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自由党衆議院参議院
総発言数
1,546
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,546 20 を表示
自由党1950/04/21

7衆議院 建設委員会 第29号

○淺利委員長 なお問題はたくさんありますが、主として金融措置の問題、予算措置の問題は当局においても検討中であるようでありますから、本日はこの程度にとどめまして、追つてまたこの問題を検討することにいたしたいと思います。

自由党1950/04/21

7衆議院 建設委員会 第29号

○淺利委員長 次に住宅金融公庫法案を議題といたします。 本案の取扱いに関しまして、これより懇談いたしたいと存じます。速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由党1950/04/21

7衆議院 建設委員会 第29号

○淺利委員長 速記を始めてください。 それでは住宅金融公庫に関する問題は、本日はこの程度にとどめまして、月曜日ぐらいに開会する予定にいたします。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後四時二十六分散会

自由党1950/04/18

7衆議院 本会議 第38号

○淺利三朗君 ただいま議題となりました、畠山鶴吉君外三十二名の提案にかかる熱海国際観光温泉文化都市建設法案並びに同君外三十一名提出、伊東国際観光温泉文化都市建設法案の両案につきまして、建設委員会における審議の経過並びに結果につき御報告申し上げます。 まず熱海国際観光温泉文化都市建設法案につき申し上げます。 本法案は、熱海市を国際観光温泉文化都市として建設するために、国及び地方公共団体等の関係機関が、その建設事業に対して、できる限りの援助…

自由党1950/04/18

7衆議院 建設委員会 第28号

○淺利委員長 これより会議を開きます。 この際委員派遣承認申請の件についてお諮りいたします。御承知のごとく熱海市は去る十三日夕刻より十四日未明にわたる大火に見舞われまして、その被害はまことに甚大であるのでございます。この災害に関しまして、災害地対策特別委員会、及び厚生委員会におきましても、各委員会の立場より委員派遣の必要を認めまして、この際三委員会が連合して委員派遣をいたしてはいかがかとの打合せがあつたのでございます。本委員会といたしま…

自由党1950/04/18

7衆議院 建設委員会 第28号

○淺利委員長 御異議がなければさよう決定いたします。 なお派遣委員の人選、期間等につきましては、各委員会と打合せの上決定いたしたいと存じますので、この際委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/18

7衆議院 建設委員会 第28号

○淺利委員長 御異議がなければきよう決定いたします。 それでは暫時休憩いたします。 午前十一時三十分休憩 ————◇————— 午後二時十八分開議

自由党1950/04/18

7衆議院 建設委員会 第28号

○淺利委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 熱海国際観光温泉文化都市建設法案及び伊東国際観光温泉文化都市建設法案、以上二案を一括議題といたし、質疑に入ります。砂間一良君。

自由党1950/04/18

7衆議院 建設委員会 第28号

○淺利委員長 ただいまの砂間君の御質問は、本案以外の問題ですから、むしろ政府当局の方で、答弁されるのがほんとうで、提案者から答弁することは適当でないように思います。

自由党1950/04/18

7衆議院 建設委員会 第28号

○淺利委員長 砂間君に申し上げますが、これは国際観光温泉文化都市建設に関する法案であります。ただいまの御質問は災害に対する善後策の質問でありますから、これは明日当委員会より特に実地調査に委員を派遣することが先刻決定いたしておりますから、他日あらためて災害の善後措置については、質問の機会をつくることにいたしまして、できるだけこの法案の根本の問題について質疑を集中していただきたいと思います。

自由党1950/04/18

7衆議院 建設委員会 第28号

○淺利委員長 それは都市計画の実施の問題じやないですか。この法案を要するか要せぬかという根本問題に論議の中心を置いて質疑を進めていただきたいと思います。実施面については都市計画法によるのですから、都市計画法の実施の面の議論だろうと思うのです。

自由党1950/04/18

7衆議院 建設委員会 第28号

○淺利委員長 それは一般の都市計画法によるというのですから、都市計画法の実施によつてこの問題はどこでも起つて来る問題で、それは特にこの法案に限つた問題ではないと思うのです。この法案を必要とするかしないかという根本の問題を主として論議をしていただきたい。この法案の内容が都市計画法に基いてやるということになれば、都市計画の実施の面になりますから、一般のことになるのではないかと思います。

自由党1950/04/18

7衆議院 建設委員会 第28号

○淺利委員長 ただいまの田中君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/18

7衆議院 建設委員会 第28号

○淺利委員長 御異議がないものと認めます。それではこれをもつて質疑を終了いたすことにいたします。 これより討論に入ります。通告により順次これを許します。田中角榮君。

自由党1950/04/18

7衆議院 建設委員会 第28号

○淺利委員長 次に小松勇次君。

自由党1950/04/18

7衆議院 建設委員会 第28号

○淺利委員長 次に寺崎覺君。

自由党1950/04/18

7衆議院 建設委員会 第28号

○淺利委員長 以上をもつて通告者の討論を終りました。お諮りいたします。これにて討論を終局いたすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/18

7衆議院 建設委員会 第28号

○淺利委員長 御異議なしと認めます。よつて討論は終局いたしました。 これより両法案を一括して採決いたします。両法案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕

自由党1950/04/18

7衆議院 建設委員会 第28号

○淺利委員長 起立総員。両法案は原案の通り可決いたしました。 お諮りいたします。以上両法案に関する報告書の作成並びに提出手続等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/18

7衆議院 建設委員会 第28号

○淺利委員長 御異議がなければさよう決します。 —————————————