清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○清水分科員 実は、非公式にこれまで関係省庁とも相談をしないではないのです。たとえば通産省から言わせると、著作権法との関係が深い、だから文化庁の一定のコメントといったようなものを抜きにして、通産が通産独自の判断で行政指導することは問題がある。また文化庁はどうかというと、いま大臣が言われるように、九十六条問題で東京地裁にいま事件が係属中である、司法判断が出る前に文化庁が何らかのコメントをするというようなことは多少慎重を期さなければならない…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○清水分科員 終わります。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○清水分科員 たばこの問題にしぼってお尋ねをしたいと思います。 すでに御承知のように、江崎ミッションに対して米側はいたけだかとも思われるような要求を次々に突きつけているわけでありますが、特にその中で農産物と並んでたばこの自由化というものを強調してきていると思います。 ところで、私の手元に一月十四日米国側から総理あてに出されている要求事項についてというコピーがあるのですが、これを見ても、米側はたばこ輸入の自由化、その中で販売店の自由化、販…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○清水分科員 いま総裁から御発言があったわけですが、私はけだし正当な意見だというふうに承ったわけであります。 しかし、現にいま日米貿易小委員会が開かれて、たばこ問題で交渉が行われている。いまお話しのとおり、五十五年十一月ですから一年ちょっと前ですが、そこで決められて、わが方も誠実にこれを履行しようという努力をしておる。そういう折に、事もあろうに米国側は、新聞等の報道によれば、わが国に対してたばこの買い付け価格を三〇%方引き上げる、しかし…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○清水分科員 そこで、これは公社に聞いた方がいいかもしれないのですが、仮にいま言うように事実上関税率をゼロに等しい程度にまで下げざるを得ないなんというようなことになると、いわゆる完全自由化という言葉をアメリカがしきりに言っているわけですけれども、これへのワンステップにつながるということになるのかどうなのかよくわからないものですから、お聞かせをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○清水分科員 そうすると、少なくとも今日、日米貿易小委員会等で要求をされているような内容は、理不尽であるからとうてい受け入れられない、問題にならぬ、こういうふうに理解をしていいわけですね。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○清水分科員 時間が非常に短いものだから、できるだけ簡潔に頼みます。 さてそこで、かねがね米国側では、日本のたばこ市場におけるシェアを一〇%ぐらい確保したい、こういうことを言ってきていると思います。一〇%に外国たばこのシェアを仮に拡大をするというようなことになると、年間消費量が約三千億本ぐらいでしょうから、三百億本ぐらいにならざるを得ないと思うわけですが、その場合に、わが国のたばこ製造あるいは葉たばこ耕作、こういったようなものにどの程度…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○清水分科員 仮に数量ベースであるとすれば、いま工場は三十七ですね、そのうち恐らく四つや五つは要らなくなるというくらいな影響があるのだろうと思いますね、総裁がうなずいておられるから聞きませんけれども。 そこで、実を言いますと、うちの党でたばこ問題について国際化対策専門委員会というのがありまして、私も堀昌雄さんと一緒に責任者を務めているのですけれども、いろいろなことを勉強してみました。どうも最近、わが国におけるたばこの消費構造は、WHOの…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○清水分科員 そこで、いま民営化というようなことも出たわけですから、ちょっと聞いておきたいと思いますが、仮に民営化ということを考える場合、わが国の独禁法上の制約もあって、これは当然分割民営というふうな方向にならざるを得ないと思いますね。そうすると、まず一つは、現在持っているスケールメリットというものが失われる。あるいは、力が分散をされるわけですから、仮に海外の巨大企業の市場への参入があれば、なかなか競争上太刀打ちができがたくなる。かてて…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○清水分科員 あと一分しかありませんが、簡単に聞きますから簡単に答えてください。 実はいまの問題とはちょっと違うのですが、御承知のように五十五年度に異常気象があった。私は長野県なんだが、耕作面で大変な災害が起こった。けれども、その際どうも現在の災害補償制度がいろいろな意味で制約がございまして、正直を言うと大きな災害を受けた耕作農家が救済の対象から事実上漏れてしまう、こういう状況がありまして、これは去年の秋口まで大変もめたわけなんです。 …
