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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○清水委員 私は、労働省には、さらに関係産地等に対して積極的な指導といいましょうか、助言といいましょうか、そういうことを県等と連絡の上、強力に推進をしてもらいたい、こういう希望を申し上げます。 また、同時に、これは労働省の仕事だ、通産はそれほど重視しないんだなんということでは困る。少なくても、やはり企業経営者に影響力の強い通産省がその気になるかどうかということが、いまやらんとしている労働省の政策が、円滑に推進できるかどうかということに、…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○清水委員 時間がなくなりましたから、最後に一つ、いわゆる最近強調される、秩序ある輸入という問題に触れて、要望をあわせ、また大臣の決意のほどを承りたいと思いますが、実は、せっかく困難を冒して、たとえば構造改善事業等に取り組む。そして、いまある過剰な設備を処理をするというようなことも、当然付随的に出てくるわけでありますが、需給のバランスをとることによって、産業全体の安定化を促進するという努力を、業界は業界で進めようとしているわけです。 し…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○清水委員 終わります。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 私からも、いわゆる郵政マル生問題についてお尋ねをいたします。すでに同僚委員から、具体的な不当労働行為もしくは不当労働行為と疑われる事例等について指摘をしながら、郵政当局をただしているわけでありますから、私は、この機会に郵政省における労務政策の基本に触れて、主としてお尋ねをしたい、こんなふうに思います。 ところで大臣にお聞きをしたいのでありますが、あなたは、二月十日に石井委員長ら全逓の役員と、いわゆるトップ交渉を持たれており…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 大臣は、自力排送体制なんというようなことは考えられないことだから、考えてもいないと言われているわけでありますから、それはそれでおきましょう。 そこで、いまいみじくも大臣も言われたように、郵政事業というのは、もともと人手に依存をする度合いが非常に大きい、そういう事業だと思います。官業であると民業であるとを問わず、恐らく郵政事業ほど労働集約的な事業というものは、わが国で他に求めることができないと言ってもいいんじゃないかと思うの…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 御存じかどうか、私は長野県なんです。御存じのように山間僻地あるいは積雪寒冷地などを抱えている地域なんでありますが、地域によっては新聞配達の代行までしなければならない、そういう状況で、それこそ腰が曲がるほどの郵便物を背負い、歯を食いしばって業務に励む。そういう職員を見るときに、その職員が気持ちよく働けるような、たとえば職場の環境、条件の整備を図るというようなことは、郵政省の第一番に行わなければならない仕事上の責務だと思うので…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 時間もありませんから、余り突っ込んでお尋ねができないことを残念といたしますが、大臣は、この間のトップ交渉の中で、国民の信頼を取り戻すためには、組合に協力を求め、円滑な業務を推進することが重要だ、こういうふうに全逓幹部の諸君に言われている。その気持ちは、一口で言っていまでも変わっておりませんか。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 そうだとすると、先ほど来話に出ているわけですが、たとえば今度の年末年始の繁忙期に、なぜ全逓の協力が得られなかったのか、私はこのことを素直に考えあるいは反省を加え、そして従来とかく一般的にも言われている、郵政省の全逓を敵視をするがごとき、私はあえてそういう表現を使いますが、そういうものが改められなければいけないんじゃないか。言葉の上だけで幾ら言っても、これは仕方がないのでありまして、誠意というものを態度をもって示す、こういう…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 大臣はそう言われておるわけでありますが、人事局長はどういうふうに考えておられますか。簡潔でいいですよ。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 大臣は率直な心境を述べておられる。何とか前向きに解決を図ろうということを言われているように思うのです。そこで、この機会に申し上げたいことが一つある。 四十五年にも紛争がございまして、当時その解決に当たって、井出郵政大臣がこういうことを言っている。法律で禁止されている不当労働行為などはやってはならないのであって、もし仮にそのようなことがあるとするならば、それは親の心子知らずというものだ、こういうふうに言い切っておられる。