは別といたしまして、もともとそれほど大規模な発注があるはずがないのですよ。ですから、とりわけ中小企業庁等の場合には、俗に言う運用の妙というものもありましょうけれども、先ほどの予決令等の規定を準用しながら、製造請負の扱いのものについては、たとえば二番札制度といったようなものを適用させるとか、あるいは公正な取引秩序を乱す…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水分科員 いま大臣も言われるように、たとえば官公需印刷物等の入札状況を見ていると、現実には工場設備を持たない、たとえば広告社であるとか、その他の俗にブローカーと言われているような者が時にダミー会社の名前を使って入札に参加をする、もしくはみずから入札に参加をして、実際には一〇%、二〇%というようなピンはねをして中小企業に下請をさせる、こういうものが横行しているというのが、残念ながら実態なんですね。つまり非常に安い価格で落札をした上、さ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水分科員 その点は、くどいようですが、しっかりやっていただきたい。そのことを貫くことがやはり、政府が言われる予算の適正な使用といいましょうか執行といいましょうか、そういうことを貫徹するゆえんでもあろうと思います。同時に、官公需の発注に当たって、たとえば事業者が事業協同組合等を結成するという場合、建設業等の例で明らかなように随意契約制などを活用する、そういったことで受注機会の増大に特段の措置を図っておられるわけでありますが、印刷業等の…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水分科員 その点はよくわかりました。 次に、少し趣旨が変わるわけでありますが、昨年六月の内閣への質問の際に、一般印刷物の海外発注問題について見解を問うたわけであります。総理はその答弁で、韓国に対する発注の実態把握について検討しているというふうに答えておられる。しかし、私が実際に承知をしておるのは、通産当局では昨年の五月ごろから実態調査をすでに始めて、五十三年度中にその結果をまとめるという目標で活動されているやに聞くわけでありますが、…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水分科員 私が承知をしている限りで申し上げると、日本国内における組み版の数量というのは、B5版に換算をして年間約一千万ページと言われております。そのうち約百万ページ、約一〇%、これが韓国等へ発注をされている。その量を労働力に換算すると、組み版だけで毎月当たり約五百人の労働量に相当する。これに印刷とか製版という部門をプラスすると、これは雇用面で見ても小さくないウエートを持っているのじゃないかと思うのです。さっきも雇用のことをちょっと申…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水分科員 まず問題なのは、大臣言われるとおり、貿易立国を標榜するわが国として、たてまえ上、その種のことに規制を加えるということは非常にむずかしい。これは事情としてよくわかります。ただ、最近はかなりコストが高くなってきていることは事実ですけれども、一面では、たとえば表紙だけは日本でつける、半製品の形で輸入をする、低料金の上にノンタックスという形で、現実の問題としてこれが国内における過当競争にかなり拍車をかける、こういう状況もあるわけで…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水分科員 時間が参りましたから、最後に一言だけ文化庁へ要望といいましょうか、見解を問うて、終わりにしたいと思います。 実はアメリカでは自分の国に著作権のある書籍は海外で製作してはならないという規制をした法律がある、これによって海外発注が規制をされているというふうにも仄聞をいたしております。著作権という国のいわば文化財、これを保護するという立場からいっても、先ほど申し上げたような著書の発注が海外にどんどん行われるというようなことについ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水分科員 ありがとうございました。時間が参りましたので、終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○清水分科員 井上主査の大変な御配慮で質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 さて私は、国道及び主要地方道に関連をして、少し具体的な問題できょうはお尋ねをしたいと思います。 初めに、これから質問をする内容についてある程度のバックグラウンドを理解をしてもらいたい、こういう意味でちょっと申し上げたいと思います。 長野県を走る国道十九号線のうち、特に長野市への通勤圏となっている西山地域というのがあります。ここには信州新町、小川村…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○清水分科員 いま大臣から均衡ある国土の発展を図る、私も同感であります。国土庁は去年、定住圏構想なるものを示しておられますし、いま大臣が言われるように、大平さんの時代になってから田園都市構想というものが打ち出されております。ふるさとを見直そう、私もこれは賛成なんでありますが、しかし実際には、見直そうと言われても、そのふるさとにいたのでは生活の維持ができない。これは政治の力で解決しなければならない重大な課題なのではないか。そうでなければ、…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○清水分科員 さて、大臣も建設当局も、私がいま申し上げた西山地域、その辺の窮状のほどをある程度御理解をいただいたと思います。そこで、国道十九号線に触れて、あるいは長野大町線、これは主要地方道でありますが、等に触れて、建設当局としては具体的にネックといいましょうか、この隘路打開のためにこれまでどの程度の取り組みを進められてきているのか、最初に承りたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○清水分科員 御苦労をいただいていることは私も承知をしているわけであります。 さてそこで、いまネックと言われた個所、やがて時間がかかっても何とかしなければならぬという個所でありますが、私はその前に、いずれにしても渋滞の緩和のために基本的にどう考えるかという第一点に、たとえば長野市街に入る必要のない車両というのがたくさんあるのですね。たとえば遠く関西方面、名古屋方面から来るトラックを中心とした車両、あるいは逆に富山、新潟県方面から通過をす…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○清水分科員 いま言われるように、結局、長野南バイパスを考える場合には、十八号線を横断をして篠ノ井バイパスまでつなばなければ十分な効果を発揮できない、私もそう思います。これにはしかし、予算も相当かかりましょうし、用地の買収も安易ではない、こういうネックもありましょう。しかし、あっても、それはそれで、最終的には地域住民の合意を前提にして推進を図っていただかなければならぬ、こう思います。うなずいておられるからそれはそれでいいとして、そこで私…