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○清水分科員 またそのようなことについては後で相談をさせてもらいますが、きょうはこれで終わります。ありがとうございました。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水分科員 いま問題になっている貿易摩擦とわが国の農産物市場開放の問題にしぼって、大臣を中心にいろいろとお尋ねをしてまいりたいと思います。 江崎ミッションが訪米して、連日米側首脳と会談をされている。きのうは商務長官のホイルドリッジから、農産物市場の開放等についてドラマチックな緊急措置を講ずるべきであるなどというような要求も突きつけられた。 ここに一月十四日、米国側の要求事項の写しがありまして、これは総理あてに出ておるのですけれども、農…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水分科員 ところが、私がちょっと聞いておきたいことは、十九日付の日経なんですけれども、たとえばアメリカの通商代表部のマクドナルドが、一月末の政府の非関税障壁改善措置程度のものでは話にならない、そういう不満の意を表明しながら、かつ場合によればガットに提訴する、こういうことも言っておるわけですね。そういう動きと関連をして、農産物の市場開放について来月九日、十日に日米貿易小委員会があるけれども、報道によると農林水産省の幹部は受けて立つ、協…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水分科員 これは大臣には釈迦に説法ですから余分なことは言うつもりはないのですけれども、翻って経過を考えてみると、かつてIQ品目七十三でしたかございましたね。しかし、国際的な要請、そして、わが国の立場というものを勘案しながら、一口に言えば農業団体等の理解も求めながらぎりぎりの二十二品目にしぼってきている。しかも、いま残されている二十二品目というのは、まさに釈迦に説法ですけれども、基幹的な作目であったり地域農業の重要な特産物である。これ…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水分科員 実はこの間、別の委員会で安倍通産大臣ともこの問題についてずいぶん議論をしたのです。いわゆる農産物の自由化の問題に関して言えば、文字どおりこれは農林水産大臣の所管事項であるから私から申し上げることは一切できない。だがしかし、考えられることがあるならばわが国も前向きに対応せざるを得ないのではないか、こういうこともつけ加えられているわけですね。そこで、私もあえて通産大臣に、たとえば今日のように集中豪雨的な工業製品の輸出の見返りに…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水分科員 そこで重ねて、せっかく外務省から経済局長おいでですから、感想というか、所感を聞きたいのでありますけれども、実は最近しきりに米側では、わが国の農産物市場は閉鎖的である、こういうことを強調しているわけですね。私はさっきも触れたように、IQ品目についてもぎりぎりのところまで落としてきている事実がありますね。私も、去年秋にずっとEC諸国を回りましたけれども、現実にヨーロッパの国々の中にもかなりの輸入制限品目を残している国がございま…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水分科員 それから、これは閣議などで御相談をいただく場合に農林水産大臣にぜひ希望をしたいのでありますが、私は、率直に言って、今日アメリカが一千万になんなんとする失業者を抱えている、あるいは深刻な経済不況に見舞われている、これは日本のせいじゃないんですね。御承知のように、一九八三年の予算教書もこの間出ていますけれども、たとえば九百十五億ドルに達する赤字財政なんですね。だから、一面ではそういう思い切った、積極的な財政政策をとる。そうかと…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水分科員 いま外務省の経済局長からそういうお話を聞きましたから、しかとそういう姿勢で臨んでいただきたいということを強く要望を申し上げておきます。 そこで、最後になりますが、いずれにしても大臣、アメリカ側は大統領から始まって関係閣僚のすべてに至るまで、日本で言えば各省庁に至るまでそれこそ一枚岩のような形で一丸となっていま日本の閉鎖的な農産物市場を開放させるためにその自由化を推進せよ、こういうような言い方で迫ってきているわけですね。 と…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水分科員 終わります。
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○清水委員 まず、河本長官に承りたいのでありますが、私は率直に言って、現時点での実質経済成長率はゼロに等しいのじゃないかと感じているのです。内需が低迷をしている。昨年末以来、輸出が急減をする。かてて加えて財政再建という名のデフレマインドといいましょうか、そういうものが進行する。そうしたことを反映をして、たとえば十月に続いて昨年暮れにそれぞれ実績見通しを下方修正をされているわけですけれども、実を言うと、下方修正をした、たとえば四・一%の達…