しか…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 これは人事局長にお尋ねをした方がいいかもしれないが、どうも大臣はそうおっしゃるけれども、これまでの長い経過を見てみると、紛争解決のたびにいま言われるような大臣発言がある。あるが、しかし後はもとのもくあみみたいな結果になってしまう。そこで、 一体郵政省は、たてまえと本音というものを巧みに使い分けているのかどうか、そういう疑いすら抱かざるを得ないことが間々あるのです。たてまえは不当労働行為というものはやっちゃなりませんよと言わ…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 時間がありませんので、聞きたいことは山ほどありますが、また別な機会にいたします。終わります。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○清水分科員 いま同僚の川本委員から、膨大な残事業を今日抱えている御所市等の窮状に触れて、この際改めて実態調査をやる、それを基礎にしながらこの三年間鋭意事業を推進すべきではないか、こういう話があったわけであります。私も昨年この委員会で残事業問題についていろいろお尋ねをした経緯がございますが、冒頭に、五十年当時の総合的な実態調査、こういったことが今日改めて必要になってきているのではないか、こういうことを強く申し上げ、また長官の所信を聞きた…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○清水分科員 いずれにしても、第七のリストについては微妙な段階であって、この場で詳しい説明はできないというお話ですから、それはそれとしておいておきましょう。 だが、しかし、全体的に見ると、第一の文書はある程度の解明がされたけれども、第二以降については、たとえば発行所もわからない、印刷所もわからない、発行部数もわからない。したがって、回収部数もわからないし、資料の入手先もわからないというような、全部ということじゃございませんが、その一つ一…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○清水分科員 私は、第七、第八、第九といったようなことを通じてしみじみ感ずるのは、あるいは悪質化をしてきているというのは、たとえば第七の地名総鑑が判明をした時期というのは、これが販売をされていたのが五十一年三月から八月ごろだと言われているわけでしょう。第一の地名総鑑が判明をし、大きな社会問題になり、マスコミにも取り上げられたし、時の総務長官も異例な談話を発表する。労働大臣もそうだ。各省の次官が連名で次官通達を出す等々を通じて、憤りを持っ…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○清水分科員 私が改めてこの機会に申し上げる必要もないことなんですけれども、差別が刃物以上に人を傷つけ、ときにはその命を奪う、こういう性質を持っておるわけですね。政府は、いま長官も言われたけれども、憤りを持ってそういう差別を根絶しなければならない、こういうふうに言われておるわけですけれども、これまでの経過は、差別をなくすために、結局は教育とか啓蒙の手段でやってこられた。やってこられたけれども、現実にはなくならないだけではなしに、地名総鑑…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○清水分科員 法務省、何かありますか。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○清水分科員 局長、せっかく座られたところで恐縮ですけれども、一体いつまで検討を続けられるのかということに私は深い疑問を感ずるのです。昨年のこの委員会でも、あるいは予算委員会総括質問の中でも、時の瀬戸山法務大臣はこう言っておられるのですよ。法務省として何とか法的規則をしなければこういうものを防除できないという観点で検討を進めている。またあなた自身も、むずかしい問題もあるが、やはり悪質なものについては法的規制が必要であると、もう一年前に言…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○清水分科員 むずかしい問題があるということは昨年もおっしゃられた。昨年はとりわけ言論、出版の自由とのかかわり合いもあってむずかしいと言われた。けれども、何も一般出版物を対象にこれを規制すべきであるという措置を云々しているわけじゃない。政府を挙げ、また国民的事業として差別の根絶の推進をする。しかるに、そういう方向に真っ向から挑戦をするような悪質な、たとえば地名総鑑と呼ばれるような差別文書についてはこれを規制の対象とする。そこには表現の自…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○清水分科員 そこで、その点は時間の関係でこれ以上きょうの場面では突っ込みませんけれども、いずれにせよ、早急に、もう懸案事項ですから、取り扱いについての決着をつけてもらうように強く要望しておきます。 それから同時に、法的規制ということとの兼ね合いで、たとえば最近は企業の側は非常にこの種の文書の購入を敬遠する。そこで興信所だとか探偵社がもっぱらこれを出版をしたりあるいは使ったりして、企業の行う就職問題の調査に当たる、あるいは結婚の調査にあ…